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公平公正

2014年6月15日(日)晴れsun

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 少し前のこと、亭主の友人のKご夫妻にバラを見にきてとお誘いしました。

 その時に頂いたメロン。

 少し食べごろ過ぎたかしら・・・・でも良い香り。

 ぐうたら亭主が部屋の中うろうろしていましたから、「お父さんメロン食べる?」ってききました。

 「食べる!」(キッパリ)

 私学習していないのです。亭主が食べないわけがないのに・・・(笑い)

 さっそく、我が家の銘刀となった源の虎徹を出してまず二分の一に。

 さらにそれを、二分の一に切りました。ワォ~凄い切れ味。

 早速、テーブルに並べてお父さん好きな方とって・・・・。

 若いころから、私、目分量で切っても均等です。なにより公平公正がモットーなので。

 均等に切ったメロン

 

 ぐうたら亭主、二つを見比べて少しでも大きい方とろうと・・・ため息。(笑い)

 すぐには決められないようでした。
 

 少し考えていて、「お母さん秤りない?」っていいますから言われたとおり出してあげました。

 亭主、メロン、皿ごと持ってきて一つづつ量りました。

 なぬ~・・・お主そこまでやるの。(笑い)

 私も、興味がないわけではありませんでしたので、高みの見物。一つ目256g、二つ目262g。

 お皿の重さしっかり除いたあとの数値。こういうことになるとぐうたらのくせに細かい。

 「お母さん、違いは6グラム。」

 「そう」・・・「私の腕、にぶったのね。」

 亭主、再びメロン、テーブルに持ってかえり、大きい方大きい方っていいながら・・・・・私、見ていましたら、小さい方、間違ってとっていました。(笑い)

 う~ん食べごろだ、うまい!

 まるで昔話のこぶとり爺さんみたいなお話。(笑い)

 食べ終わってから亭主、「お母さんこれからは、大きさ分かるように切ってくれない。」

 っていいますから、私「均等に切ることが公平公正よ。」っていいましたら、

 亭主、「お母さんとオレとでは体格が違うのだから大きさ変えるのが真の公平公正、お分かり。」なんて屁理屈。

 「それじゃ、お腹周りではどうなのよ・・・・・。」亭主「・・・・・・・」(笑い)

写真 ほとんど均等・・・自称名人の技です。

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 先日Kご夫妻とバラをみながらの会食。スペアリブなどの焼き肉にしました。飲み物はクスタフ・アドルフ・シュミット社のG.A.シュミット ツェラー・シュワルツ・カッツ ゼクト

 スパークリングワインでは世界初のと書いてありました。

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 お菓子は、自家製。亭主が作ると言い出し卵8個使ってのジャンボプリン。もちろん要所は私が適切に指導。

 それでもミルクのみ亭主、よくやったわ。Kご夫妻には評判は良かったですね。喜んでくださいました。

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 ほかに、夏ミカンの皮で作ったオレンジピール。私作の鎌倉彫の菓子皿に入れて・・・

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 フルーツは夏ミカンの身を甘く冷やして・・・・全て簡素な手作りでの「おもてなし」でした。でも、バラだけは本物でしたから・・・・・。Kさんメロン美味しかったです。

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今日のお花

 連日、30度近い気温で、お花が季節に戸惑い、入り乱れて咲いています。サツキは今だ健在。


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 クジャクサボテン。華やかといったらよいのか毒々しいといったほうが良いのか・・・私は華やかだと思いますが。

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 タチアオイ…八重咲きです。フワッとした感じが良いですね。公園などには背の高くなった一重が多くみられます。

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菖蒲もまだ咲いています。右は青のサルビア

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こちらはご存じマリーゴールド

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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