文化・芸術

二つの演奏会

2014年12月14日(日)晴れsun

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昨日は、真冬の寒さでしたから家の中で過ごしました。今日の午前中は暖かく選挙日和。

午前中早めに投票を済ませ、その足で散歩・・・・亭主にくっついて久しぶりに海でました。

今日の海、波はあったのですがうねりがなく穏やかでした。

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すっかり良い気分になって、釣りしてる人のところにいき久しぶりのインタビュー。

もう女子アナはあきらめましたのでインタヴューは手抜き。(笑い)

「こんにちわ~」「ム!」「なにが釣れますか~」「ヒラメとカレー」「凄いですね~」「まだ釣れてないよ!」「お連れの方お子さん?親子でいいですね。~」「・・・・」

「どちらからですか~」「八王子」「連れると良いですね。おじゃましました~」

私、可愛い顔してますから、ちゃんと相手をしてくれます。(笑い)

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私のインタビューの仕方のポイント。

語尾を伸ばします~。(笑い)もうあきらめましたからこだわらなくても良いのですが習性で。(笑い)

海岸で、亭主と別れ…え?離婚…いや違います。(笑い)

亭主、もう少し歩くといってどこかに消えちゃいました。

私、一人。

家に帰り、これからお友達に招待されたオペラ観劇の支度です。少しおめかしなどして行ってきました。

演目は、イタリアの産んだ巨匠プッチーニの「トスカ」

プロの出演者と地元のオーケストラ、コーラスグループとのコラボです。

最初、音楽監督の三枝 成彰さんの解説がありました。

三枝さんが70歳を越えられていらっしゃると聞いて驚きました。最近TVでお顔拝見することがなかったものですから。

トスカ・・・・第三幕までの舞台、完全に演じられました。

演奏が、一流とは言えないのですが、練習一所懸命やられた成果が出て、そんなことも忘れさせるほどでしたから、物語にのめり込んでいきました。

やはり、プロの方の力量はさすがでしたね。トスカ、可愛そう・・・・・。

師走の気ぜわしい中、ゆったりと過ごした良い一日でした。

でも、今夜はそうはいきません。

TV、どの局でも選挙一色。ああ、気忙しいわ。

今回の選挙、結果はやる前から分かっていますが、それでも局の皆さんにとっては大仕事。

ホント、お気の毒なことですがご苦労さまです。

写真 トスカのカーテンコール

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これ、プッチーニ直筆の手紙、トスカ初演時の写真、プッチーニの奥様の肖像でロビーに展示してありました。

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こちらの写真は、三日前のこと、プラハの室内楽をきいてきました。

F会が毎年チャリティー演奏会をやっていて、ヨーロッパの一流の演奏家がまいります。

まだ、東北の復興のために頑張っているのです。

今年は、 チェコ・フィルハーモニー室内合奏団の演奏

亭主の兄に招待され、4兄妹夫婦がそろいました。

バロック音楽のバッハとヘンデルのクリスマスにちなんだ曲目などが演奏され、クリスマスの時期に合わせた楽しい演奏会でした。

演奏に敬意を表して、帰りがけ募金箱に・・・・・。

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今日のお花

ストレチア、別名極楽鳥花・・・・バショウカの花で南アフリカが原産。イギリスで種を買ってこんなに大きくしました。今、1メートルらいあります。

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マジョリン通信

bottle撫子さんへ

こんばんは~

撫子さん、わざわざありがとうございました。お忙しいのに申し訳ありません。

私も、撫子さんとお便りの交換ができて楽しい一年でした。今後もよろしくお願いいたします。

バラさんは、今年は終りとおっしゃっていましたね。私ももうすぐそうなりそうです。

なにせ、故郷が大西洋の小さな島ですから帰省に時間が・・・・・・…(笑い)

撫子さん、島の名前お教えしますが…「魔女島」・・・・怖いですよ~~ loveletter

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン




東京から京都へ

2014年11月24日(月)晴れsun

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東京から帰って、すぐに京都で行われている鳥獣戯画展に行きたくて策を考えました。

軍師がいませんから自前。

見たいわ。国宝。鳥獣人物戯画!

亭主が「うん」といえばよいのです。

亭主には、先に娘ラズベリーのところへ行ったので、次は息子ポパイのところに・・・そうしないと公平でないわ。

子供たちには公平に迷惑かけたい。(笑い)

意外にあっさり亭主、「いいよ。」

転勤族のポパイは、名古屋に単身不審者。あ、間違い。単身赴任です。

可哀そうに妻子に見捨てられつつある身なのです。(笑い)

私の考えは、ポパイのところに宿泊して京都へ・・・という考えでした。

加えて、大阪の叔母のところも・・・・・・・・・我ながらなかなか良い企画です。

日程は4~5日。

ぐうたら亭主には、先にOKもらってから詳細の説明したところ問題ありませんでした。

早速、ポパイに電話しますと、「来てもいいよ」と誠に良い返事。

私のこと熱烈歓迎。

行く日の前々日、再度ポパイに電話しますと、「え?ホントに来るの・・・・「お世辞で言ったのに。」

なに、このリアクション。

相手できなくてよければとしぶしぶの承知でした。

そして、まずは名古屋へ。

「ま、汚い部屋。」

掃除・洗濯・夕飯の支度してやって、ポパイに行程話しますと、日曜日だから京都へは付き合ってくれる、ということでポパイと二人で京都へ。

さっそく、「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展の京都国立博物館 明治古都館(本館) へ・・・・・・。

11時ごろ着いたのですが、凄い人。係りに聞きますと5時間待ちとのこと。

ま~ビックリ!

