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2014年11月

秋と冬の交差点

2014年11月28日(金)曇りsun

 

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昨日は、快晴。

気温も高めで、暖かく小春日和とはこういう日のことね。

ごみを捨てにステーション(地域のごみ集積場)にいき戻ってくるとき頭あげますと今日の富士山、真っ白。わ~綺麗!

前々日と前日の雨で山肌が真っ白になりました。

これからの季節、私の住んでいる所が雨ですと富士山頂は雪です。

今年も残すところわずかですが、振り返りますと、富士山比較的顔出さなかったような気がします。

世界遺産になって多少疲れたのでしょう。

でも、この日はちがいました。

よし!今日は、写真撮りに行くわ。そう決めたのですが、午前中は洗濯など家事いろいろでアセアセ。 (A;´・ω・)アセアセsweat01

で、出発は午後になってしまいました。

このパターン、私のオハコです。

車にのる前に富士山を眺めますと、え、雲に隠れてる・・・・・。

午前中は顔出していて午後には雲隠れ。こういうことってよくあります。

あ~今日はダメね。あきらめようとしますと、あとから出てきた運転手。(笑い)

運転手は亭主のことですが…(笑い)、富士山気まぐれだからダメもとで行ってみよう。そうなんです。私と同じ。気まぐれなのです。

いざ、出発。

富士山は、どこから見ても美しいので、ビューポイントたくさんあると思いますが、私としては、ここが近くて最高だと思っています。

あ、最高はほかにありました。伊豆天城高原からの富士。

天城高原ゴルフ場の前付近から見る富士山はまさに「天空に浮かぶ富士」。

これが私の中では最高です。

今度、ここからの富士山、一度ご紹介したいと思います。

そういうわけで、ここからの富士山は二番目です。

このビューポイント。ほとんど知られていません。ですから私だけの秘密の場所です。

箱根西麓の入り口付近。視界は360度。

ここに着きましたらどうでしょう。魔法みたいでした。

そう、わたし、魔女。

雲は消えて眼前に麗峰富士が。これぞ日本が誇る世界遺産です。

ここで、パチリとした後帰ろうとしましたら、30代と思(おぼ)しき女性がカメラもって車止め、やってきました。

この方にお伺いしましたところ、ここは、彼女にとっても秘密のビューポイントだそうで・・・・・結局、私と彼女のビューポイントでした。

蛇足ですが、彼女一眼レフの本格派でした。

写真  秋の終わり、日本晴れの中の富士山 確かに、雲より高かったわ。

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ズープ使って・・・

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更にズーム…限度までアップ。

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こちらは、上の写真より1キロくらい西に移動して撮りました。

違いは、富士山のお腹がへこんでますがここは宝永山の噴火口です。この噴火口の位置が上の写真と比べほんの少しだけ右側二よります。

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この場所は、箱根連山も眺望できます。遠くの山並み、箱根連山です。

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この場所から西側を見ます駿河湾が見えます。中ほどにある山並みは沼津アルプス。

今、この山、縦走所要時間6時間だそうで、山ガールやシニアに人気があるそうです。

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帰りが け、日本大学三島校舎前の銀杏並木が見ごろでした。

この日私がいったところ・・・・・・「秋と冬の交差点」

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今日のお花

え、椿が・・・・いつも早い侘助が更に早い?

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水仙も2輪咲きました。こちらもちょっと早い感じです。・・・・・・。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

東京から京都へ

2014年11月24日(月)晴れsun

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東京から帰って、すぐに京都で行われている鳥獣戯画展に行きたくて策を考えました。

軍師がいませんから自前。

見たいわ。国宝。鳥獣人物戯画!

亭主が「うん」といえばよいのです。

亭主には、先に娘ラズベリーのところへ行ったので、次は息子ポパイのところに・・・そうしないと公平でないわ。

子供たちには公平に迷惑かけたい。(笑い)

意外にあっさり亭主、「いいよ。」

転勤族のポパイは、名古屋に単身不審者。あ、間違い。単身赴任です。

可哀そうに妻子に見捨てられつつある身なのです。(笑い)

