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2014年9月

道の曲がり角

2014年9月27日(土)晴れsun

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先日、朝の連ドラ「花子とアン」を見ていましたら、突然茂木さんが・・・・

あ?茂木さんが出てる。

花子が翻訳した「赤毛のアン」を出版することになる出版社の社長役。

私の横で見ていた亭主。

茂木さんぎこちないね。セルフが棒読み・・・そんなこといって笑っていました。

私は特に違和感はありませんでしたが。

ドラマが終わって、次の番組の「あさイチ」の冒頭、出ている方たちの間で茂木さんの演技のことが話題になって・・・棒読みとかいって・・・ほほえましく笑っていましたが、そのうちのどなたかが、「この番組、茂木さんが見ておられる。」・・・・それをきっかけに、皆さんあわてて、取り消しにやっきになっていました。(笑い)

それ見ていた亭主、大笑いして、みんなの感想は俺と同じだ。アハハハ・・・。だって。

私、ひと仕事して、お昼過ぎ刺繍をやり始めながらTV。カチャ!

え、また茂木さんが出ている。

番組は、NHKの「スタジオパークからこんにちは」でした。

話題は、この日の朝ドラへの出演のこと。茂木さんやっぱり「あさイチ」見ていて棒読みの評価?気にしているようでした。

茂木健一郎さんは一流の脳科学者。

プロの役者さんのような演技を求めるのは酷です。

私個人としては、ホンワカした雰囲気が役柄にあっていると思いました。

ところで、茂木さんのこと書いたのは理由があります。

今夏、私3人の一流人のお話を聞きました。

一人は宇宙飛行士の毛利衛さん。そして、静岡県立がんセンター総長の山口健さん。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%BB%BA

それから茂木健一郎さんです。

いずれの方のお話も興味深くためになり、ユーモアあふれる語り口、そしてお人柄の良さがにじみ出て、一流人のもつ共通する素晴らしさをみさせ、きかせていただきました。

毛利さんは宇宙のお話でこれからの宇宙に対する夢、宇宙科学の可能性など語ってくださいました。

宇宙開発に日本の中小企業の技術が大変貢献している。日本の技術は素晴らしい。

山口先生は、日本でも有数のがんの権威者ですが平均寿命と余命のお話でした。

男性は、75歳になりますと一般的に急に元気がなくなるそうです。

原因は平均寿命。

平均寿命80歳までのカウントダウンが気になり、もうすぐ命が・・・と思いこむのだそうです。

先生いわく、平均寿命は気にするな!

いま、70歳の方は、男性では88歳までは生きられるといっておられました。

統計上そうなっていて、これを平均余命。

現在70歳の方が88歳まで生きないと平均寿命は80歳を維持できいということ。

ぐうたら亭主に、この話しましたらオレは100までね!ま、そうでしょう・・・・。

所で肝心の茂木さんのお話。

とにかく手振り身振り・・・・全身使われお話され、お話が上手で面白く時間のたつのを忘れ拝聴いたしました。

テーマは、「幸福になる脳の使い方」

幸せになるためには「今の自分を受け入れる。他人に嫉妬や劣等感を抱くと不幸になる。」

能のアンチエイジングを図るためにはドーバミンをを出すようにすること。そのためには「人生の中でやってないことに挑戦することが大切。好奇心がある人は若々しい」

こんなお話でした。そういえば、スタジオパークでもこのようなこと話していて、茂木さん、新しいこと、お手玉に挑戦しているとのことでした。

とにかく、講演聞いてファンになったばかりの方がドラマに出ていたのですから驚きましたが、俄然応援しました。

花子とアン・・・今日で終わりました。

写真

写真(国際キルトフェスティバル(2014・5)でアンにふんするカナダの少女。

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偉大な仕事された村岡花子さん、道の曲がり角、曲がった先が・・・・見えましたか?

