庭・花

亭主に空手チョップ! 

2015年3月16日(月)雨rain

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春が来た今年もやっと春が来た。

タンポポにナズナに蓮華スミレ草cherryblossom

今日は、一日中春雨。

糸ひくような雨の日でした。気温、日中は16度と、暖か。

花粉症のため、外出は避けていますので、春の野の花、咲いているやらいないやら・・・・わからないのです。

でも、かれんで好きですね。lovely

蓮華の花の首飾り・・・・・。

うちの庭からは、梅の花はすっかり消え早春から春へ・・・春景色。

そして家の中でも、、

日ごろから適当に世話している鉢植えの花が咲きました。

花に囲まれた生活は、私の夢。

若いころから、お花が好きで花と向き合っていました。

花の名前、自分で言うのもへんですが、大抵は知っていました。

今は?・・・・名前が出てきません。

すっかり忘れて、亭主に聞かれあのその・…ならよいのですが「忘れた」が即座に出ます。

亭主、「花の名、忘れたって名前?」

そこまではいいませんが、まさに危険信号です。

齢をとるということはそういうことだと言い聞かせてはいますが、いささかくやしくて・・・・。happy02

亭主に、空手チョップ!(笑い)punch

写真 ジュポベタラム 紫の花びらが混じり素敵です。

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ギンギアナム、香りが良く強いです。

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背高のっぽの花です。名前ですか?「忘れた」といいます。(笑い)

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胡蝶ランが咲き始めました。まだ一輪ですがこの花の花期は長いですね。

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こちらは、セントポーリア。今春は可愛い花をたくさんつけました。

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今日のお菓子

ご存じの鎌倉ハトサブレ。鎌倉駅前にあったハトサブレのお店はなくなっていました。若宮通り沿いのお店で買いました。う~ん、美味しいわ!

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

友人Yさんからのプレゼント

2015年2月28日(土)晴れsun

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「うめの花赤いは赤いはあかいはな」   惟然(いぜん)

この俳句作られたのは、江戸時代の俳人美濃の国は関の人、惟然(いぜん)さん。

芭蕉の弟子にもなった方のようです。

うちの庭には、梅がほころび今満開のもの、すでに散ってしまったもの、これからが本番のものとあり、暫くの間、小さな花見ができます。

そんな中で、梅の中では最も赤い花といわれて買った梅がほころんでいます。

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まだ、小さな木ですが、この木が大きくなると庭の景色がどうなるか楽しみです。

惟然(いぜん)さんの句は、こんな赤い花を見て詠んだのでしょうか。

明日から3月ですが、2月の下旬は比較的暖かでした。そんなある日お友達のYさんから、

リンリン・・・・電話。

ミズゴケ沢山買ったからくださるということで、ご親切に家まで届けてくださいました。

ミズゴケは、フウランの根に巻きつけて鉢に収めます。

毎年春先にフウランをミズゴケとともに鉢から抜いて古いミズゴケを捨て新しいミズゴケに代えます。

その際、根をそろえしっかり手入れをします。

そうしておけば、病気にもならず良い花をつけてくれます。

Yさん、几帳面ですからすでに全て完了しているそうです。彼女、フウランだけで100鉢は持っていますから大変だったと思います。

私は、まだ何もしていません。

几帳面ではないのです。すべてがいい加減ですからYさんから見れば腹の立つ存在です。

Yさんは、フウランの私の先生ですから私、出来の悪い生徒ですね。

家に上がっていただき、紅茶とケーキでしばしおしゃべり。

ここでYさんのこと少しばかり・・・・

彼女、才媛です。そんな、彼女ですから、厳しさも並みではありません。

話していても、必要なことしかはなしません。真面目で常に向上心があるのです。

私のように、いい加減な人間には、こういうお友達が一人くらいいたほうがよいですね。

生きる姿勢、マネはできませんが刺激にはなります。

刺激受けますと、その気にはなりますが、ぐうたら亭主の顔見ますとぐうたらもいいなぁ~なんて・・・・楽な方に流されていく自分がいます。

悪貨は、良貨をを駆逐する・・・・・。私良貨ではありませんが。(笑い)

写真

フウラン、花は咲いていなくても葉の美しさも鑑賞するといいますがその境地にはなっていません。

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別の日、Yさんが教諭時代の友人のシスターがベルギーで習ってきたというボビンレースをやっていまして、自分の作品をくださいました。

凄くよくできていまして私一目で気に入りました。さっそく壁にかけましたらウオゥー美しい。

Yさんありがとうございました。

それから、シスターがベルギーで習っている様子が、私の本、NHK発行の世界手芸紀行①に載っていまして偶然ですが驚きました。



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今日のお菓子

帝国ホテルキッチンオレンジケーキ。名前だけで十分美味しかったですね。

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

渾身のハックション!