私の考えは、ポパイのところに宿泊して京都へ・・・という考えでした。

加えて、大阪の叔母のところも・・・・・・・・・我ながらなかなか良い企画です。

日程は4~5日。

ぐうたら亭主には、先にOKもらってから詳細の説明したところ問題ありませんでした。

早速、ポパイに電話しますと、「来てもいいよ」と誠に良い返事。

私のこと熱烈歓迎。

行く日の前々日、再度ポパイに電話しますと、「え?ホントに来るの・・・・「お世辞で言ったのに。」

なに、このリアクション。

相手できなくてよければとしぶしぶの承知でした。

そして、まずは名古屋へ。

「ま、汚い部屋。」

掃除・洗濯・夕飯の支度してやって、ポパイに行程話しますと、日曜日だから京都へは付き合ってくれる、ということでポパイと二人で京都へ。

さっそく、「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展の京都国立博物館 明治古都館(本館) へ・・・・・・。

11時ごろ着いたのですが、凄い人。係りに聞きますと5時間待ちとのこと。

ま~ビックリ!

そんなに待てないので、昼食をいただきながらお寺など観光することに決めました。

まずは、歩いて南禅寺へ。南禅寺の近くにある瓢亭で昼食。

南禅寺にはよらず、永観堂をみて、哲学の道へ・・・・途中、法然院によって銀閣寺の前からバスに乗り3時半ころ国立博物館に戻りました。

待つこと約3時間、ようやく国宝鳥獣人物戯画の前にたどり着きました。

お、お、お、お!わ~凄い。ウサギにカエル。鹿にサル。様々な動作した姿が描かれていました。

カエルとウサギがサルを追いかけていて「去る者を追え。」

巻物は4巻あってそれ見るのに人が繋がり、横歩きで大変でした。

ゆっくり見るどころではなく、係り員の声に押されて巻物見てる時間、一巻が数分、全部で10分前後だったでしょうか。もう、戦場にいるような状態で記憶さえおぼろげ。

難行苦行の修業でした。

でも、何んとか見ることができてよかった。すっかり暗くなった中を京都駅に。

お弁当を買って電車の中で夕食をとり、名古屋に帰りました。

翌日は、名古屋にいて、それから大阪の叔母の家に一泊し、亭主の待つ我が家に帰りました。

亭主、なんだか顔色もよく上機嫌?でした。

写真

京都国立博物館 明治古都館(本館)

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博物館出たときは、すでに暗く、建物はライトアップされていました。

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帰りがけ、本を一冊get…重いのですが頑張って持ってきました。

鳥獣人物戯画は、4巻あり、甲巻(31.1*1156.6㎝)、乙巻(31.1*1224.5)、丙巻(31.9*1113.1)、丁巻(31.7*938.6)があり、甲乙巻は、平安時代に、丙丁巻は鎌倉時代に描かれたそうです。最初の二巻は、鳥羽僧正らしいのですが?だそうです。

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下のポストカードは、甲巻部分。全面修復が終わった記念の展覧会でしたから、とても鮮明でした。

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これも、甲巻部分

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甲巻部分

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乙巻部分。甲巻は、擬人化された動物が描かれています。乙巻は、いろいろな動物、空想上の動物も描かれています。丙巻は、前半は人物、後半擬人化された動物。丁巻は、僧侶、貴賤、老若男女など人が描かれています。

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南禅寺塀・・・紅葉が始まっていました。    瓢亭(予約なしで入れました。)


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ここに来るのは、2度目ですがお料理がとても美味しかった。京野菜など地のものを使われた料理で、さすが京都ですね。口がはじけました・・・・。

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茹卵が特に有名ですね。

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みかえり阿弥陀の永観堂 禅林寺 紅葉の名所でもあります。


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法然院は、モミジの名所。山門までの参道沿いが見事だそうですが、ちょっと早かったですね。

白砂壇(びゃくさだん)ここを通りますと浄域に入るのだそうです。

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石に仏陀の足跡が残されていました。ここで、カメラの電池が切れて山門の写真など撮ることができず残念でした。

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京都から帰って次の日、ポパイが名古屋名物ひつまぶしをごちそうしてくれましたが、とても食べきれませんでした。今なら食べれそうですが…(笑い)

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今日、24日で京都での鳥獣戯画展は終りました。来春東京に来るそうですから、人口一千万人余。どうなるでしょうか。でも楽しみですね。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

あのピーコなら・・・

2014年11月20日(木)雨rain

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ここのところ、庭にちょくちょく小鳥が顔を出します。

冬が近づいて、寒い山から里に下りてきたのでしょう。

最近は、ガラス戸近くまで来ますので刺繍していても視界の中に入ってきます。

あ、来た!そばに置いてあるカメラで、パチリ!