大勢の人たちが今もなお「赤毛のアン」の本を手にして・・・そしてこの半年間、TVの前にくぎ付けになっていたこと、見えましたか。

私は、中学生の時、新潮社の文庫本でしたが完読させていただきました。

茂木さん、子供の頃赤毛のアン読まれて赤毛のアンに関する本、3冊出版しているそうです。村岡花子さんと茂木さんは見えない糸でつながっていたのです。

TV出演の意味納得ですね。ぐうたら亭主!アハハハハって笑ったこと反省しなさい!(怒)

写真(国際キルトフェスティバル(2014・5)に再現されたアンの家。

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今日のお花

秋海棠は、秋の花?でも春から咲いています。ながく咲く花は、良いですね。

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トラの尾。この前の山中湖のカフェのお花畑にもありました。

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黄色の彼岸花。彼岸が過ぎて咲きました。ですから彼岸後花。(笑い)

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

思わぬ展開に…

2014年9月22日(月)晴れsun

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富士山麓の山中湖。

標高982mで、富士五湖の中では一番大きな湖です。

風光明媚で夏は涼しいいので別荘、保養所、スポーツ施設などが樹木の中に立ち並んでいます。

お土産屋さんや、レストランなども湖を取り囲むようにあります。

いわば、自然あふれるリゾート地。

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前にも書きましたが、私の家から車で一時間くらいかしら。

気分転換するには格好の地で、もう少し足を延ばせば忍野八海。

ここも山中湖エリアといってよくトータルで私がリフレッシュできるところです。

例年、8月の暑さと・・・・ぐうたら亭主の変なオ~ラにまいって(笑い)ストレスがうなぎ上りになり、ここに避難したくなります。

今夏の8月は天候不順。比較的凌いやすく山中湖行は忘れていました。

夏が終わって、天候は相変わらずでしたが、亭主の顔見て・・・・そうだ、山中湖にいっていない。

そこで、先日、亭主に山中湖にケーキ食べに行かないって水をむけましたら・・・・・ケーキって言葉に鋭く反応!ピッ!ピッ!ピッ!・・・やっぱりミルクのみ亭主。(笑い)

いいよって二つ返事。

いつにする?ってききますと「今でしょ!」・・・・一応流行語知ってる。(クスクス)

すでに午後に入っていましたが私は、時間の観念はないので、すぐ支度して出発。

ま、一時間ですから・・・・・

行く先、毎度のことですが旭日丘のケーキカフェ、「ぺーパームーン」です。

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このお店、若い方からシニアまで(このお店10歳以下の子供ずれは、入れません。)のお客で混んでいました


ケーキは午後少し遅くなりますと種類が少なくなって、残り物(笑い)の中から選びます。

私はりんごパイを、亭主マロンケーキを頼みましたが福はどうだったかしら。

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りんごパイとマロンケーキ。こんな表情しています。

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ストレスに弱いひ弱な私、ここへは、毎年訪れかれこれ20年くらい。・・・私達は、古いお客なのです。

その間、味が変わらず美味しくて満足していたのですが、今回、味が変わった?。その点は、亭主と同意見でした。

ま、種類が少なかったこともあり気のせい、いや舌のせいかもしれません。

ここのお店、輸入雑貨コーナーや敷地内にお花育てていて、これ見るのも私は好きなのです。花はポピュラーなものから珍しいものまであります。

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お花畑で、珍しい蝶を見つけましたのでおもわずパチリ!珍しいというより青い色がとても鮮やかでした。蝶のこと知りませんので「あなたの名は?」新種発見ならマジョリンアゲハなんて名前にしちゃいましょうか。(笑い)


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今回は、忍野八海は止めて、旭日丘の三叉路を少し行った先の文学の森公園に寄りました。思わぬ展開に・・・

公園は、森の中。

散策するのにちょうどよい広さに感じました。奥まで車で入りますと、駐車場があり、NHKの大河ドラマ「八重の桜」で新島襄が創設した同志社の学生だった徳富蘇峰(明治のジャーナリスト)、昭和最大の文豪三島由紀夫さんの文学館が並んでいました。いずれも山中湖とは縁があってできたようです。

 文学の森公園詳細は→http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/spot_detail.php?id=4