2015年2月25日(水)曇りcloud

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ここ2,3日暖かい日が続きましたがこのまま春とはいきませんね。

3月半ば過ぎまでは、寒と暖が行ったり来たりで私のような虚弱体質のものはついていけません。

加えて、花粉症が始まって、眩暈がしたり鼻水やくしゃみなどの三重苦。typhoon

一年でこの時期が一番つらいですね。

ハ~ハクション!ズルズル・・・・・。汚いわ。

野生児のぐうたら亭主、私の花粉症さんざバカにしましたが、今では立派に仲間入り。

文化人?になったのでしょう。

まだ軽症ですが突然ハックション、ズル・・・くらい。

先日、昼食時、魚河岸寿司店に行ったとき中が混んでいて外で待っていました。

亭主、お客は年寄りばかりだなぁ~なんてつぶやきながら、渾身の{ハックション!」

私達の座っている前で寿司のサンプル覗いていたおばさん三人、瞬間腰くだけ。

そして振り向きましたので、

花粉症で、すみませんって私が謝りましたら、おばさんたちにっこり笑ってどういたしまして・・・・良い方で良かった。

安心したら今度は私が、ハ~ハックション!ハ~がつくのは私です。

おばさんたち、今度は、本当に倒れてしまい・・・・・・ませんでした。(笑い)

夫婦共に花粉症なのですみません。

おばさんたち、私達の後ろへ離れて並びました。(笑い)

亭主、オレのくしゃみでショック死したらオレ殺人罪?って聞きますから、

殺意はないし、動機もないけど死に至る因果関係はあるわね。ジェシカおばさんの私、真剣に考えました。もしかしたら、

過失致死罪・・・クシャミが過失?

それにその時の相手の健康状態もあるし、クシャミが耳元なのか距離があっってなのかなどいろいろあると思うので・・・・TVの見すぎのジェシカおばさん、そんな実力ではわかりません。

亭主、判例探したら?なに?判例って?裁判の事例集。そんなのないわよ。

ま、とにかく、人に迷惑かけないマナーは、マスクしてクシャミは我慢することね。

花粉症はこれからが本番、私の顔が変形します。(笑い)

今日のお花

蕗の薹が顔をだしました。昨年は、2月19日に写真アップしていますので今年の方が遅いですね。

花粉症のことは、昨年も25日に書いていましたから此方は暦どおりです。

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白いクリスマスローズが咲いたのは、早かったのですがここにきて薄紫色の花も咲き始めました。クリスマスローは、長く咲きますので楽しめるのですがいつもうつむいています。

謙虚なお花・・・私と同じ・・・・・。

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

ウ○ザクラ

2015年1月20日(晴れ)sun

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セントポーリアの花を知ったのは、私が30代の頃。

鎌倉彫の仲間の一人、Nさんのお宅にお邪魔した時でした。

ま、可愛い。heart04

それが第一印象。

Nさん、セントポーリアをたくさん育てていました。

私も欲しい。

凝り性のところがありますからいただいたり買い集めたり。

本も何冊か買って育て方を勉強しました。

温度管理を徹底しなければなりませんので専用のケースも揃えました。

そして、日本での第一人者であった川上敏子さんのお店にも出入りするようになりました。

やがてブームが来て・・・・そして、静かに去っていきました。

今では、セントポーリアも園芸店では陰にひっそり。

昨年、川上先生縁の新宿京王百貨店のセントポーリアのお店に寄って土と一苗買ってきました。

その花、今年のお正月に品の良い花を咲かせました。

お正月にふさわしいいわね。新鮮な若々しい色!