小鳥はじっとしていないし、こちらの動きを敏感に感じ取りますのでシャッターチャンスは私と小鳥の真剣勝負です。

先日、鼻提灯がパンクして目を覚ましたぐうたら亭主、・・・お母さん、変わった鳥が・・・・

えっ?って亭主の指さす方を見ますと、確かに変わった鳥。、

でかしたわ。ぐうたら・・・・・急いでかたわらのカメラでパチリ!

この鳥、初めてね。

あなたの名は?わたしの名は、マジョリン。いえ、小鳥のことです。(笑い)

ぐうたら亭主、木の幹を口ばしで突いているからキツツキの仲間だね。っていいますが亭主のいうこと当てになりませんから、早速ネットで調べました。

検索は「小鳥」

この検索が大変で、小さな写真が並ぶ中で見つけるのですから時間がかかり肩がこってしまい、やれやれでした。

大分時間がたって、ようやくそれらしきものを見つけました。ネット社会は、ありがたいですね。でもこの社会は、肩がこるわ。(笑い)

あなたの名は「コゲラ」でした。・・・・キツツキ目キツツキ科、キツツキの仲間で最近は公園などでも見られると書いてありました。

この日、この鳥と一緒にメジロもいましてこれもパチリ!

今年の5月下旬、メジロのピーコ、夏椿に巣を作って一所懸命ヒナかえし育てていたところヒナが食べられる事件がありました。カラス?なのかネコ?なのか、犯人は分からず迷宮入りとなりましたが、私たち夫婦とメジロ夫婦にとって、悔しい悲しい出来事でした。

この日やってきたメジロ、どうかピーコであってほしい・・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

写真

コゲラ、バラの木を口ばしでコツンコツンとたたいていました。

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メジロ、いつも夫婦一緒です。小鳥たち夫婦仲がよく、その点をみますと人間より上等かもしれません。このメジロ、ピーコなら来春にはまた卵産んで・・・・。


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メジロの後追いかけて、シジュウガラがやってきます。何故メジロと一緒なのか私の頭の中では謎です。

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今日のお花

ばらも、終りに近づいて寂しくなります。それでも最後の一花を咲かせています。

そういえば、バラさんがブログにアップされたホワイトクリスマス、形が整っていて、良い花を育てられ、写真の前でしばしうっとりでした。


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マジョリン通信

バラさんへ

こんばんは~

冬休みも終えて、また楽しいブログが始まり喜んでいます。

J様の干し柿綺麗に並んでバラ家の秋の風物詩。

大きなお皿拝見しました。思い出が詰まった宝物ですね。

あ、健さんがなくなりましたね。日本の大事件。私も悲しい。(涙)

ニュース聞いてすぐにバラさんのお顔が浮かびました。

播州の健さんはお元気ですから、来年の目標、健さんの分まで頑張られて野球優勝!

ですね、

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

執念で・・・

2014年11月16日(日)晴れsun

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ウフィツィ美術館展、今、上野の東京都美術館で開催されています。

7月に行ったフィレンツェでは、観光ルートのベルトコンベアーに乗せられて、ウフィツィ美術館の見学はいたって簡単。あさっりと終わり、物足りなさが残って私の中では中途半端な思いが残りました。

今回の展覧会、そういう意味で私にとってはグット・タイミングの開催でした。

でも、日がたつにつれ、不満もどこかに飛んでいって、展覧会、行くか行くまいか迷っていてズルズル・・・・日だけが過ぎて最終日の12月14日が近くなってきました。

優柔不断で決められないでいた私に、「行って来れば」と天の声。いやぐうたら亭主の声。

そういってくれるなら孫のリンゴや富士太郎の顔も見たいし・・・・と、今月初め、東京へ。

娘のラズベリイーの家に一泊して翌日は上野の森へ。

サブタイトル、「黄金のルネサンス ポッティチェリからブロンズィーノまで」・・・・

「ルネサンス発祥の地フィレンツェから至宝が集結」・・・・・・・こんなキャッチフレーズでしたから、期待は高まりワクワク。

いつも思うのですが、キャッチフレーズ作られる方、言葉の使い方が巧みでホント凄いですね。

こういう方たちが、詐欺軍団だったら私などすぐ騙されてしまいます。

あ、亭主、キャッチフレーズなんて作れませんが私騙すのは上手。口がうまいんです。詐欺軍団は、亭主のように口がうまいほうの部類ですね。

世界三大美術館の一つにノミネートされる場合があるウフィツィ美術館展が日本で初めてというのは意外でした。

作品は、ポッティチェリと彼の工房作品9点をはじめ、この時代に活躍された画家の作品80点でした。

本展の目玉は、なんといってもポッティチェリの「パラスとケンタウロス」

ほかに、ポッティチェリの作品で「聖母子と天使」、「ロッジャの聖母」、「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」、「東方三博士の礼拝」など至宝の数々。