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緑に囲まれた瀟洒な建物。時間の関係で見学しませんでしたが、係りの方にお話しして玄関からロビーに入りました。

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こちら、徳富蘇峰館 


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こちらは、日本唯一の三島由紀夫文学館  玄関ロビーの正面は、三島邸の庭を模して中央の像はレプリカだそうです。



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いつか、見学したいと思って帰路に着きました。

山中湖に来て、リフレッシュしたことはしたのですが、一日中亭主と一緒でしたから・・・・・(笑い)


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マジョリン通信

バラさんへ

バラさん、ご主人の野球勝ち続けていてよかったですね。J様も野球少年のように試合に夢中でしょう。野球がまだできるってこと・・・・それだけ若い証拠ですからとても幸せなことだと思います。バラさん少し寂しくてもガマンガマンですね。少しすれば洗濯物のユニホームなどどっさりお土産がきて、妻としての幸せを・・・・・・。

ところで、彼岸花、うちでは今年は早く咲きました。バラ家と撫子家一緒に咲いて色も同じでしたね。クリーム系の色でしょうか。きれいでした。

バラさん黄色の彼岸花覚えてくださって、今蕾です。こちらは咲くのが彼岸過ぎ?でしょうか。彼岸花でなく彼岸後花です。

それから、三味線の爪拝見しました。・・・・この方でも爪を隠していらっしゃったんですか。

撫子さんへ

撫子さん、ご無沙汰しています。お元気にご活躍されている様子素晴らしいと思います。秋、芸術祭を前に、お琴の準備大変なご様子。でも、生きがいのある人生は素晴らしいですね。

お琴の音色イコール日本の音色でもありますね。独奏は繊細で優雅。心にしみます。合奏は一転迫力満点ですね。

彼岸花のこと、上のバラさんあてに書きましたが、彼岸花がそれぞれのお宅の庭で咲き、これをお話の肴にして・・・・深まっていく。そして秋も深まって・・・彼岸花が取り持つ縁かしら。大切にしたいと思います。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン







中次を彫る

2014年9月18日(水)曇りcloud

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お彼岸が近づいて朝晩は、凌ぎやすく虫たちも草むらで大合唱。

コオロギや鈴虫、ガチャガチャガチャ?他にも・・・・

虫のこと知りませんので適当に名前、並べましたが虫たちの合唱とにかく賑やか。

開け放しの窓からひんやりした夜風にのって入ってきます。思わず韓流、あ、まちがいです。風流・・・。

先日、秋草をむしりながら、亭主に手伝ってちょうだいって頼んだのですが、

亭主、かっこつけて、「君キミ、草も緑だよ。雑草だって見方によれば立派な自然。うちの庭だけは、木も草も自然のままにしておいてほしいね。」ときた。・・・・・ムッ!キミって誰れのことよ?大きな態度ね。(怒)

私が黙っていますと、嵩にかかって、

「緑に覆われたあばら家。・・・そんななかでクラッシックを聞いたり本を読んだり・・・月明りに虫の音を聞く…どうだい風流やろう。だからわては草は取らないんや。」

ぐうたら、何故ここで、大阪弁になっちゃうの?(笑い)

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このセリフ、もう聞き飽きたわ。(怒)

コミュニケーション能力に欠ける私は、反論する前に頭に血が上ります。

亭主の言ったこと訳しますと、私は、緑が好きです。でも、草取り、剪定は嫌いだし、できません。

本もクラッシクも縁がありません。虫の音を聞いて感激するような感性はありません。ただうるさいだけです。私は何もしないぐうたら生活が大好きです…となります。(笑い)

ま、腹が立つのですが、草むらがあっての虫の音。伸びたい放題の葉があって強い陽射しを瀬切る。そのことにはまちがいはないですけど・・・・

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でも、こんなに何もやらない人って珍しい・・・・。

今、虫の音ききながら刀(とう)を動かしています。

鎌倉彫、今夏は、人が彫ったものを直すのに、汗をかきました。

一段落して、自分のもの彫っていますが、さて、出来具合はどうでしょうか。

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又、虫たちの合唱が激しくなって長い秋の夜はこれからが本番。