緑色で、とても気に入りました。

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セントポーリアのお世話、結構大変です。

土の渇きをみながらの水やり。それも葉には水をかけられません。

そして施肥。

でも、お世話出来るうちは、私が健康な証拠。

今年もいっぱいお花咲かせようと花咲かばあさんは頑張ります。

本当は、私も一花咲きたいのですが、なにせ誰も見てくれないウ○ザクラ・・・。(涙)

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今日のお菓子

横浜、[かをり」のチョコ「トリュフ」。小粒でもチョコレートのこくは、さすがです。

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こちらは、和菓子。伊勢赤福が毎月朔日(ついたち)一回だけ売るお菓子。

午前3時30分から整理券だし、4時30分に売り出すという人気のお菓子。

お菓子は毎月変わるそうです。

「雪もち」これ12月のお菓子。少し前のお話で恐縮ですが。

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

あのピーコなら・・・

2014年11月20日(木)雨rain

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ここのところ、庭にちょくちょく小鳥が顔を出します。

冬が近づいて、寒い山から里に下りてきたのでしょう。

最近は、ガラス戸近くまで来ますので刺繍していても視界の中に入ってきます。

あ、来た!そばに置いてあるカメラで、パチリ!

小鳥はじっとしていないし、こちらの動きを敏感に感じ取りますのでシャッターチャンスは私と小鳥の真剣勝負です。

先日、鼻提灯がパンクして目を覚ましたぐうたら亭主、・・・お母さん、変わった鳥が・・・・

えっ?って亭主の指さす方を見ますと、確かに変わった鳥。、

でかしたわ。ぐうたら・・・・・急いでかたわらのカメラでパチリ!

この鳥、初めてね。

あなたの名は?わたしの名は、マジョリン。いえ、小鳥のことです。(笑い)

ぐうたら亭主、木の幹を口ばしで突いているからキツツキの仲間だね。っていいますが亭主のいうこと当てになりませんから、早速ネットで調べました。

検索は「小鳥」

この検索が大変で、小さな写真が並ぶ中で見つけるのですから時間がかかり肩がこってしまい、やれやれでした。

大分時間がたって、ようやくそれらしきものを見つけました。ネット社会は、ありがたいですね。でもこの社会は、肩がこるわ。(笑い)

あなたの名は「コゲラ」でした。・・・・キツツキ目キツツキ科、キツツキの仲間で最近は公園などでも見られると書いてありました。

この日、この鳥と一緒にメジロもいましてこれもパチリ!

今年の5月下旬、メジロのピーコ、夏椿に巣を作って一所懸命ヒナかえし育てていたところヒナが食べられる事件がありました。カラス?なのかネコ?なのか、犯人は分からず迷宮入りとなりましたが、私たち夫婦とメジロ夫婦にとって、悔しい悲しい出来事でした。

この日やってきたメジロ、どうかピーコであってほしい・・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

写真

コゲラ、バラの木を口ばしでコツンコツンとたたいていました。

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メジロ、いつも夫婦一緒です。小鳥たち夫婦仲がよく、その点をみますと人間より上等かもしれません。このメジロ、ピーコなら来春にはまた卵産んで・・・・。


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メジロの後追いかけて、シジュウガラがやってきます。何故メジロと一緒なのか私の頭の中では謎です。

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今日のお花

ばらも、終りに近づいて寂しくなります。それでも最後の一花を咲かせています。

そういえば、バラさんがブログにアップされたホワイトクリスマス、形が整っていて、良い花を育てられ、写真の前でしばしうっとりでした。


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マジョリン通信

バラさんへ

こんばんは~

冬休みも終えて、また楽しいブログが始まり喜んでいます。

J様の干し柿綺麗に並んでバラ家の秋の風物詩。

大きなお皿拝見しました。思い出が詰まった宝物ですね。

あ、健さんがなくなりましたね。日本の大事件。私も悲しい。(涙)

ニュース聞いてすぐにバラさんのお顔が浮かびました。

播州の健さんはお元気ですから、来年の目標、健さんの分まで頑張られて野球優勝!

ですね、

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

永遠のテーマ

2014年11月10日(月)晴れsun

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もう秋も、晩秋。

広くない庭ですが、そこにいると季節の移ろいを感じるときがあります。

回る回る季節は回るって歌詞がありましたが、季節、速いスピードで回っています。

秋。

面白いことに、まだ夏が残っていたりもう冬が顔出したりで結局、それが秋かも知れないなんて・・・・

暫く、庭にまで手が回らなかったのですが、落ち始めた枯れ葉などかたずけなければとやる気出しました。

ところが、この時期の庭、例によって蚊が凄い。

顔の周りをぶんぶんまわります。

回る回る蚊が回る・・・・来年の夏に向けて命をつなぐ営みなのでしょう・・・・・・

仕方がありません。蚊にも栄養分けてやりますか、博愛の精神で。

けど、蚊も利口です。年寄りの血、分かる見たいです。

う~ん、馬鹿にして蚊の奴。

荒れている庭。セッセセッセ・・・・アセアセアセ・・・・・。

う~ん大変だわ。その時、浮かんだのはぐうたら亭主。

家の中で、ゴロゴロ・・・夏の終わりの雷、いや芋虫。

ちょっと~、手伝いなさい!