観終わっての感想は、日本ていいわね。元?経済大国だけあっていながらにして世界の至宝を見ることができ、それに、65歳以上の観覧料は600円も安いのですからありがたい・・・・・でした。heart

写真 この展覧会のパンフレット。女性の顔は、「バラスとケンタウロス」のバラスの顔の部分。バラスとケンタウロスは、ウフィツィ美術館では、あの有名なヴィーナスの誕生の隣に展示されていますから、格の高い作品です。でも、その時はこの作品の説明はありませんでした。

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東京都美術館は、、上野駅公園口からおり国立西洋美術館の前を通りそのまま進むと右手奥に国立博物館をみます。

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更に前に進めば東京都美術館。さ~みましょう~。


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開催中のウフィツィ美術館展の絵画の写真などはアップすることはできませんので

2001年に国立西洋美術館で開催されたイタリア・ルネサンス「宮廷と都市の文化展」

で、ウフィツィ美術館所蔵のものが何点かありましたのでその一部をアップしました。

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○フローラ(花の女神)  ティツアーノ・ヴェチェッリオ

この絵画、その時の目玉でした。巨匠、ティツアーノの絵ですからこの絵画の前では大勢の人が足を止めていました。

この絵は、ウフィッツィ美術館で再会しました。フローラのふくよかな美しさにうっとりしました。このモデル、ティツアーノの奥さんとか。

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○ラ・ヴェラータ(ヴェールの女)ラファエロ・サンツィオ(フィレンツェ・ピッティ美術館)

ラファエロは、聖母子だけではないのですね。こういう絵も描いていたなんて。

この絵の女性の衣服、質感がわかる豪華なドレス。指がとても綺麗でどういう方なのかしら?貴族?商家の奥様?思わず想像力働かそうとするのですがだめですね。
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○懺悔するマグダラのマリア  ティツアーノ・ヴェチェッリオ (ナポリ、カーボティモンテ国立美術館) 

マグダラのマリア、イエスのお墓に出向き復活を知り、イエスの弟子たちにそのことを知らせに走った。重要な役割を担った女性が、何故懺悔?

マグダラのマリアの絵は、数多く描かれていて、過去に日本にきていますが私が見た絵は2枚とも涙流していました。懺悔の涙?

ウフィツィ美術館にもあって、通りすがりでしたが見ることができました。

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下の絵、2012年に新国立新美術館で開催されたエルミタージュ美術館展で展示されました。ジュール・ルフェーヴル作の「洞窟のマグダラのマリア」・・・・この絵に描かれるような過去があった?それが懺悔の原因かしらなんて・・・・・・。

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○ウルカヌスの鍛冶場  ジョルジョ・ヴァザーリ

その当時の、鍛冶場の様子が分かります。鍛冶場には、半裸の女性はいないと思いますが。

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○黄金の時代  ヤコブ・ズッキ

神話による世界を描いているのだそうですが・・・・・皆さんここでも裸ですね。(笑い)Img_20141113_0005

上野に行く前日の夕食、ラズベリーが私のお土産を使って作ってくれました。いいとこあるわね。

おいしかったわ。

いかすみのパエリア(イタリア産のいかすみパウダー)

イカ、アサリ、チキン、赤ピーマン、黄色ピーマン…

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モッツァレラチーズ、プロシュートディパルマ、のサラダ。

 

味付けは、E.V.オリーブオイルと塩

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オムレツ

ジャガイモをE.V.オリーブオイルで煮るように火を通して作っていました。

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いかの燻製マリネ

マコーミック、フレンチドレッシング、イカの燻製(薄切り)