そんなに待てないので、昼食をいただきながらお寺など観光することに決めました。

まずは、歩いて南禅寺へ。南禅寺の近くにある瓢亭で昼食。

南禅寺にはよらず、永観堂をみて、哲学の道へ・・・・途中、法然院によって銀閣寺の前からバスに乗り3時半ころ国立博物館に戻りました。

待つこと約3時間、ようやく国宝鳥獣人物戯画の前にたどり着きました。

お、お、お、お!わ~凄い。ウサギにカエル。鹿にサル。様々な動作した姿が描かれていました。

カエルとウサギがサルを追いかけていて「去る者を追え。」

巻物は4巻あってそれ見るのに人が繋がり、横歩きで大変でした。

ゆっくり見るどころではなく、係り員の声に押されて巻物見てる時間、一巻が数分、全部で10分前後だったでしょうか。もう、戦場にいるような状態で記憶さえおぼろげ。

難行苦行の修業でした。

でも、何んとか見ることができてよかった。すっかり暗くなった中を京都駅に。

お弁当を買って電車の中で夕食をとり、名古屋に帰りました。

翌日は、名古屋にいて、それから大阪の叔母の家に一泊し、亭主の待つ我が家に帰りました。

亭主、なんだか顔色もよく上機嫌?でした。

写真

京都国立博物館 明治古都館(本館)

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博物館出たときは、すでに暗く、建物はライトアップされていました。

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帰りがけ、本を一冊get…重いのですが頑張って持ってきました。

鳥獣人物戯画は、4巻あり、甲巻(31.1*1156.6㎝)、乙巻(31.1*1224.5)、丙巻(31.9*1113.1)、丁巻(31.7*938.6)があり、甲乙巻は、平安時代に、丙丁巻は鎌倉時代に描かれたそうです。最初の二巻は、鳥羽僧正らしいのですが?だそうです。

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下のポストカードは、甲巻部分。全面修復が終わった記念の展覧会でしたから、とても鮮明でした。

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これも、甲巻部分

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甲巻部分

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乙巻部分。甲巻は、擬人化された動物が描かれています。乙巻は、いろいろな動物、空想上の動物も描かれています。丙巻は、前半は人物、後半擬人化された動物。丁巻は、僧侶、貴賤、老若男女など人が描かれています。

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南禅寺塀・・・紅葉が始まっていました。    瓢亭(予約なしで入れました。)


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ここに来るのは、2度目ですがお料理がとても美味しかった。京野菜など地のものを使われた料理で、さすが京都ですね。口がはじけました・・・・。

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茹卵が特に有名ですね。

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みかえり阿弥陀の永観堂 禅林寺 紅葉の名所でもあります。


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法然院は、モミジの名所。山門までの参道沿いが見事だそうですが、ちょっと早かったですね。

白砂壇(びゃくさだん)ここを通りますと浄域に入るのだそうです。

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石に仏陀の足跡が残されていました。ここで、カメラの電池が切れて山門の写真など撮ることができず残念でした。

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京都から帰って次の日、ポパイが名古屋名物ひつまぶしをごちそうしてくれましたが、とても食べきれませんでした。今なら食べれそうですが…(笑い)

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今日、24日で京都での鳥獣戯画展は終りました。来春東京に来るそうですから、人口一千万人余。どうなるでしょうか。でも楽しみですね。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

執念で・・・

2014年11月16日(日)晴れsun

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ウフィツィ美術館展、今、上野の東京都美術館で開催されています。

7月に行ったフィレンツェでは、観光ルートのベルトコンベアーに乗せられて、ウフィツィ美術館の見学はいたって簡単。あさっりと終わり、物足りなさが残って私の中では中途半端な思いが残りました。

