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卒業

2015年3月29日(日)曇りcloud

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最初の私のヨーロパ旅行は、イギリスでした。

何故、イギリスかといえば、いたってシンプルです。バラの国だからです。

加えて憧れのイングリッシュ・ガーデン。

無理に加えてシャーロックホームズ。(笑い)

それで、ヨーロッパへ行くならイギリスって決めていました。

英国王立園芸協会主催の「チェルシー・フラワー・ショー」を見学、チャーチルのお城、シェイクスピアの生家とその庭、 はちみつ色のコッツ・ウォルズの美しい家並み。ロンドン、オックスフォード、貴族のお城など観光しました。

さまざまな顔を持つ伝統の国を堪能しました。

もっと知りたい。

そんなことから、以前本屋さんで「イギリスの王室」と「英国貴族の城館」の2冊をgetしたのですがあれやこれやで読むの後回し。

今,NHKで「ダウントン・アビー華麗なる英国貴族の館」を放送しています。

毎週それを見ているのですが、内容は貴族一家とそこで働く人たちの日常、そんな小さな社会の中で、一般社会で起こるようなあらゆる問題が起こります。

その問題は、私達にとっても身近にある問題ですからストーリーとして面白い。

また、華やかな英国貴族の生活・・・・異次元のことですが興奮します。

そんなことで、最近積んでおいた本を引っ張り出して読みました。

イギリスの王様と、とてつもないスケールのお城に住む貴族。そして国の歴史。

この国のほんの一部のことではありますが知ることができました。

中に、イングリッシュ・ガーデンのことも書かれていました。

イングリッシュ・ガーデンは、貴族のお城の気の遠くなるような広大な土地に自然な形で草花を植えて・・・・・とあり春になるとラッパ水仙が一斉に咲き追いかけるようにばらが咲き乱れる・・・・・そんな庭だそうです。

梅やサクラ、椿などの木の花はイングリッシュ・ガーデンにはなく、花といえばサクラという日本とは庭に対する考え方が違うようです。

私の場合、せめてイングリッシュ・ガーデンスタイルのミニミニガーデンを作りたいですね。

日本は、歴史においてはこの国よりも長いのですが、国際的な地位で、また、言語の英語が世界の公用語として席巻していますのでこれらの点において、イギリスには一目置かなければなりません。

日本は、全ての面で世界標準を超えていますから、世界中の尊敬を集めやがて、日本の時代に・・・・・そんな日が来ると思いますが、そのためには、世界が平和であることが条件になりますね。

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春が躍動し始めました。桃の花をはじめ小さな花も咲いています。庭が急に賑やかになって、私も忙しい・・・・・。

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サクラも満開

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桜咲くこの時期は、卒業,、入学など人生の節目。

喜びと安堵、明日に向けての希望溢れるとき。

私が、関係していたカルチャー教室でもみなさん卒業し、お別れしました。ちょっと寂しいけど無事で何よりでした。

お別れに、皆さんから豪華な胡蝶蘭ランをいただきました。こんな時最高に幸せな気持ちになります。

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話は変わり、4月から長男の息子、私にとって初孫のノッポの「ホダカ」がめでたく国立○○大学に進みます。

私も、少し齢をとったわね。(笑い)

この辺で私の旅、ブログを卒業します。

そして次の旅へ。

孫が大学生でも私、まだまだ若いですから。これ、ホント!(笑い)

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そこで、皆さんにお別れを。

楽しいブログ生活、皆さんのサポートに感謝申し上げます。

Thank you for visiting this blog.  サヨナラheart04happy01・・・・・・by マジョリン

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bell bell・・東北の復興・・・・・私達、祈っています。(マジョリン)

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