人参、大根、セロリ、キュウリなど・・・・

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

永遠のテーマ

2014年11月10日(月)晴れsun

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もう秋も、晩秋。

広くない庭ですが、そこにいると季節の移ろいを感じるときがあります。

回る回る季節は回るって歌詞がありましたが、季節、速いスピードで回っています。

秋。

面白いことに、まだ夏が残っていたりもう冬が顔出したりで結局、それが秋かも知れないなんて・・・・

暫く、庭にまで手が回らなかったのですが、落ち始めた枯れ葉などかたずけなければとやる気出しました。

ところが、この時期の庭、例によって蚊が凄い。

顔の周りをぶんぶんまわります。

回る回る蚊が回る・・・・来年の夏に向けて命をつなぐ営みなのでしょう・・・・・・

仕方がありません。蚊にも栄養分けてやりますか、博愛の精神で。

けど、蚊も利口です。年寄りの血、分かる見たいです。

う~ん、馬鹿にして蚊の奴。

荒れている庭。セッセセッセ・・・・アセアセアセ・・・・・。

う~ん大変だわ。その時、浮かんだのはぐうたら亭主。

家の中で、ゴロゴロ・・・夏の終わりの雷、いや芋虫。

ちょっと~、手伝いなさい!

デング熱、東京の蚊がこちらに来てるって情報が入ったよ。

やっぱり、はなからやる気ないのです。

いつになったらこの人、更生させることができるのでしょうか。

更生・・・・私にとっての永遠のテーマ。

写真 セッセセッセと働きます。私働き者。

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これ、亭主が見つけたスづメバチの巣。まだ作り始めたばかりでしたがスズメバチが出現して、亭主巣があるってさがしていて、見つけました。

まだ小さい巣を落として踏みつけて・・・・亭主、腰が引けていましたがよくやったわ。

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晩秋の庭には秋色が・・・・

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早くも千両の実が赤くなりました。お正月までにはヒヨドリの餌になってしまいます。

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サザンカが咲き椿(侘助が)咲きました。冬が顔を出し始めました。

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柿が色付き、

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みかんが少しだけなって、レモンがなりました。今年は台風の直撃免れましたのでここでは小さな実りの秋。

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今日のお花

キクが少しずつ庭のあちらこちに咲いています。

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今日のばら

このばら、素敵です。モナコの王女にささげられた、キャロリーヌ・ドゥ・モナコ

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不明                      こちらは、ブルームーン

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気の持ちようね。

2014年11月6日(木)晴れsun

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先日、栗を買ったスーパーに併設されている100円ショップに入りました。

何でもあるわね。これ全部どれでも100円!

これほどのものが、どうして100円でできるのかしら?業界の仕組みを知らない私は首をかしげるばかりです。

別に、初めて来たわけではありませんが、面白くてあちらこちらを見て歩き・・・・・・

突然目に入ったのがガラスの小鉢。

一個100円!

え?これがね~って2個買いました。

この小鉢と同じデザインのもの以前、山中湖の輸入雑貨屋さんでゲット。

並べてみますと、ほとんど見分けがつきません。

やったね!なんか得したような気分。

今、ジャムやマーマレード入れて使っています。

下の写真は、ホントよく似ていますがお宝探偵団の皆さん、どれが100円のものと思われますか。当たりましたら・・・・・賞品・・・・ないです。

答えは末尾に・・・・。(笑い)

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下の写真は、娘のラズベリーが米国のアンティークショップで手に入れたお皿で私が頂きました。

これと一緒に周囲にガラス玉が並んでいるデザインのお皿があって、それも欲しい~・・・・・

そのお皿のイメージが残っていて、ガラス玉になんとなく執着したようです。


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もう一つのお話。

先日、小学校でバザーが開かれていて近くだったので覗きました。

およよよ・・・・私の目にとまったのがティーカップ&ソーサ。

グリーンの絵柄に金の縁取り。

これいいわ。ことによると、「ヘレンド アポニーグリーン」?

お値段は、カップ&ソーサで100円とありました。え?100円・・・・新品で5セット。

思わず目が点になりました。が、よく全体を見ますとカップの下には、日本名が・・・でも、いいわ。

丁度5百円玉を持っていましたので、5百円也を支払いゲット!

うんと得した気持ちになって家路に。

さっそく、亭主に自慢しましたが亭主、安っぽいね。

いや、いいんです。手が滑って割れても惜しくないし、それに亭主用に決めましたから。(笑い)

本物の、「ヘレンド アポニーグリーン」、私は、大好きです。

確に比較しますと、模様も金の輝きも断然違います。でも100円ですから。(笑い)

下の写真、さてどちらが、「ヘレンド アポニーグリーン」でしょうか。

これは、お尋ねする方が失礼ですね。上が100円グリーン。


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下が、「ヘレンド アポニーグリーン」、やはり色や形に迫力がありますね。それにしても紛らわしい・・・。


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何でも、気の持ちようですね。良いと思えばそれでよいのです。まだ私、得した気分になっています。ワンコイン万歳!