それにしても、亭主、なにしているのでしょうか。まだ、寝る気配はありません。

虫の音や隣は天下の怠け者。・・・・・なまけもの・・・花子さんとはえらい違い。(笑い)

写真  茶道の中次。茶道具は、きりがありませんね。

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今日のお花

アサガオ。夏の季語かと思いましたが秋の季語。確かに今咲いていますから・・・・。

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忙中有閑

2014年9月14日(日)晴れsun

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「お母さん何で習字習ってるの?」

「習いたいからよ。」

「シンプルな考えだね。もう字うまくならなくてもいいんじゃない。」

「あのね、うまくなりたいと思ってやってるんじゃないの。習字は、書道っていうでしょう。道なの!」

「?」

相手が相手ですから、適当に。以前は、私が習字やっているの喜んでいたんですが・・・・・

今日、お稽古の日でしたから、昨日は、一夜付けの猛練習。

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ようやく、夏が終わり凌ぎやすくなって背筋伸ばして頑張りました。

一年が今のような季節、春と秋だけならばいいのに・・・・練習中にふとそんなこと考えちゃいました。

もしそうなったら、どうなんでしょう。

また、考えました。

亭主、ゴルフばかりいきそう。

そんなことより大切なこと・・・お米がとれなくなるし、夏休みはなくなっちやうわね。

真っ白な富士山は見られないし、冬は私の誕生日?・・・・でも百歩譲って寒いの嫌いだから冬はなくてもいいわ。

そうすると、理想は春、夏、秋の三季。

そう思ったのですが、冬、山に積もる雪。

春から夏にかけて水となって私達に質量ともに世界一のおいしい水を供給してくれます。

と、いうことは冬がないと生命にかかわります。

やっぱり四季かぁ~・・・。

今日の習字の宿題、「春夏秋冬」・・・・こう流れていけば、話がうまくまとまったのですが、残念です。

「春夏秋冬」は大分前にやって今日は「忙中有閑」でした。

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今、お稽古は20人ぐらいでやっています。

今日、8月の昇段・昇級が本に載りました。私の成績どうなったでしょうか。

お稽古終って家に着きますと待ち構えたように応援団長の亭主、「級上がった?」

まったくデリカシーのない亭主のこの言葉、私にはかなりのプレッシャーなのです。(笑い)

私の書の道、墨をすり筆を動かし、書くことを通して「心を豊かにする」いわば「心の鍛錬」なのです。分かりましたか、亭主殿。(笑い)分からないでしょうね、こういうことって・・・・。

今日のお花

今年は、お天気がちょっとおかしい。例年、彼岸花は、お彼岸に合わせて咲きますが2日前から咲きました。バラさんのお宅でもそろそろといっていました。

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これ、アジサイですがまた、咲きました。夏の間天候不順で雨が多かったため梅雨の時期と勘違いしたかもしれません。


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百日紅の花も例年8月に咲くのですが9月に入ってから咲きました。


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芙蓉も遅れ気味です。


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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン































旅行雑感

2014年9月10日(水)晴れsun 

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イタリア旅行から帰って、2か月。

旅行は、すでに過去の出来事になって、すっかり普段の生活に戻っています。

暑かったり涼しかったり…9月は季節の変わり目、お天気は気まぐれ。

気まぐれは私と同じ。

旅行のことようやく書き終わってホッとしているのですが、何か忘れものがあるような気がして・・・・・そう、あとひとつ、締めが・・・そうしないと私の中では中途半端。

ひとの旅行の話なんて面白いものではありませんが、ま、私自身の備忘録ですからスルーしてください。

今、パソコンに向かっていますと聞いたことのない虫の音がシャカシャカシャカ・・・・・・。平和な日本の秋って感じで気がそちらに取られています。

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それでは、ここから旅行の話、欠落部分を書き加えます。

今回の旅行、言いだしっぺは私。

ぐうたら亭主は、全く乗り気なしでした。

昨年末から、亭主に旅行のこと仕掛け、じわじわと・・・・。亭主は、あ~でもない、こーでもない、と、のらりくらり理屈こねて乗ってきません。

私、徳川家康。狸です。外堀埋めて内堀埋めて・・・・冬の陣、2月に作戦が功を奏してようやく落城。

でも、亭主、無理して行ってやるというスタンス。

私は、お願い行ってくださいという可哀そうなスタンス。

官兵衛亭主・・・・策士だけに明らかに優位な立場を確保。

それから旅行出発までの間、私が亭主に逆らいますと「旅行いかない」って・・・水戸の黄門さまの印籠に使われ・・・・悔しい・・・・・。

そんな中で、7月無事出発。

私達のホテル、一か所だけは良いホテルであとは、ビジネスホテルの上ってところ。

食事は、美味しいと思ったのは、ミラノのカツレツ。あとは、記憶に残っていないのです。日本で食べるイタリアンの方が断然美味しいィ~。旅行社の価格設定の問題かしら?・・・・。

旅行中の足は、貸し切り大型バスで、これに16人ですから快適でしたね。

お仲間は、前に書きましたが、心地よい距離感もって接してくださり、フレンドリー。いやな思いすることは全くなく楽しかったです。グループに恵まれたことは幸運でしたね。

あと、旅行社、私は気にならなかったのですが、ぐうたら亭主、昔から自分に甘く他人に厳しい。それに強気を助け弱気をくじく男のなかのおんな?(笑い)ですから添乗員さんへの評価は厳しかったですね。(笑い)

中年の添乗員さんとはウマが合わなかったようです。

理由は、彼女の「手抜き」だそうです。大雑把な彼女、亭主には手抜きに見えちゃたんですね。

でも、亭主、大人の対応してましたから・・・・。それは◎でしたね。

ホテルがそれほどではなかったこと、食事が良くなかったこと、行くべきところをいかなかったこと、あと、お土産やさんに行く回数と時間が多かったこと・・・・これらは不満といえば不満でした。

しかし、旅行代金を押さえた中で、飛行機の座席がビジネスクラスでしたから、そういう事情の中で会社が利益出すには仕方がないことと納得しています。

飛行機は、エールフランスで、これは良かったですね。

男性スタッフとてもソフトで気が利きました。おまけにハンサム。heart02

また、今回の旅行で一番おいしかった食事、エールフランスの機内食。(笑い)

あと、パリ経由で直行便でなかったことも経費との関係ですね。

でも機内からエッフェル塔がみえたりして乗り継ぎでもno problemでした。

ま、こんな総括してみましたが、行った先々が良かったので満足度では70~75点ぐらいはつけられそう。

一昨年、同じような条件でパリほかにいったのですが、その時の満足度は90点ぐらいでしょうか。

今回、点数が落ちた原因は、一昨年は為替が、一ユーロ100円、今回は140円ですから仕方がないですね。旅行代金はほぼ同じくらいでしたから、旅行社も苦しいのではと思ったりいたしました。

海外旅行は、円高の時に限ります。が、それだけで計画は決められませんので為替による運、不運、これは受け入れるしかないですね。

でも、ベネツィアは良かったわ。また、私どこかにいきた~い・・・・・・。airplane「無礼者!」って声が聞こえました。鎖国時代の骨董人間の声のようです。(笑い)さんざ行かないといってた亭主、今回の旅行では我を忘れて一番楽しんでいたように見えました。(怒)

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写真 別れの朝、ホテルからミラノの郊外をパチリ!

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パリ、シャルル・ド・ゴール国際空港、往復乗り継ぎのため2回立ち寄りました。(1時間半~2時間)

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パリでの待ち時間は、エールフランスのラウンジで。

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さて、フィレンツエ以降のお土産をアップ・・・今になってはどこで買ったかうろ覚え・・・・

孫の富士太郎へのお土産は、ウフィツツィ美術館でゲットしたダビデ像 右は美術館の本

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マグネット ラッファエロの「小椅子の聖母」(フィレンツエ ピッテイ美術館)

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これ、亭主が買ったベルト。ウフィッツィ美術館を出て革製品のお土産屋さんへ。

