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栗の渋皮煮

2014年11月1日(土)雨rain

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お天気には、特異日があるそうです。

11月3日は文化の日。この日は、晴れの特異日。

確かに私の記憶では、過去、快晴が多かったように記憶しています。

しかし、昨年は曇り。今年は雨の予報。

特異日が、地球環境の変化で変化した?

我が家のぐうたら亭主は、誰が何と言おうと雨男。(笑い)

よく調べましたら誕生日が雨の特異日。

長崎は今日も雨だった。いえ、亭主、生まれたときから雨だった。ついでに干支は、個人情報でシークレットですが…カエル。(笑い)

今日から三連休です。お天気が良くないようで各地で様々なイベントが企画されていますがお気の毒としか言いようがありません。

今年は、夏から秋、今日までの間、総じてお天気が不順でした。

残暑もなく秋に入り、台風が多く今のところ秋晴れの日は少ないですね。富士山が顔出した回数は数えるほど。

そうは言いましても、気温は下がり、次第に秋は深まってまいりました。

先日、スーパーに行ったとき大好きな伊豆修善寺の栗を見つけました。

栗。実りの秋の贈りもの。

私、前の歯二本が異常に発達して、ドングリや栗の剥き方上手です。干支はリス。ウフフフ・・・

そんな前歯使って今日は栗の渋皮煮を作りました。

今秋二回目となりますが、渋皮煮・・・・これがぐうたら亭主には好評。

お客人にも喜ばれて・・・・そんな時、渋皮煮職人はひそかに笑みをたたえ満足するのです。

作り方はいたって簡単です。以前、記事に書きましたので簡単にさせていただきますが、大きな栗を見つけてきます。(丹波の栗がベストです。)

一晩栗を水に浸します。

翌日、包丁で渋皮を傷つけないように皮を剥きます。

それを鍋に入れ、ひたひたの水に重曹を入れ煮ます。

沸騰しましたら途中で火を消し、そのまま水道の水を流しながら渋皮を剥きます。

これを数回繰り返し渋皮が取れましたら火にかけます。

栗が柔らかくなりましたら砂糖を少しずつ、何回かに分けて入れます。煮えたところで、出来上がりです。、

後は、栗にブランデーの香りづけして完成です。

冷蔵庫で冷えますと渋皮煮とブランデーの相性がしっクリしておいしいです。

周りをウロウロしている亭主、渋皮にそっクリで、私、がっクリ。

写真 栗を鍋に入れて皮を柔らかくします。

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皮を剥きます。ここまでやれば、あとは煮て、水で流して渋皮をとります。      

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出来上がりは、こんな具合です。

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秋は、マロンケーキが美味しいですね。亭主の悪口言いましたがたまにお土産で。

それでは、ゆっクリ味わいながらいただきましょうか。亭主大口開けてパックリ!すみませんクリくどくて。

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今日のお花

シュウメイクリ。いや、間違いです。シュウメイギクです。広がりを見せて咲いています。

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こちらは、ジンジャ―

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今日のバラ

♪ラヴ。この花以外に強い。

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♪クイーン・エリザベス           ♪ピエール・ロンサール  一輪咲いたのですが  

                         違う花のようになってしまいました。    

 
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♪デンテーベス

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン













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