デング熱、東京の蚊がこちらに来てるって情報が入ったよ。

やっぱり、はなからやる気ないのです。

いつになったらこの人、更生させることができるのでしょうか。

更生・・・・私にとっての永遠のテーマ。

写真 セッセセッセと働きます。私働き者。

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これ、亭主が見つけたスづメバチの巣。まだ作り始めたばかりでしたがスズメバチが出現して、亭主巣があるってさがしていて、見つけました。

まだ小さい巣を落として踏みつけて・・・・亭主、腰が引けていましたがよくやったわ。

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晩秋の庭には秋色が・・・・

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早くも千両の実が赤くなりました。お正月までにはヒヨドリの餌になってしまいます。

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サザンカが咲き椿(侘助が)咲きました。冬が顔を出し始めました。

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柿が色付き、

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みかんが少しだけなって、レモンがなりました。今年は台風の直撃免れましたのでここでは小さな実りの秋。

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今日のお花

キクが少しずつ庭のあちらこちに咲いています。

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今日のばら

このばら、素敵です。モナコの王女にささげられた、キャロリーヌ・ドゥ・モナコ

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不明                      こちらは、ブルームーン

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

ごきげんよう

2014年6月12日晴れsun


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 ごきげんようという言葉。

 朝ドラで改めて聞いていますと美しい日本語ですね。

 ハワイでは、アロハという言葉がありますが、このアロハの意味、おはよう、こんにちは、さようなら・・・・・ただそれだけでなくその言葉の奥に秘めらる、尊敬とか愛情だとかたくさんの意味があるのだそうです。奥深い言葉で素晴らしいですね。

 ごきけんようも、そこまではいかないにしてもどこか通じるものがあるように思いますがいかがでしょうか。

 このことば、どちらかといえば女性用語?でも、現代の女性は使ってませんね。

 男性の場合、べらんめ~こちとら~江戸っ子だい。「あばよ!」これ極端ですけど。(笑い)

 あばよ!もかっこいいですね。でも、意味はバイバイそれだけ・・・(笑い)

 前置きが長くなりましたが、今年もみなさんのばらが元気に咲き揃いました。

 日ごろブログ社会でご交流いただいている、また、ご交流いただいていた皆さんに心を込めて「ごきげんよう」とお便りさせていただきます。

♪ 皆さんのお気持ちも伺わず、一方的、勝手なるふるまいをご容赦ください。

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♪ クリスチャン・ディオール

 あざみさん、膝の故障で難儀されましたが、少しづつ回復の気配。よかったですね。

 積極的な生き方されていて、多くのお仲間に囲まれ、飾らないトークで楽しいブログ・・・・完治後のご活躍がますます楽しみです。そういえば、また、旅行の計画があるそうでさすがあざみさん。まれにみる行動派ですね。

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♪ジュビリー・ド・モナコ  

 Azkyさん。大分前のこと、ブログの世界からフェースブックの世界へ。

 その時お誘いいただきました。それから、長い時間がたちましたがAzkyさんのことですからアメリカでご主人とともに自由闊達に素敵にお過ごしのことと思います。交流があった頃、花水木さんもAzkyさんと交流されていたこと記憶にあります。

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♪プリンセス・ミチコ

 かれん桜さん、日々を大切に、タイトル通りの生き方をされていて素晴らしい方です。

 包み隠さず、何もかも真正面から向き合う姿勢には心を打たれます。ご主人様のことで今が大変な時かもしれませんが良い結果となることお祈りいたします。

 様々なことへの対応も気持ちの切り替えが早く、芯のお強いところもかれん桜さんの魅力です。多々学ばせていただいて感謝しています。

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♪グラハム・トーマス

 こまちさん、お元気ですか。大好きな刺繍はかどられていますか。いま、私は新しい先生見つけて押しかけ生徒。静岡市まで「通楽」しています。この「通楽」という熟語、バラさんが作ってくださいました。ピッタリで驚いて・・・さすがだと思いました。