店員の日本の娘さん商売熱心。見てるだけといってもついてきて亭主ついに陥落。

その後も離れないので、私も手袋を・・・娘のラズベリーにとgetしましたがラズベリー多分気に入らない?ようやく離れた彼女に、時間が余ったのでジェラード食べたいとお店を尋ねたら案内してくれました。ありがとう。頑張ってね。

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フィレンツエのインター近くのお土産屋さんで、パスタを・・・・新製品で味が芯まで染みこむとの添乗員さんのおすすめ。他にいろいろ・・・。


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バルサミコ酢と塩                 乾燥させたボルチーニキノコ  

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辛子入りのチョコが珍しいと好奇心だけでget。                           

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ヴェネチア・・・・ヴェネチアングラスの職人の実演のあと監禁状態(これ冗談です。)そこで何か買わなければと選んだのがトンボ玉(ビーズ)。
綺麗でしたが、1個2000円。買ったのは良いのですが何に使いましょうか?

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ヴェネッイアで見つけた刺繍。伝統の裏付けのある技術は確かですね。

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ヴェネツイアの名物仮面などの雑貨

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ベネチアのホテルの横がお菓子屋さん。ナッツ入りクッキー・・・・硬くてどんな味?ベネチアの味。     右は、孫のリンゴが大学受験にパスした時のお祝い用に先行投資。

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ミラノで孫の富士太郎にインテルミラノの長友のユニホームを。本田より長友選んだのは通なんて亭主言っていました。


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ヤギのチーズなど・・・。今はもうお腹の中経由お腹の周りに・・・。(笑い)

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パリの空港内の免税店で。

ワインなど・・・   ついでにマカロンも。

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私のしわ伸ばそうと化粧水・・・もう無理ですが抵抗する気持ちが大切と。

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ようやく、ホッ!です。

今、急に虫の音がやみ雷がゴロゴロ・・・雨の音が強くなってきました。急変するお天気。今夏を象徴するような・・・・・。虫たちも雨は嫌いなようですね。では、おやすみなさい。

 

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viva!ミラノ

2014年9月3日(水)晴れsun

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ミラノ・・・・・この響きからの連想は?

ファッション・・・・・流行の最先端。

そうそう、あとダヴィンチの最後の晩餐とオペラの殿堂スカラ座。

この日、午前中にヴェローナを観光。午後はそこから西へ169km離れた憧れのミラノへ。

ここが旅行の最後の目的地でした。観光の制限時間は3時間・・・お相撲見たい。

人口130万人のイタリア第2の都市、ミラノの街にバスで入ったのですが、入ってからの記憶が途切れて思い出せず、とにかく、バスを降りましたらスフォルツェスコ城の前にたっていました。

それがミラノの第一歩。

わ~凄い城壁。堀も巡らされていて日本のお城と構造は同じみたい。

それではミラノ見学・・・・・このお城からの出発です。ピ~・・・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

写真 スフォルツェスコ城正面ですが、裏口から入ってここに出ました。裏口から入るのって私の得意技!

このお城、ヴィスコンティ家の要塞として15世紀に建設されたそうです。

ミラノは、今はイタリア第2の都市ですが歴史的には長きにわたって独立した自治国家で、その時々の強国に支配されたと説明がありました。・・・・・14世紀~15世紀にかけてヴィスコンティ家によりミラノ公国として大いに栄えたそうです。この要塞見ればなるほど・・・・ですね。

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お城の中は広く、今は、市立博物館、考古学博物館などがあり、背中合わせに緑地豊かなセンピオーネ公園がありますが、私達はそこまで行きませんでした。

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お城の前にある噴水です。噴水の先にダンテ通りがまっすぐ伸びています。


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ダンテ通り。両側にお洒落な店が並び、カフェテラスの賑わいなど素敵なストリート。この道真っ直ぐ行きますとヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに出ます。私達の次に行くところ。

舌を噛みそうな・・・・大そうなネーミングです。

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ここが、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世は、1800年代、イタリアを統一した初代イタリア王のこと。同時期にこのガッレリアば出来て、国王の名をいただいた。

天井の素材はガラスだそうですから、もし割れたら?なんて考えてしまいました。

この天井の下、ミラノの中心。通りが十字に交差していて左に曲がるとスカラ座。右に曲がるとミラノのシンボルドゥオーモへ。

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この十字路に面してプラダの本店(下の写真)、ルイ・ヴィトン(上の写真)が向かい合っていました。

そして、建物の上に描かれたフレスコ画・・・四隅に描かれていて、十字のその先にある、アメリカ、中国、アフリカ、北欧を描いているとか。

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十字路の先は・・・西方面?

