歴史

マンガ日本の歴史

2015年2月12日(木)晴れsun

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昨日は、建国記念の日…祝日でした。

建国記念日だと思っていましたらそうではなくて「の」が入るんですね。

多分「の」の入る意味、深い意味が?・・・・でも私にはわかってもわからなくても良いのです。

ま、どちらにしても祝日ですから、お目出度いってことで。

朝一番、亭主は日の丸、日の丸っていいながら義務感だけで門の傍らに国旗掲げました。

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先の話に戻りますが、日本の国って古いんですね。国ができてからの歴史という意味なんですけど。

超大国のアメリカと比べれば分かります。

最近、末孫の富士太郎が歴史に興味を持ち始めました。

きっかけといえば学校で松本城を見学してからのようです。

興味の中心はお城と戦国武将。

昨年夏休み、パパと江戸?から姫路まで鈍行など乗り継いで沿線のお城を見学しました。

お城や武将の名前はほとんど暗記していて、好きな武将は真田幸村といいますからちょっと渋いわね。

お正月に、おせち囲んでいるとき富士太郎から亭主への質問。

「じいやん、優しい問題だけど国宝のお城全部いってみて・・・」

「簡単、姫路城・松本城それから彦根城・・それに・・う~ん、う~ん、く・く・熊本城!」sweat01

ブ~最後のは犬山城でした。(笑)

亭主、我が家で一番の歴史背負っていて…え、年齢のことなんですが、一応祖父としては不名誉な不正解。それに、「優しい問題」っていわれたことがダメージとなって・・・。(笑い)

先日、散歩がてら本屋さんに行ったとき、亭主、私にお母さん本買ってくれない?

ほとんど本に興味のない亭主が珍しいことをいいました。

「マンガ日本の歴史」

なによ、まんがなんか自分で買えばいいじゃない。私はいや!

シリーズものだけど1回が180円、一か月で720円と安いんだからお金出して。

あのね、創刊号は安いの。次からは高くなるんだから。

え!そうなの。なるほど480円だ。それでも月1920円。

とにかく欲しければ自分で買いなさい!(怒)

亭主、しぶしぶ自分で買い、レジで最終号までの予約を・・・孫にあげようと思ってね。なんてレジでは見栄はってましたが、この本で富士太郎にリベンジしたいのだと思いました。(笑い)

家に帰って、すぐ読むのかと思ったのですが全然・・・。代わりに私が読んでしまいました。

あら、面白い!

亭主にいいましたら、そう・・・・。この本、全部揃ったら、リンゴにプレゼントする。・・だって。

実は、富士太郎の姉のリンゴ、歴史嫌いなのです。

創刊号は、「卑弥呼」・・・・卑弥呼の人物像は無論のこと、歴史の中での位置づけ、その時代の出来事、周辺国の状況と外交and内政、その時代の著名人など多岐にわたっていて意外に詳細。

このシリーズは、登場人物の中でヤマトタケル尊が一番古く、それ以前の紀元前のことは、日本最古の歴史書、古事記と日本書紀が書かれたのが700年代ですから500年いや1000年も遡った歴史についての事実は?ということでしょうか、スルーされていました。

そうであっても、この本、絵だけでなく文章も充実していて、情報量が多く歴史好きになるきっかけにはなりそうです。偶然ではありますが私も歴女に?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

写真

亭主の買った創刊号と次号です。

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国宝 松本城

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浜松城(家康出世城) 静岡市では今年家康没後400年のイベントを行うそうです。→http://www.ieyasu400.com/
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今日のお花