答え・・・・・・(1)が100円 失礼いたしました。

今日のお花

ホトトギスが咲いています。ホトトギスといえば初夏の鳥。でも花の方は夏から秋の花。

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今日のばら

♪スビニール・ド・ラ・マルメゾン 香りが良い素晴らしい花です。

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両方とも名前忘れました。春までには思いだすようにしたいですね。

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ホワイトクリスマス                こちらは昔からあるばらで古い故、名は不明

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マジョリン通信

バラさんへ

バラさん、早い冬休みに入られたのですか。

寂しくなりますが、素晴らしい播州、あ、間違いました。晩秋でした。

晩秋を心ゆくまで楽しんでお過ごしください。

先日の、記事で渋皮煮のことありがとうございました。

塗の器、getされたのですね。バラさんの器に対するセンスは素晴らしいのでお料理が楽しくなりますね。

そういえば、悪キャラ、戦う軍団のお弁当のおいしそうなこと、わたしにも作ってくださ~い。

それでは、お会いする日まで・・・・ごきげんよう。

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栗の渋皮煮

2014年11月1日(土)雨rain

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お天気には、特異日があるそうです。

11月3日は文化の日。この日は、晴れの特異日。

確かに私の記憶では、過去、快晴が多かったように記憶しています。

しかし、昨年は曇り。今年は雨の予報。

特異日が、地球環境の変化で変化した?

我が家のぐうたら亭主は、誰が何と言おうと雨男。(笑い)

よく調べましたら誕生日が雨の特異日。

長崎は今日も雨だった。いえ、亭主、生まれたときから雨だった。ついでに干支は、個人情報でシークレットですが…カエル。(笑い)

今日から三連休です。お天気が良くないようで各地で様々なイベントが企画されていますがお気の毒としか言いようがありません。

今年は、夏から秋、今日までの間、総じてお天気が不順でした。

残暑もなく秋に入り、台風が多く今のところ秋晴れの日は少ないですね。富士山が顔出した回数は数えるほど。

そうは言いましても、気温は下がり、次第に秋は深まってまいりました。

先日、スーパーに行ったとき大好きな伊豆修善寺の栗を見つけました。

栗。実りの秋の贈りもの。

私、前の歯二本が異常に発達して、ドングリや栗の剥き方上手です。干支はリス。ウフフフ・・・

そんな前歯使って今日は栗の渋皮煮を作りました。

今秋二回目となりますが、渋皮煮・・・・これがぐうたら亭主には好評。

お客人にも喜ばれて・・・・そんな時、渋皮煮職人はひそかに笑みをたたえ満足するのです。

作り方はいたって簡単です。以前、記事に書きましたので簡単にさせていただきますが、大きな栗を見つけてきます。(丹波の栗がベストです。)

一晩栗を水に浸します。

翌日、包丁で渋皮を傷つけないように皮を剥きます。

それを鍋に入れ、ひたひたの水に重曹を入れ煮ます。

沸騰しましたら途中で火を消し、そのまま水道の水を流しながら渋皮を剥きます。

これを数回繰り返し渋皮が取れましたら火にかけます。

栗が柔らかくなりましたら砂糖を少しずつ、何回かに分けて入れます。煮えたところで、出来上がりです。、

後は、栗にブランデーの香りづけして完成です。

冷蔵庫で冷えますと渋皮煮とブランデーの相性がしっクリしておいしいです。

周りをウロウロしている亭主、渋皮にそっクリで、私、がっクリ。

写真 栗を鍋に入れて皮を柔らかくします。

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皮を剥きます。ここまでやれば、あとは煮て、水で流して渋皮をとります。      

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出来上がりは、こんな具合です。

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秋は、マロンケーキが美味しいですね。亭主の悪口言いましたがたまにお土産で。

それでは、ゆっクリ味わいながらいただきましょうか。亭主大口開けてパックリ!すみませんクリくどくて。

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今日のお花

シュウメイクリ。いや、間違いです。シュウメイギクです。広がりを見せて咲いています。

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こちらは、ジンジャ―

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今日のバラ

♪ラヴ。この花以外に強い。

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♪クイーン・エリザベス           ♪ピエール・ロンサール  一輪咲いたのですが  

                         違う花のようになってしまいました。    

 
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♪デンテーベス

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