 すこしまえのこと、東京の越前屋さんにも行きましたよ。こまちさんらしき方探しましたが・・・・それはちょっとですね。(笑い)こまちさん、いつまでもお元気で・・・・。

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♪バロン・ジロードラン

 リシアンサスさん、ごきけんよう。多分お元気に日々充実した日々お過ごしのことと思います。

 このばらですが、今年は例年以上に誇り高くそして可愛く咲きました。これみて、あ、リシアンサスさん・・・バラと私の会話です。

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♪スイート・ジュリエット

 sachikoさん今年もスイート・ジュリエット楚々として美しく咲きました。都会の中で素敵にお暮しのことと思います。

 この花が咲きますと、sachikoさんのこと思い浮かべます。語り口の優しいコメントがとても嬉しかったのを覚えています。これから暑さに向かいますがお体大切に・・・・ご自愛くださいませ。

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♪ラ・フランス

 しょこらろーずさん、市長選挙で大忙しでしたね。お勤めもあってまだまだ社会とのかかわりをもたれていることって、うらやましいです。優しく、気取らずどなたにも好かれるしょこらろーずさんは得人ですね。加古川の星。そういえばもうすぐ七夕。一方播磨の星、官兵衛のお話、分かりやすくありがとうございました。これからが楽しみです。

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♪アンドレ・ドゥ・ノートル

 だいこんままさんご無沙汰していますが、久しぶりにお尋ねしましたところホームページ立ち上げられてますますプロとしてご活躍中の様子を拝見することができました。

 イラスト、絵画、絵本など幅広くご活躍の場が広げられ改めて凄いって思いました。そういえば、バラさんと知り合ったのもだいこんママさんのブログでした。今思えば懐かしく思います。

 勝手に、だいこんママさんのホームページ掲載させていただきました。

http://reiko.akagera-koubo.jp/reiko/Welcome.html

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♪ゴールデン・セレブレーション

 撫子さん、同県人ですから気質は同じかも知れませんね。でも違うところ、いつも美味しいもの召し上がっていらっして、お酒もいけて・・・・うらやましいです。そうそう、和服…和服姿が美しくおきれいですね。

 お琴がライフワーク凄いですね。お琴といえば、宮城道雄さんの作曲された春の海、通学の時流れてきて毎日聞き、耳に残っています。ずっと昔の話ですが・・・。ことの音色と旋律がとても良い感じでした。

 ブログライフをマイペースで歩まれる撫子さん、これからも楽しいお話をきかせてください。

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♪ウイリアムシェークスピア200

 華さんの毎日、本当に驚いています。とにかくエネルギッシュ!好奇心旺盛!毎日かかさず書かれるブログは凄いです。

 それから、本を毎日一冊読み切られることには脱帽です。本の読み方今度教えてください。

 パン・ケーキシリーズ、建物シリーズなど、華さんのブログは資料的な価値がありますね。毎日おたずねしては、ボチッと押させていただいています。(笑い)そうそう、華さんお弁当作らない人だと思っていましたが、私の思い違いでした。すみません。(笑い)愛情弁当楽しみに拝見させていただいています。ゴックン!

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♪ピエール・ロンサール

 花水木さん、お名前のいわれ聞かせてくださいましてありがとうございました。花水木さんのブログでは、価値あるお話聞かせていただいていろいろ教えていただいています。ありがとうございます。

 また、いつもお元気で、特に山登りされる姿を拝見してはうらやましく思っています。また、カナダの方にいかれるとか・・・・また、楽しいお話聞かせてください。ご主人とは趣味がご一緒でお二人のシニア生活は、ハッピーですね。

 新しくなったブログでの花水木さんからの個性豊かな情報発信が楽しみです。

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♪アイスバーグ

 バラさん、改めてお元気ですか(笑い)随筆の名手は、お料理の名手になられて…初めバラさんお料理得意ではないのかもって勝手に思っていましたが(美人故に)…爪を隠していてみえませんでした。一生の不覚。

 お料理と器。器が吟味されセンスの良さが画面から出ています。説明文も分量など書くことにこだわらないのが良いですね。

 J様、毎日おいしいもの食べられてバラさんにますます・・・・。仲良しご夫婦のブログに大勢の方が癒されていると思います。

 さ~て、ぐうたら亭主!どこ行ったかしら。あの顔見ますと、私の料理何故かモチベーションんが下がってどんどん下手になっていきます。(クスン)

