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真心の贈り物

2014年10月27日(月)晴れsun

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二人の孫の誕生日が近づいてきました。

祖母としては、プレゼントに悩みます。

プレゼントって難しいですね。

せっかくのプレゼント、永く喜んでもらえるものを贈りたい。・・・・・ただし、かけるお金は常識の範囲で。

このかけるお金がミソなのです。

お金たくさんかければ悩まなくて済みます。

お金かけないで喜んでもらいたい・・・それで悩むのです。

ホント!難しいわね。

困ったときのグータラ亭主。

役に立たないのは分かっていましたが、つい弾みで、「ね~何がいい?」って相談しますと答えは即、「お金」!

貧困な回答ではありますが単純明快。(笑い)、トホホホ・・・・やっぱりね。

この時期の誕生日、すぐクリスマスが追いかけてきます。またそこで同じ悩みが・・・

クリスマスが誕生日なら一回で済んだのに・・・・・。イエス様になっちゃうわね。

孫の顔が浮かんで早く決めなければ・・・・真心さえ通じればたとえ1円のものでもいいのよね。

そう亭主にいいましたら、そう、そのとぉ~り!大事なのは真心!

亭主曰く、お母さんの誕生日のプレゼント、1円だまだけど、楽しみにね。オレのまごころ。

首にかけておくと健康によいとか、真剣な顔していっていました。

あっち行きなさい!(怒)

一人冷静になって考えた結果、私の場合刺繍ね。

これ生かさない手ないわ。

そこで、刺繍したブックカバーを孫のリンゴ用に作りました。

簡単に費用もほとんどかからず、が、よく考えてみますと私、長い間授業料払っていますからそのこと考えますとリンゴ、これってそんなに安いものではないわよ。(笑い)

永く使ってね。改めてお誕生日おめでとう・・・・・・・。2階の方から一円玉一円玉・・・・って声・・・ホント許せない。(怒)

写真

リンゴへのプレゼント

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刺繍したブックカバーを二組。

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「アーデン城の宝物」。この本は、著者、英国人ネズビットのタイム・トラベル・ファンタジー。

お城の紋章となっている白いモグラ、幼い姉弟がモグラの助けを借りて過去の時代を訪れ伝説の宝物を探す・・・・・ハリーポッターの作者J・K・ローリングさんの愛読書ということでハリーポッター大好きな私とリンゴ。・・・・・それでリンゴにプレゼント。

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シュタイフのテディベア。三つありますが一つは私のもの。あと、リンゴと富士太郎に・・・結ばれた三人のきずながより強くとの私の謀略。(笑い)

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左がリンゴ、右は富士太郎に。

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富士太郎に、私の好きなマンガ…「ワンピース」、モンキー・D・ルフィの海賊船の模型キッド。

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富士太郎が生まれたころ本屋さんで見つけた「数の悪魔」。その時代のベストセラー。

10年間温めて置いたもので、ちょうど10歳の誕生日に。

これプレゼントしますと嫌われてしまいそう・・・。でもやるわ。(笑い)


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今日のお花

フジバカマ。昔から親しまれた秋の七草のひとつ。今この花は、準絶滅危惧種、なぜそうなってしまったのでしょうか。

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今日のばら

バラさん、アイスバーグです。咲きましたよ。

ばらが春と比べて花をつけないし形が悪い原因は、虫。

害虫スリップスは、蕾を食べてしまいます。私がこの虫の駆除怠ったためです。この虫、厄介で簡単ではないですね。


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♪アンドレ・ドゥ・ノートル             不明

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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