今回の展覧会、そういう意味で私にとってはグット・タイミングの開催でした。

でも、日がたつにつれ、不満もどこかに飛んでいって、展覧会、行くか行くまいか迷っていてズルズル・・・・日だけが過ぎて最終日の12月14日が近くなってきました。

優柔不断で決められないでいた私に、「行って来れば」と天の声。いやぐうたら亭主の声。

そういってくれるなら孫のリンゴや富士太郎の顔も見たいし・・・・と、今月初め、東京へ。

娘のラズベリイーの家に一泊して翌日は上野の森へ。

サブタイトル、「黄金のルネサンス ポッティチェリからブロンズィーノまで」・・・・

「ルネサンス発祥の地フィレンツェから至宝が集結」・・・・・・・こんなキャッチフレーズでしたから、期待は高まりワクワク。

いつも思うのですが、キャッチフレーズ作られる方、言葉の使い方が巧みでホント凄いですね。

こういう方たちが、詐欺軍団だったら私などすぐ騙されてしまいます。

あ、亭主、キャッチフレーズなんて作れませんが私騙すのは上手。口がうまいんです。詐欺軍団は、亭主のように口がうまいほうの部類ですね。

世界三大美術館の一つにノミネートされる場合があるウフィツィ美術館展が日本で初めてというのは意外でした。

作品は、ポッティチェリと彼の工房作品9点をはじめ、この時代に活躍された画家の作品80点でした。

本展の目玉は、なんといってもポッティチェリの「パラスとケンタウロス」

ほかに、ポッティチェリの作品で「聖母子と天使」、「ロッジャの聖母」、「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」、「東方三博士の礼拝」など至宝の数々。

観終わっての感想は、日本ていいわね。元?経済大国だけあっていながらにして世界の至宝を見ることができ、それに、65歳以上の観覧料は600円も安いのですからありがたい・・・・・でした。heart

写真 この展覧会のパンフレット。女性の顔は、「バラスとケンタウロス」のバラスの顔の部分。バラスとケンタウロスは、ウフィツィ美術館では、あの有名なヴィーナスの誕生の隣に展示されていますから、格の高い作品です。でも、その時はこの作品の説明はありませんでした。

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東京都美術館は、、上野駅公園口からおり国立西洋美術館の前を通りそのまま進むと右手奥に国立博物館をみます。

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更に前に進めば東京都美術館。さ~みましょう~。


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開催中のウフィツィ美術館展の絵画の写真などはアップすることはできませんので

2001年に国立西洋美術館で開催されたイタリア・ルネサンス「宮廷と都市の文化展」

で、ウフィツィ美術館所蔵のものが何点かありましたのでその一部をアップしました。

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○フローラ(花の女神)  ティツアーノ・ヴェチェッリオ

この絵画、その時の目玉でした。巨匠、ティツアーノの絵ですからこの絵画の前では大勢の人が足を止めていました。

この絵は、ウフィッツィ美術館で再会しました。フローラのふくよかな美しさにうっとりしました。このモデル、ティツアーノの奥さんとか。

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○ラ・ヴェラータ(ヴェールの女)ラファエロ・サンツィオ(フィレンツェ・ピッティ美術館)

ラファエロは、聖母子だけではないのですね。こういう絵も描いていたなんて。

この絵の女性の衣服、質感がわかる豪華なドレス。指がとても綺麗でどういう方なのかしら?貴族?商家の奥様?思わず想像力働かそうとするのですがだめですね。
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○懺悔するマグダラのマリア  ティツアーノ・ヴェチェッリオ (ナポリ、カーボティモンテ国立美術館) 

マグダラのマリア、イエスのお墓に出向き復活を知り、イエスの弟子たちにそのことを知らせに走った。重要な役割を担った女性が、何故懺悔?

マグダラのマリアの絵は、数多く描かれていて、過去に日本にきていますが私が見た絵は2枚とも涙流していました。懺悔の涙?

ウフィツィ美術館にもあって、通りすがりでしたが見ることができました。

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下の絵、2012年に新国立新美術館で開催されたエルミタージュ美術館展で展示されました。ジュール・ルフェーヴル作の「洞窟のマグダラのマリア」・・・・この絵に描かれるような過去があった?それが懺悔の原因かしらなんて・・・・・・。

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○ウルカヌスの鍛冶場  ジョルジョ・ヴァザーリ

その当時の、鍛冶場の様子が分かります。鍛冶場には、半裸の女性はいないと思いますが。

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○黄金の時代  ヤコブ・ズッキ

神話による世界を描いているのだそうですが・・・・・皆さんここでも裸ですね。(笑い)Img_20141113_0005

上野に行く前日の夕食、ラズベリーが私のお土産を使って作ってくれました。いいとこあるわね。

おいしかったわ。

いかすみのパエリア(イタリア産のいかすみパウダー)

イカ、アサリ、チキン、赤ピーマン、黄色ピーマン…

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モッツァレラチーズ、プロシュートディパルマ、のサラダ。

 

味付けは、E.V.オリーブオイルと塩

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オムレツ

ジャガイモをE.V.オリーブオイルで煮るように火を通して作っていました。

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いかの燻製マリネ

マコーミック、フレンチドレッシング、イカの燻製(薄切り)