デンドロビウムが咲きました。

室内が暖かいせいかそれとももう春なんでしょうか。

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

大吉

2015年1月28日(火)晴れsun

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1月も下旬になり、先日初詣。

この日は暖かい日でまるで春の陽気でした。

我が家では、三島大社の初詣を欠かしたことがありません。

すでに、亭主は、一家の代表として元日の日にお参りを済ませており、この日は、私のためのお参りでした。

お正月からせわしなく、その後寒い日が続いたことから遅くなってしまいました。

三島大社の初詣は、約50万人といわれています。

三島大社は、明治前までは三島大明神といわれていたそうです。

創建は、7世紀40代天皇の天武天皇が編纂を命ぜられた日本書紀にはそれらしき記述があるとか、推定でそのころのようです。

そういえば、先日奈良で古墳が発掘され規模から舒明天皇のもかもしれないなんて報道されていましたがその舒明天皇は天武天皇の父君。

いずれにしても、歴史ある神前で、私、柏手(かしわで)打って厳かにかしこみかしこみ・・・・・

両手の指の数ほどお願いしてしまいました。

そうしましたら、お主、欲が深いのう・・・・・ま、日ごろの行いが良いから願い考えておこう・・・・と、神様の声。

亭主をとみれば、私より長くお願いして、両手の指では足りなくて足の指まで使っっていたみたい。

こちらには、お主ぐうたら亭主故頼みごとしても無駄じゃ・・・・・と,神の声。

日ごろの行いの大切さ改めて知りました。(笑い)

お参りがすみ、それでは今年の運勢をと・・・・・厳かにお御籤をひきました。

お!オオオ・・・・・大吉!

やったね!お父さんだ・い・き・ちよ。

まず先に、結婚運をみました。(笑い)これって習性かしら。

想うように運ぶとありました。(笑い)

全体主文には、慎みを持って運べば何事も成就する・・・・あ~凄いわ。

神様、私の願いすべて聞いてくださったのね。

「カワイイ」って、とくね(笑い)

写真   三島大社の総門
 

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神門

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舞殿

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本殿

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境内にある日本一の金木犀…樹齢1200年


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源頼朝と政子が座った腰かけ石


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今日のお花

ばら・・・アイスバーグ。冬でも咲く純白の名花。別名、バラさんのお花。

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)













わだつみの・・・・

2014年1月16日(木)晴れsun

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 引っ越し後、最初のブログですが、住み心地は?

 おうちがカラフルになった以外、特に変わりませんが、また一から始める・・・そんな気持ちになっています。

 最初ですから、何を書けばよいのかしら・・・・・・。ぐうたら亭主は登場させない・・・これは最低条件。

 こんな時は、歩くこと。これが私のやり方。

 この日、風がなかったのでちょうど良かったですね。

 行く先は海に・・・・え?海って海の中へ?ことによるとそうかも・・・

 いえいえ、海と富士山。絵葉書のような景色を見るためです。

 冬の海、様々な表情があるのですがこの日は穏やかで波がほとんどありませんでした。

 そしてここから見る富士山。見慣れてはいても素敵!表情が毎日変わるから。

 昨年は、世界中の耳目を集めましたがこの山の美しさと気高さは世界遺産にふさわしいですね。

 私の住むところには富士山を祭る浅間神社が10を超えるほどあり、その数に驚きです。

 富士山は信仰の山です。

 お浅間さん(私たちのところでは、こう呼びます。)は、富士宮に本宮大社があり、ここはその出先の神社?

 ご神体は、ご存じコノハナサクヤヒメのミコトです。コノハナサクヤヒメは、天照大神の孫ニニギノミコトの妻。

 そして生まれた子が、海幸彦と山幸彦。

 山幸彦の孫が初代天皇の神武天皇だそうです。ちなみに山幸彦の妻は海底に住んでいた 豊玉姫命(トヨタマヒメ)。

 どの神様も名前、どこかで聞いていますね。

 富士山と海、日本の歴史・物語とつながっていて面白いですね。

 もう、20年も前になりますが、明治時代の洋画家で「海の幸」で有名な青木繁の「わだつみのいろこの宮(1907年)(重要文化財、石橋美術館)」を三島の佐野美術館で見たことがありましたが、その絵には、山幸彦が海底でトヨタマヒメと会う情景が描かれていました。

 素晴らしい絵で、そこにくぎ付けになったことをを覚えています。

 その時この歴史・物語をしりました。

 富士山と海を見ているうち、古の世界にタイムスリップしてしばし我を忘れていました。

 もちろんぐうたら亭主のことも・・・・・あ、亭主登場しちゃいました。(笑い)

写真

 富士山、空に溶け込みそうでしたが、思い切りアップでとりました。

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この日の海は、波はなくしずかでした。遠く赤石山脈に白い雪が見えました。この海の底にわだつみのいろこの宮があったかも・・・・。


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富士山と海、穏やかな今年の始まりでした。

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今日のお花

 シンビジュームが咲きました。垂れ下がった房は豪華です。この花手を入れなくても咲いてくれますので、こういうお花、私好きですね。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン