« 中次を彫る | トップページ | 道の曲がり角 »

思わぬ展開に…

2014年9月22日(月)晴れsun

Cocolog_oekaki_2014_09_22_21_58

富士山麓の山中湖。

標高982mで、富士五湖の中では一番大きな湖です。

風光明媚で夏は涼しいいので別荘、保養所、スポーツ施設などが樹木の中に立ち並んでいます。

お土産屋さんや、レストランなども湖を取り囲むようにあります。

いわば、自然あふれるリゾート地。

107   108

前にも書きましたが、私の家から車で一時間くらいかしら。

気分転換するには格好の地で、もう少し足を延ばせば忍野八海。

ここも山中湖エリアといってよくトータルで私がリフレッシュできるところです。

例年、8月の暑さと・・・・ぐうたら亭主の変なオ~ラにまいって(笑い)ストレスがうなぎ上りになり、ここに避難したくなります。

今夏の8月は天候不順。比較的凌いやすく山中湖行は忘れていました。

夏が終わって、天候は相変わらずでしたが、亭主の顔見て・・・・そうだ、山中湖にいっていない。

そこで、先日、亭主に山中湖にケーキ食べに行かないって水をむけましたら・・・・・ケーキって言葉に鋭く反応!ピッ!ピッ!ピッ!・・・やっぱりミルクのみ亭主。(笑い)

いいよって二つ返事。

いつにする?ってききますと「今でしょ!」・・・・一応流行語知ってる。(クスクス)

すでに午後に入っていましたが私は、時間の観念はないので、すぐ支度して出発。

ま、一時間ですから・・・・・

行く先、毎度のことですが旭日丘のケーキカフェ、「ぺーパームーン」です。

079

このお店、若い方からシニアまで(このお店10歳以下の子供ずれは、入れません。)のお客で混んでいました


ケーキは午後少し遅くなりますと種類が少なくなって、残り物(笑い)の中から選びます。

私はりんごパイを、亭主マロンケーキを頼みましたが福はどうだったかしら。

083   066


りんごパイとマロンケーキ。こんな表情しています。

072   075

ストレスに弱いひ弱な私、ここへは、毎年訪れかれこれ20年くらい。・・・私達は、古いお客なのです。

その間、味が変わらず美味しくて満足していたのですが、今回、味が変わった?。その点は、亭主と同意見でした。

ま、種類が少なかったこともあり気のせい、いや舌のせいかもしれません。

ここのお店、輸入雑貨コーナーや敷地内にお花育てていて、これ見るのも私は好きなのです。花はポピュラーなものから珍しいものまであります。

082085086

お花畑で、珍しい蝶を見つけましたのでおもわずパチリ!珍しいというより青い色がとても鮮やかでした。蝶のこと知りませんので「あなたの名は?」新種発見ならマジョリンアゲハなんて名前にしちゃいましょうか。(笑い)


098


今回は、忍野八海は止めて、旭日丘の三叉路を少し行った先の文学の森公園に寄りました。思わぬ展開に・・・

公園は、森の中。

散策するのにちょうどよい広さに感じました。奥まで車で入りますと、駐車場があり、NHKの大河ドラマ「八重の桜」で新島襄が創設した同志社の学生だった徳富蘇峰(明治のジャーナリスト)、昭和最大の文豪三島由紀夫さんの文学館が並んでいました。いずれも山中湖とは縁があってできたようです。

 文学の森公園詳細は→http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/spot_detail.php?id=4


109


112

緑に囲まれた瀟洒な建物。時間の関係で見学しませんでしたが、係りの方にお話しして玄関からロビーに入りました。

130

こちら、徳富蘇峰館 


118    121

こちらは、日本唯一の三島由紀夫文学館  玄関ロビーの正面は、三島邸の庭を模して中央の像はレプリカだそうです。



125   127

132

いつか、見学したいと思って帰路に着きました。

山中湖に来て、リフレッシュしたことはしたのですが、一日中亭主と一緒でしたから・・・・・(笑い)


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

マジョリン通信

バラさんへ

バラさん、ご主人の野球勝ち続けていてよかったですね。J様も野球少年のように試合に夢中でしょう。野球がまだできるってこと・・・・それだけ若い証拠ですからとても幸せなことだと思います。バラさん少し寂しくてもガマンガマンですね。少しすれば洗濯物のユニホームなどどっさりお土産がきて、妻としての幸せを・・・・・・。

ところで、彼岸花、うちでは今年は早く咲きました。バラ家と撫子家一緒に咲いて色も同じでしたね。クリーム系の色でしょうか。きれいでした。

バラさん黄色の彼岸花覚えてくださって、今蕾です。こちらは咲くのが彼岸過ぎ?でしょうか。彼岸花でなく彼岸後花です。

それから、三味線の爪拝見しました。・・・・この方でも爪を隠していらっしゃったんですか。

撫子さんへ

撫子さん、ご無沙汰しています。お元気にご活躍されている様子素晴らしいと思います。秋、芸術祭を前に、お琴の準備大変なご様子。でも、生きがいのある人生は素晴らしいですね。

お琴の音色イコール日本の音色でもありますね。独奏は繊細で優雅。心にしみます。合奏は一転迫力満点ですね。

彼岸花のこと、上のバラさんあてに書きましたが、彼岸花がそれぞれのお宅の庭で咲き、これをお話の肴にして・・・・深まっていく。そして秋も深まって・・・彼岸花が取り持つ縁かしら。大切にしたいと思います。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン







« 中次を彫る | トップページ | 道の曲がり角 »