人参、大根、セロリ、キュウリなど・・・・

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

箱根ラリック美術館と金唐紙

2014年10月23日(木)雨rain

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少し前、秋晴れの良い天気が続きました。

そんな一日、友人のSさんからお誘いがあってSさんの車で箱根ラリック美術館に行ってきました。

私が鎌倉彫やっているので工芸に興味があると声をかけてくださいました。

いま、この美術館で特別企画展「花咲くラリックと金唐紙(きんからかみ)」を開催しています。

美術館は、千石原交差点から湖尻方面に少し入ったところにあります。

私は、箱根には亭主とよくいきますがここはいつもスルー。

ルネ・ラリック・・・・・アール・ヌーボー、アールデコという美術様式の時代に活躍したフランスのガラス工芸作家 

詳細はこちらで→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF

この美術館は、4000坪という広い庭園を持ち、美術館、レストラン、ミュージアム・ショップなどで構成されている楽しいところです。

美術館には、ラリックのジュエリーやガラスの作品など(1500点)コレクションが展示され作品を通じ彼の生涯にわたる足跡を見ることができます。http://www.lalique-museum.com/

この日、Sさんが誘ってくださった企画展、「金唐紙は」日本で江戸時代から明治時代にかけて発展した工芸壁紙。、

今回、制作過程を見せていただきましたので、説明できるのですが、和紙を2枚重ねそれに金箔、銀箔などを貼ります。

それを桜の丸太の版木の上に巻きつけ、小槌で叩き模様を浮き上がらせます。それに面相筆を使い岩絵具などで色をつけます。とても繊細で大変な作業です。

桜の版木は、昔からのもので大変貴重だそうです。

出来上がった金唐紙、とても豪華で美しいものでした。

当時のヨーロッパでは大人気だったそうです。

ラリックの作品と金唐紙との関係、今ひとつピンとこなかったのですが、その時代、モチーフなどでそれぞれ影響し合ったそうです。

これは、高価なものですから、私のような庶民には遠い存在のものです。

私は、上野の三菱財閥、岩崎弥太郎邸で一度だけ見ましたが、これが見られるところは少ないと思います。この日、再び見ることができてよかったと思いました。

今、これができる職人さん(芸術家)は、大変少ないといっていました。

日本が誇るこのような素晴らし伝統工芸が、末永く続くことを願わずにはいられませんでした。

このような催事があって見て知る機会をいただくことは、とても大切なことだと思いました。

私のやっている鎌倉彫も、伝統工芸、鎌倉彫の持つ良さを知っていただき多くの人に関わっていただきたいですね。

この日、ラリック美術館で特別企画展を主として見ましたので、ラリックが関係したというこの美術館にある、アオイプリマドンナ「オリエンタル急行」の見学は、次回に譲ることにしました。

ケーキが頂ける場所がありますのでミルクのみ亭主を従え、もう一度訪れたい…そんな気持ちで帰ってきました。Sさん今日は、ありがとうございました。

写真

ラリックの作品のポストカード

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ショップの入り口

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この車クラッシックカーで、フロントの飾り、ラリック作だそうで展示してありました。模型のような素敵な車ですね。

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「金唐紙」を額に入れたもの。

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上の作品の一部を切り取るとこんな感じです。金・銀箔でゴージャス。


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こちらも、金箔たくさん使ってきらびやかです。

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これは、別の作品

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銀箔は渋いですね。これは、まだ未完成でこれから色をつけます。

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「金唐紙」の制作実演。サクラの丸太の版木に和紙を巻いていきます。


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材料の銀箔

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私も、にわか職人になってやってみましたが、小槌でたたきますと模様が出て楽しかったです。

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写真の品物は、ショップで、販売していました。


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クリスマスのオーナメント 一つ買ってきました。

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庭を少しパチリ!

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ここは、レストラン。広々とした空間は良かったですね。

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ランチをいただきました。

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この企画展は、12月7日まで開催されています。ただし、ワークショップは終了のようです。

今日のお花

酔芙蓉がそろそろお終いですが、おわりにきて変わった花が咲きました。

酔芙蓉は朝方は色は白く、夕方赤くなります。

でもこの花、午前中に撮影したのですが白と赤が混じって模様になっています。また、下の写真も白い花びらの中に赤い花びらの塊があって、え? 

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この写真が、本来の酔芙蓉の花で真っ白い色が夕方赤くなります。

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今日のばら

窓際に横向いて咲いていますばら・・・・正面から見ますと右の写真のような顔しています。

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♪ウイリアムシェークスピア2000  


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♪パット・オースチン                  ♪バロン・ジロードラン

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♪ドゥフトボルゲ(ドイツ) 

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

東京に行こう!

2014年10月18日(土)晴れsun

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東京都美術館で10月11日からウフィツィ美術館展が始まりました。

ご存じのとおりウフィツィ美術館は、ルネェッサンス発祥の地イタリアフィレンツェにあり、ルーブル、エルミタージュと並ぶ世界三大美術館の一つです。

ウフィツィ美術館にある絵画は、宗教画が大半ですから、フランス印象画大好きな日本での人気はどうなのでしょうか。

ウフィツィ美術館展は、日本初だそうで信じられないですね。

ところで、私は今年の7月ウフィツィ美術館を訪れました。

ツアーですからガイドさんがピンポイントで選んだボッティチェリなど巨匠の超有名画を見学。

作品鑑賞時間は短時間、ま、よく言えば効率的に見学したということでしょうか。

そんなことで私としては、消化不良でしたから今回、日本でウフィス美術館展が開催されるということで、リベンジ願望があるのですが・・・・・さてリベンジなるでしょうか。

リベンジすれば・・・・っていわれればそうなんですが迷っているのです。

実は、今夏8月のことですが、私は、健康診断で大腸がんの要精密検診の通知をいただきました。

それで、9月の中旬に検査を予約しました。

ガンかも!