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♪スビニール・ド・ラ・マルメゾン

 momomoさんお元気ですか。久しぶりですがmomomoさんのブログ覗きました。2012年12月で・・・子育てでお忙しいのですね。

 それでも、ブログがそのまま残っていました。私のコメントも残っていて懐かしく嬉しかったですね。momomoさんは、娘のラズベリーとほぼ同じ年代ですが私のブログのコメントいただいた初めての方・・・しばらくのコメントでのやり取りも楽しかったし、嬉しかったですね。

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付録です。

♪ヘリテージ

 マジョリン

 花言葉は魔女、ではなくぐうたら女房・・・これどうでしょうか。(笑)

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今日のお菓子

横浜元町 霧笛楼の「瓦煉白浜横」「瓦煉浜横」

フランス菓子(チョコレート)・・・頂き物ですがおいしい・・・・・。お菓子の名、古き良き時代の書き方で右から読みます。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

歴史に名を・・・

2014年6月10日(火)曇りcloud

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 梅雨に入って雨に打たれたばらの花、可愛そうに水の重さで頭を垂れます。

 この花は、雨に弱いですね。6月の花アジサイは、雨に濡れて艶が出て、艶めかしさを増します。

 もうそろそろばらも終わり・・・・・。

 ばら、5月の21日に一度アップしました。

 

 今回はその続きです。

 ばらって、花のない時は面白くもない風情ですが、花をつけますと燦然と輝きます。

 その輝きは他を圧倒してまさに花の女王。

 ばらは、ヨーロッパが原産?って思っちゃいますが、そうではなくてチベット、中国雲南省あたりとききますと意外に思います。

 日本にも固有のばらがあり、その中の一つにハマナスがあります。

 知床旅情♪に出てくるハマナス。今うちでも咲いています。

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 アジア原産のばら・・・・・これが中近東、ヨーロッパに渡って・・・・いつかって聞かれても答えられませんが・・・・とにかくひろまっていったのです。

 ばらが現代のように種類が増え、誰からも愛されるようになったのは、ナポレオン・ポナパルトの皇后ジョゼフィーヌ さん(1763~1814)がいたからです。

 彼女、ばらをこよなく愛し、世界中のばらを集められ、それを後世に残されたのです。

 ジョゼフィーヌさん、とても素晴らしいことをおやりになって歴史に名を残されたのですね。

 私のお気に入りのばら、スビニール・ド・ラ・マルメゾン、ジョゼフィーヌ皇后、お住まいのマルメゾン城に世界中からバラを集めバラ園を作られたのですが、そのお城の名にちなんでつけられました。オールドローズでとても香りのよい花です。大好き!

写真 スビニール・ド・ラ・マルメゾン

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 もうばらの季節は終盤。

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ヨハンシュトラウス                   この赤いばら、とても形の良いばらです 

                             がお名前が出てきません。

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 ご存じプリンセス・ミチコ 上品な色なのですが2代目で、木が幼いせいかその色が出ていません。もう少し時間がかかりますね。右、プリンセス・ドゥ・モナコこちらも、もっと形が良いのですが・・・・。

    
 
 

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 ドゥフトボルゲ(ドイツ)  1967年  世界バラの殿堂入り。形といい色といい素晴らしいバラですね。

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 クイーンエリザベス。前回もアップしましたがこれは別の木に咲いた花で、形が良かったので再掲。

 世界バラの殿堂入りしています。

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 名が分かりませんが、古いバラです。四季咲きで赤い色がチャーミングです。
 

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フロリーパンダ系のつるバラで重なるように花が咲きます。垣根には良いですね。021_2   140_4

 

 コルダナローズ うちのばらでは新しいばら。

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 ベルベッティ・トワイライト これも昨年getした花で、フリルと深紅が魅力です。香りは強いですね。現代ばら(モダンローズ)

    

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 トゲが鋭いつる花で丈夫です。友人から頂き大きくなりました。アメリカ産のばらのようですが名が?垣根にはちょうど良いバラです。

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 この白いばらも垣根向きです。どんどん勢力を増してたくましいばらです。名前は?・・・? 