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この十字路には床に複数のモザイクが描かれていました。写真にはとれませんでしたが牡牛のモザイクが有名・・・・この牡牛の急所をかかとで踏んで回りますと願いがかなうということで老若男女が順番に並んで回っていました。

写真は、他のモザイクで左がミラノ、右がローマの紋章。ローマの紋章は、オオカミが二人の赤子を育てている図柄。

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ガッレリアの中心で解散し、1時間の自由行動になりました。行きたいところいくつかありましたが優先順位でドゥオーモへ。
ぐうたら亭主、ドゥオーモ眺めてドゥオーモこんにちは!って・・・まったく面白くないでしょう。ドゥオーモすみませんでした。

下の写真はドゥオーモ前の広場です。十字路から数十m歩き建物の中央部分から広場に出てきました。ま、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアとは隣り同士ということです。

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広場から、ドゥオーモを仰ぎ見ますと、大理石に輝くゴシック建築の傑作!ミラノのシンボル!でも写真が悪いですね。ピンボケ!

14世紀に建設をはじめて19世紀に完成したそうです。500年かけて完成。凄いですね。

この辛抱強さはイタリア人の特性でしょうか・・・・。

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見てください。この細かな装飾。空を突き刺すような尖搭は、135本もあるそうです。昔のことですからクレーンなどありません。どうやって運びたてたのでしょうか。

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建物の裏側に回りますとエレベーターがあって有料で屋上に上がれます。私達は、早速屋上へ。そこからさらにトップまでは歩きます。階段のぼったり歩いたり・・・。でも、その際見ることができた塔や、壁面の彫刻は強烈でした。

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たどり着いた、トップです。正面に金色に輝くマリア様。本物のゴールド!マリア様の高さ地上108.5m

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搭の先には、聖人の像が・・・         広場を見下ろせば、人が豆粒のよう。

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上から降りて、正面入り口に回りました。入口が5か所あって青銅の扉がそれぞれあって、物語が彫刻されています。写真は真ん中の扉で、「聖母マリア様の生涯」です。こうやってやさしくキリスト教を理解できるよう工夫されています。

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ドゥオーモの中に入りましたが、立派な礼拝所があってステンドグラスも素敵でした。天井が高く梁のアーチの形に特徴があるそうです。

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ドゥオーモ広場を後にして、来た道を十字路まで戻り反対側へ。そこには、ダヴィンチの像がありました。

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雲一つない快晴。像が輝きます。

私達の予定には、初めから最後の晩餐の見学は入っていませんでした。

ツアー選ぶとき、最後の晩餐を見学できるツアーはあったのですが、旅行日数があと二日増えます。ぐうたら亭主が見なくていいって言い張りましたのであきらめました。ここまで来て残念!

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ダヴィンチの像の前に、オペラの殿堂スカラ座!1778年に建設され1994年に再建されたものだそうです。オペラ素敵!蝶々夫人見たいわ。


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ミラノは、歴史・文化・芸術・産業と様々な顔をもった素晴らしい街でした。ファッションの発信ストリート、モンテナポレオーネ通りを歩いてみたかったのですが、かなわず、ミラノの一部しか知ることはできませんでしたが、ごく一部でも全体のイメージはつかめます。

viva!ミラノ!

このあと夕食にレストランで最後の晩餐、ミラノカツレツいただいてホテルに入りました。いよいよこの日が、最後の夜、明日は我が家へ・・・・・複雑な気持ちの中で眠りにつきました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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