そんな心配が私を焦らせました。

ガン・・・・イコール死。

そんな古い頭していますから・・・・そうだ!すぐにでも東京に行こう!

この際、孫のリンゴと富士太郎にあっておかなければと、ここは祖母の本能。

まったく理性がなくなって上京、一晩泊まってきました。

その日の夕食・・・私の中では最後の晩餐。(笑い)

裏切ったのは誰?当然・・・・・ぐうたら亭主(笑い)・・・あ、関係ありませんね。

夕食を挟んで密度の濃いひと時を過ごし翌日は、午後から娘のラズベリーと孫のリンゴに付き合ってもらって上野の森、東京都美術館へ。

開催中のメトロポリタン美術館古代エジプト展、「女王と女神」を見に行くためです。

私、古代エジプトのツタンカーメンなど至宝物展は大好き。

すっかりガンの精密検査のこと忘れて楽しく見てきました。

日本初公開の古代エジプトの至宝、約200点でしたから見ごたえはありましたね。

ファラオとして知られる女王ハトシェプストにまつわる品々、愛と美の女神ハトホルの像やレリーフなど紀元前1300年前後のものが惜しげもなく陳列されていて圧巻でした。

3000年も前に生きた人々、エジプトには確かな文明がありました。

古代の人の能力の高さは、今と変わっていないのです。

エジプト展を見てその数日後、大腸がんの精密検査を受けその結果は、「異状なし」

先生いわく、3年間は検査しなくても良いとのことでした。

結果聞いて、思わず「先生良い人ですね。」なんて朝の連ドラ「マッサン夫婦」のようにハグしたくなりましたが先生に嫌がられますから止めました。

ところで精検・・・なんだったのでしょうか。私が問診票に、大腸がおかしいってことをクドクド大袈裟に書いたことが原因だったようです。

ま、そんなことから9月に東京都美術館訪れちゃいましたので、・・・・・またとなると、どうしようかと迷っているのです。

写真

上野で開催した古代エジプト展。メトロポリタン美術館で見ているものもあるはずでしたがまったく覚えていませんでした。

この展覧会、今は関西方面で開催しているとか。

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パンフレットとポストカード

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東京に行きますと、必ずよる越前屋さん。刺繍の糸など買います。

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今日のお花

秋バラが咲き始めました。家のバラは、春はたくさん咲きますが秋はポツリポツリです。

育て方に問題があるかもしれません。

♪ヘリテージ
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♪ジュビリー・ド・モナコ             不明

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10月16日でしたか。富士山が初冠雪。家の窓からパチリ!昨年より遅く例年より早い?あれ逆だったかしら・・・・ま、初冠雪ということで富士山も寒いなぁ~いや、冷たいなぁ~なんて言っていました。

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道の曲がり角

2014年9月27日(土)晴れsun

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先日、朝の連ドラ「花子とアン」を見ていましたら、突然茂木さんが・・・・

あ?茂木さんが出てる。

花子が翻訳した「赤毛のアン」を出版することになる出版社の社長役。

私の横で見ていた亭主。

茂木さんぎこちないね。セルフが棒読み・・・そんなこといって笑っていました。

私は特に違和感はありませんでしたが。

ドラマが終わって、次の番組の「あさイチ」の冒頭、出ている方たちの間で茂木さんの演技のことが話題になって・・・棒読みとかいって・・・ほほえましく笑っていましたが、そのうちのどなたかが、「この番組、茂木さんが見ておられる。」・・・・それをきっかけに、皆さんあわてて、取り消しにやっきになっていました。(笑い)

それ見ていた亭主、大笑いして、みんなの感想は俺と同じだ。アハハハ・・・。だって。

私、ひと仕事して、お昼過ぎ刺繍をやり始めながらTV。カチャ!

え、また茂木さんが出ている。

番組は、NHKの「スタジオパークからこんにちは」でした。

話題は、この日の朝ドラへの出演のこと。茂木さんやっぱり「あさイチ」見ていて棒読みの評価?気にしているようでした。

茂木健一郎さんは一流の脳科学者。

プロの役者さんのような演技を求めるのは酷です。

私個人としては、ホンワカした雰囲気が役柄にあっていると思いました。

ところで、茂木さんのこと書いたのは理由があります。

今夏、私3人の一流人のお話を聞きました。

一人は宇宙飛行士の毛利衛さん。そして、静岡県立がんセンター総長の山口健さん。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%BB%BA

それから茂木健一郎さんです。

いずれの方のお話も興味深くためになり、ユーモアあふれる語り口、そしてお人柄の良さがにじみ出て、一流人のもつ共通する素晴らしさをみさせ、きかせていただきました。

毛利さんは宇宙のお話でこれからの宇宙に対する夢、宇宙科学の可能性など語ってくださいました。

宇宙開発に日本の中小企業の技術が大変貢献している。日本の技術は素晴らしい。

山口先生は、日本でも有数のがんの権威者ですが平均寿命と余命のお話でした。

男性は、75歳になりますと一般的に急に元気がなくなるそうです。

原因は平均寿命。

平均寿命80歳までのカウントダウンが気になり、もうすぐ命が・・・と思いこむのだそうです。

先生いわく、平均寿命は気にするな!