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 これ、高木になります。大輪の花が高いところにいってしまいますから下から見上げるか2階から見るか・・・・名前不明。    

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ブラックティー 色が黒いですね。日本で作出された花で名前は紅茶のイメージから。

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パープルタイガー                サンブラ80何年かぶりに咲きました。

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名前?古いばらで生命力は強くたくさん花をつけます。トゲは怖いくらい。昔の種類かも知れません。

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アプリコット色で、爽やかですが雨に打たれますと色が汚れます。この写真はきれいですね。

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紛化粧(中国バラ)                アンドレ・ル・ノートル

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ピンクグルーテンドルスト  小さな花でカーネーションのような花です。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

ばらの香りに囲まれて・・・

201 年5 月 25日 (日)晴れ sun  

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 今年もばらが咲き、毎日が ウキウキ・・・

 昨年暮れ、植木屋さんが来て伸びた枝を剪定していきました。

 この植木屋さん、園芸の専門ではありませんので花のこと心配でした。

 そのため、施肥だけはたっぷり行い、季節を迎えたのです。

 4月から5月、ばらは葉をいっぱいつけて枝を広げました。

 それ見ていますと、なんて生命力が強いのかしらって思うのですが、一方で、繊細で、病気と潮風にやられ枯れてしまった木が何本かあって、育てる難しさも感じています。

 

 朝起きて雨戸空けますとばらの香り。

 なんでこんなに心地よい香りなのでしょう。

 ばらの魅力は花の美しさもさることながら匂い、香りも大きなファクター。

 亭主に匂うでしょうって尋ねても「何が?・・・・・」

 微妙な匂いは繊細な鼻を持っていませんと感じないようです。

 先日、亭主がばらの花に鼻近づけてクンクンやってる姿を見たのですが、私に隠れて鼻の機能回復訓練・・・・・リハビリの必要性を感じたお年頃・・・なのですね。(笑い)

♪ ばらにまつわる思い出

 昔、アントニオとクレオパトラというタイトルの映画見ましたが、クレオパトラがローマからアントニオを迎える時に、ばらの花びらをパラパラと撒いてばらの絨毯にして迎え、自分の部屋中をばらの花びらで埋めつくしました。そのシーンを鮮烈に覚えています。

 ばら好きのクレオパトラ(紀元前69年~30年)のこのお話、今でも語り継がれています。ちなみにクレオパトラという名のばらもあ りますね

 

写真  ばらが咲いたばらが咲いたと喜んでいましたら・・・・あ~もう散ってしまった・・・・・・・ああ、無常。 祭りの後の寂しさとどことなく似ています。

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スビニール・ド・ラ・マルメゾン つるバラで塀に這わせていますがふくよか・・・いっぱい花をつけます。香りは一番強いと思います。

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バロン・ジロードランとスイート・ジュリエット・・・両方とも私が好きな素敵な花です。

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ピエール・ド・ロンサール 殿堂入りの 美しい花です。芯に近い花びらのピンクがたまりませんね。

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ジュビレデュプリンス・ドゥ・モナコ  ばらは、モナコの名がつきますと高貴な感じになりますね。プリンセス・ドウ・モナコとキャロラインモナコともにありましたが、どちらかが残っています。花の方はまだ咲いていません。

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ラブ 今年はきれいな形で咲いてくれました。でもなぜか一輪だけ。私に愛がないのかもしれませんね。

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セクシーレクシー 

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ブルームーン とホワイトクリスマス。両方一輪しか咲きませんでした、ただ花の形と大きさはgoodでした。 

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ヘリテージ 芯が少しピンクがかって柔らかな感じのお花。つるバラで大きくなります。

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グラハム・トーマス ばらの殿堂入りしています。イエローが濃いのが良いですね。

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クリスチャン・ディオール

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昨年買ったばら。ピンクが綺麗でラッキーでした。ところであなたのお名前は?「はい、ど忘れといいます。」(笑い) 右はデンテーベス、一重のばらで風にひらひら・・・ゆるやかに。

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ソニア・リキエル 今年はたくさん花をつけました。可愛い小さな花です。

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 塀沿いに植えていますが、一見アイスバーグに似ていて、昨年までそうだと思っていまし た。よく見ますと花の形が少し違い、芯に近い花びらの淵がピンクがかっています。さてあなたのお名前は?