いま、70歳の方は、男性では88歳までは生きられるといっておられました。

統計上そうなっていて、これを平均余命。

現在70歳の方が88歳まで生きないと平均寿命は80歳を維持できいということ。

ぐうたら亭主に、この話しましたらオレは100までね!ま、そうでしょう・・・・。

所で肝心の茂木さんのお話。

とにかく手振り身振り・・・・全身使われお話され、お話が上手で面白く時間のたつのを忘れ拝聴いたしました。

テーマは、「幸福になる脳の使い方」

幸せになるためには「今の自分を受け入れる。他人に嫉妬や劣等感を抱くと不幸になる。」

能のアンチエイジングを図るためにはドーバミンをを出すようにすること。そのためには「人生の中でやってないことに挑戦することが大切。好奇心がある人は若々しい」

こんなお話でした。そういえば、スタジオパークでもこのようなこと話していて、茂木さん、新しいこと、お手玉に挑戦しているとのことでした。

とにかく、講演聞いてファンになったばかりの方がドラマに出ていたのですから驚きましたが、俄然応援しました。

花子とアン・・・今日で終わりました。

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写真(国際キルトフェスティバル(2014・5)でアンにふんするカナダの少女。

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偉大な仕事された村岡花子さん、道の曲がり角、曲がった先が・・・・見えましたか?

大勢の人たちが今もなお「赤毛のアン」の本を手にして・・・そしてこの半年間、TVの前にくぎ付けになっていたこと、見えましたか。

私は、中学生の時、新潮社の文庫本でしたが完読させていただきました。

茂木さん、子供の頃赤毛のアン読まれて赤毛のアンに関する本、3冊出版しているそうです。村岡花子さんと茂木さんは見えない糸でつながっていたのです。

TV出演の意味納得ですね。ぐうたら亭主!アハハハハって笑ったこと反省しなさい!(怒)

写真(国際キルトフェスティバル(2014・5)に再現されたアンの家。

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今日のお花

秋海棠は、秋の花?でも春から咲いています。ながく咲く花は、良いですね。

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トラの尾。この前の山中湖のカフェのお花畑にもありました。

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黄色の彼岸花。彼岸が過ぎて咲きました。ですから彼岸後花。(笑い)

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

めぐり合う、花、そしてバルテュス

2014年6月1日(日)晴れsun

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 昨年のこと、いつも行く本屋さんで節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの本に出会いました。

 タイトルは、「めぐり合う花、四季。そして暮らし」

 表紙には著者の節子さんの素敵な和服姿の写真。早速手に入れました。

 節子さん、現在スイスのロシニエールにあるグラン・シャレにお住まい。

 「グラン・シャレ」は伝統的なスイス風の邸宅で、沢山のお花に囲まれ、優雅に和服を着てお暮しのご様子です。

 

 この本の「はじめに」・・・を読みますと節子さんのライフスタイルが浮かび上がってまいります。「はじめに」には次のように書いてありました。

 「スイスの小さな村、ロシニエールに住む節子・クロシスカ・ド・ローラ。 

 20世紀最後の巨匠といわれた画家、バルテュスの妻となり、日本を離れても、いつも節子さんの心には日本の四季の移り変わりを愛する心と、それにつれて咲く花が大切なものとして存在していました。

 四季に寄り添うこと、それはすなわち花とともに暮らすこと。 花の営みを見つめながら美しく生活する、節子さんの日々を季節の花たちとともにお伝えします。と書かれています。

 この本を読んで、節子さんの花とともにある素敵な生活ぶりに・・・こんな生活もあるのねって思わずため息が出ました。

 節子さん、和服姿がとてもゴージャスでシック。私にとって、縁のない非日常の世界に誘われたようなそんな印象でしたが楽しく読みました。

 4月に、東京都美術館で節子さんご主人のバルテュス展があること知りましたので、先日、キトラの壁画を見た後、足をのばしました。

 バルデュスは、ピカソ以降20世紀最後の巨匠といわれていましたから、見る前からワクワク。

 ご主人の側から、節子さんのことももっとよくわかるかもしれないなんて勝手に思いながら美術館のゲートをくぐりました。

 バルデュス展、「賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠」とサブタイトルがついていましたが、私は、ピカソ後の絵画はあまり見ておりませんから、パルデュス展のこと、どうでしたって聞かれた場合、分かりませんとしか言いようがありません。