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アンドレ・ドゥ・ノートル

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 ラ・フランス この花からモダンローズノが始まりました。貴重な花ですね、右はブルーヘブン。うちの中では青い色の花は、希少価値です。

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パット・オースチン(ばらづくりの名人デビット・オースチン作出)良い花なのですが花がお辞儀してしまいます。 右は、ばらの国のクイーン・エリザベス (1979年)ですが今回良い花をつけませんでした。しかも一輪だけ。この花、殿堂入りしています。

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ゴールデン・セレブレーション 今年は植木屋さんに細工していただいてばらを這わせました。普通の家庭ですとこれくらいは旦那さんがやりますね。門を開けると正面に見える仕掛けです。 

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アイスバーグ 楚々とした風情が上品な感じです。 ばらの殿度入りしています。

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ウイリアムシェークスピア200 深紅の色がたまりませんね。オ~ジュリエット!

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ばら、これから咲くもの・・・つづきは後日に・・・

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

 

ちょっとした事件

2014年5月20日(火)晴れsun

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 孫のリンゴが幼いころ私につけたあだ名はニワニワ・・・・庭に出ている時間が多く、「おばあさん何処?」「庭じゃないの・・・」こんなやり取りからつけられたのです。

 ニワニワとしては、ここにいますと嫌いなお掃除さぼれますからついつい庭へ家出。

 この日も、庭にいたのですが庭がいつもと違う様子・・・これ、庭の隅々まで把握している私の勘・・・・。

 

 あちらこちらキョロキョロ・・・・・。

 そして見つけたのです。メジロの巣。

 お勝手の出入り口。ドアから1メートルもしないところにヒメシャラがあります。

 それほど大きな木ではないのですが今は、葉が密集しています。この中に巣は作られていてメジロが卵温めている様子。

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 あまりにも、私達の生活エリアと近いので驚き、急いで家の中に入って・・・・・・「お・と・う・さ・ん!シー・・・大事件よ!シー」

 「シーシーっておれ、なにもいってない。何が起こった?」「メジロの巣があるの。」

 「え~そりやぁ~大事件だ!」

 そして、二人でそっと家の中からガラス戸透して見ますと確かに巣が見えます。

 巣の中にメジロの頭が見えました。

 二人でしばらく見ていますと、オス鳥でしょうか。餌をくわえてきました。

 葉の陰になって動きの細部までは見えず餌をどうしたかはわかりません。

 「お母さん、メジロは敏感だからあまり見てはダメ。」「そうね。」

 「それから目は合わせないこと。」亭主、真剣。

 それから、カーテン閉めて二人ともそこを離れました。

 そうはいっても、私、用事終わりますと、気になってメジロ見に行きます。すると先着様・が・・・

 「ダメヨ!そっとしてあげなければ・・・」「お前はなんだ。」

 降って湧いたようなハプニング。

 二人とも、ワクワクしてちょっと時間が空けばどちらかが覗いています。

 

 そして、3日ほど過ぎたでしょうか。私がのぞきますとメジロがいません。

 「お父さん、大変、いないわ。」「え~、どちらかがいるはずなのに。」

 その日、心配で二人入れ代わり立ち代わり窓辺へ・・・やっぱりいませんでした。

 「お前が悪いんだ。覗いてばっかりいるから。」

 自分だって同じなのに・・・・。責任のなすりあい。

 何か大切なもの失ったような、また、取り返しのつかないことをした気分。

 寂しい・・・。

 それからというもの、二人とも時間が空けば窓からの覗きを繰り返しました。覗き大好きな亭主…真面目で熱心。(笑い)

 そして昨日のこと、台所で夕食の支度してますとピヨピヨ・・・・。「お父さんちょっと。もしかして・・・・」

 亭主そっと覗いて「いるいる~巣に戻っている。」二人して飛び跳ねて・・・かくして、心配は喜びに変わりました。

 でも、心配なこと、もう一匹が見えないのです。どうしたのでしょう。亭主は「離婚したのかなぁ~」だって。

 朝一番、巣を確認するのがここのところの二人の日課。

 今は、無事ヒナが誕生することを祖父母のよな気持ちになって見守っていますが、多分メジロにとっては余計なお世話。

 自分勝手な人間ですが悪さしませんから心配しないでね。

 ♪

写真  夏椿の花の奥に巣があります。今はカーテンを降ろしていますが、亭主、カーテンの隙間から覗き。プロですから・・・・(笑い)

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巣から頭だしていますね。目の周りが白いですね。

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今日のお花

アママリリスです。大きなインパクトのある花です。これから真っ赤なアマリリスも咲きます。

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アママリリスに対して対照的に清楚で可愛い花、エーデルワイス(セイヨウウスユキソウが咲きました。

高山植物で昨年の秋買ったのですが、花が咲くか心配していましたがよかったです。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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