 しいての感想いいますと、賞賛と誤解があるのであれば、誤解だらけの方を支持したいそんなふうに思いました。

 この絵画展のこと、ブログで交流のある華さんが先般ブログに書かれていました。

 少し被ってしまいましたが改めて芸術は奥が深くて難しい・・・・・。そう思いました。ただ、日本女性が世界的な巨匠と結婚され活躍されていることは、同じ日本女性として誇らしく思いました。

パルデュス展・・6月22日まで。詳細は→ 

http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_balthus.html

写真 本、「めぐり合う花、四季。そして暮らし」

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上野の森

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バルデュス展パンフレット

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東京都美術館入口

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今日のお花

 クレマチスです。つる科ですから他の花の陰に隠れてひっそり咲いていて、あら、こんなところに・・・そんな感じです。

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アマリリス、赤い花が咲きましたがこちらはクレマチスとは対照的。自己主張が強いですね。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

キトラの壁画

2014年5月28日(水)晴れsun

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 少し前になりますが、西武ドームに国際バラとガーデニングショウを見に行きました。

 その前日の日、東京国立博物館で特別展「キトラ古墳壁画」が公開されていましたので観覧してきました。

 古代の壁画なんてききますと、ロマンを感じてついつい吸い寄せられてしまいます。

 私は、エジプトのツタンカーメンとかインカの翡翠のお面とか、とにかく遠い昔の土の中かから出てきたものを見るのが好きです。

 そうそう、スピルバーグの映画「インデージョーンズ」は大好きで何回も見ました。

 多分私の前世は、モグラで宝探し大好き人間、いやモグラ。

 このキトラ・・・・アスカの地で発見されたのが1983年。それから今日まで修復、保存作業が続いて2016年には明日香の地に壁画保存管理施設ができ、保存公開されるそうです。

 

 ○博物館でいただいたリーフレットには次のように書かれていました。

 「奈良明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画を、東京で特別公開します。

 「四神」のうち、朱雀(すじゃく)、白虎、玄武、獣の顔と人の体を持つ「十二支」のうち、子、丑を展示します。壁画の発見以来、明日香村以外で公開されるのは今回が初めての機会となります。」

 四神のうちの青龍は、絵が判然としないということで展示されていませんでした。

 

 この公開、大勢の方が見に来られ、この日、1時間半待ち。やっと私が壁画にたどり着きますと係りの方が、早く進んでくださいと促します。う~ん・・・・・。

 

 さて、ここからは、私のコメント。

 私は壁画、かなり大きいものとイメージしていましたので、四神の壁画が小さかったのは意外でした。

 でも、石室の大きさが、幅約1m、奥行き2.4m、高さ約1.2mで、その中に描かれていたのですから納得でした。

 壁画、漆喰の上に描かれ、その漆喰が劣化、カビなどがつき消滅の恐れから石室から取り出され、技術を駆使し修理されました。

 それが今日、保存できる状態になって係りの方にせかされても見学できたことは良かったです。

 1300年も前にこの壁画描かれた方、天才ですね。どのような方なのでしょう。

 科学はどうなのかわかりませんが、文化・芸術という面での人間の進歩は、1000年以上経過してもそれほど変わらないのではないかとこれ見て感じました。

 それから、何故キトラ古墳という名なのか、疑問でした。日本語かしらなんて・・・・

 どうせ答えは返ってこないと思ったのですが、念のため亭主に聞いて見ましたら、「亀とトラ」でキトラ。「え?そうなの?」

 それで博物館で購入した本をパラパラめくっていたらキトラ古墳の名前の由来がありまして、それ読みましたら、はっきり断定されてはいないようですが、そのような考えが有力であるというニュアンスでした。

 亭主にその話をしますと、「キミ、」「え?キミって?わたしのこと?」・・・「何よかっこつけて・・」

 「キミ、それくらい常識だよ。」ときた。(笑い) 

 ちなみにこの、特別展は、18日の日に終わっております。

 ♪

 写真  東京国立博物館正面

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博物館特別展

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壁画、朱雀…南の方角を司る霊獣  赤を基調

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白虎・・・・・・西の方角を司る霊獣  白を基調

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玄武・・・・・北の方角を司る霊獣  黒を基調

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天井に描かれていた天文図のレプリカ 星座が描かれていますが精緻ですね。

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本一冊購入しました。ただ買っただけで今のところ読むほうは・・・・・。時間がないわ。(笑い)

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今日のお花

芍薬が咲きましたが、今年は咲くのが遅いようです。

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ニオイバンマツリ・・・香りが良いのでこの名があるようです。

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貴公子のコンサート

20 14 年3 月22日(金 晴れsun

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 大分前に、S生命保険会社の方からチャリティコンサートの入場券をいただいておりまして先日がその日でした。

 亭主の分と2枚。

 亭主も行くっていいますから、きびだんご一つあげてお供させました。(笑い)

 チャリティーコンサート、昨年秋・・・それ以来です。

 今回は、東日本大震災で被災された学校へピアノを寄贈するプロジェクトだそうです。

 内容は、ピアノコンサート。

 演奏者は、清塚信也さん。

 私初めて名前きいたのですが、5歳からクラシックピアノの英才教育受けられ、桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。

 これだけ聞いただけで凄いわ~ですね。男子ですが女子高・・・・・男女共学。

 それで、その後の経歴が凄いですね。

 第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA第1位

 2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位

 ドラマ、「のだめカンタービレ」、映画、「神童」の吹き替え演奏担当

 NHK大河ドラマ竜馬伝「竜馬伝紀行」テーマ曲演奏

 ほかにも・・・・・さまざまな面で活躍されているそうです。のだめカンタービレや大河ドラマ夢中で見てましたからこの方の演奏すでに何回か聞いていたのですね。

    清塚さんの詳細はこちらでどうぞ→http://shinya-kiyozuka.com/index.html

 

 この日のプログラム

 ドビッシー   月の光・アラベスク第1番

 ショパン  ノクターン第2番OP.9-2・幻想即興曲・英雄ボロネーズ

 リスト  愛の夢

 ミシェル・ルグラン  映画「シェルブールの雨傘」テーマ曲

 ニーナ・ロータ  映画「ロミオとジュリエット」より

 ロルフ・ラグランド  ユー・レイズ・ミー・アップ

 ガーシュウイン  ラブソディ・イン・ブルー

 ききなれた曲中心で親しみやすかったですね。その中でリストの演奏・・・指の動きの速さと力強さは圧巻でした。

 演奏前の紹介で、清塚さんクラッシックの貴公子と呼ばれているそうで年齢は30代?と若々しく、確かに2枚目のいい男。

 何より、曲と曲の間のトークが軽妙・ユーモアがあって面白く私達を飽きさせませんでした。

 ピアノだけでなくこちらの方も天才?

 私達の席、前から5列目という良いところ。亭主、ピアノと共演するくらいのいびきかかれたらどうしようと心配しましたが、心配は無用でした。飽きなかったのですね。

 演奏が終わって、ホール出るとき亭主、お母さんゆっくり後から出ようと盛んに言います。

 その意味は、出口で貴公子に会えるから・・・・・。

 亭主の言うとおりでした。大分お客さんが会場出た後、出口近くがざわめいて、清塚さん募金箱の前に現れました。

 皆さん、そこへ殺到・・・・・・・。 

 亭主、私に千円渡して握手してもらったらって・・・・親切なこと。(笑い)

 私、入場するとき募金箱にお金入れちゃったのですが、清塚さんと握手していただくにはもう一度募金して・・・・・めでたく握手していただきました。とても柔らかい手でした。

 清塚効果で募金も増えて、主催者もお喜びでしょう。亭主、家に戻ったら千円返して!そんなこと言いませんでした。(笑い)

写真。コンサート大盛況でした。

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今日のお花

 貴公子にふさわしいお花、探しましたがこれしかありませんでした。カトレアとシンビジュームをアップしました。あ、まだ、手の感触・・・・。(笑い)

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東京国際キルトフェスティバル…part2

 2014年2月1日(土)晴れ sun 

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  前回のつづきです。

 東京国際キルトフェスティバルは1月29日終りましたが、私が行ったのは27日の日曜日でしたから 会場の東京ドーム人人人・・でした。

 ラズベリーの家を10時ころでて、広い会場をくまなく見て歩くのは時間と相当のエネルギーが必要でした。

 みたい!って気持ちが勝って、ラズベリーと二人で15時ころまで会場にいました。

 このイベント、今年は第13回になります。

 ― 布と針と糸の祭典 ―

 特別企画は、斉藤瑤子さんの「キルトでつむぐムーミン物語」

 とても可愛く、世界中で愛され、そして一昨日知ったのですが万能細胞を発見された今や大科学者小保方さんもお好きだというムーミンの世界がキルトで表現されていました。

 このほか、キルト作家60人の新作キルトの競演は実に豪華で見ごたえがありました。

 キャッシー中島さんの作品の前で、ご本人をパチリさせていただきましたが相変わらずのご活躍でした。

 さ~それでは、ド~ム内をご案内いたしましょう。

 まずは、イベントのホームページです。→ http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

写真 開催ポスター

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 ドーム内を俯瞰しますとこんな状態でした。 

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 斉藤瑤子さんの「キルトでつむぐムーミン物語」 とても可愛くて癒されました。この写真撮るのに20分くらい並びました。凄い人気でした。

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第13回のキルトコンテストの結果です。いくつか賞があるのですが、最高の日本キルト大賞はこの作品です。

「コットン ストーリー」
赤堀 満里子さん (岡山県)              準キルト大賞  「Mysterious Letter」
                                野沢 典子さん(千葉県)                                

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 ハンドメーキング賞

「ミスティ フローラル」
石田 実乃里さん(三重県)   ほかにも、○○賞がいくつかありましたが、ホームページでご覧ください。

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 お楽しみの物販コーナーで材料を、少しだけ買いました。

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今日のお花

 椿(吹雪白玉)ですが、鉢植えです。小さな木に大きな花をつけました。幼い木が可哀そうですね。

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