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2014年6月

第11回刺繍のお稽古

2014年6月18日(水)雨rain

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 この日は、第11回目の刺繍のお稽古。

 友人のOさんと二人、静岡市まで「通楽」です。(笑い)

 この通楽って新しい熟語、今の辞書にありませんがいずれ辞書に載ると思います。

 第10回のお稽古に行くとき、私達が通う静岡行きを通勤、通学に見合う言葉はないかと探していたのですが、バラさんがいくつか候補あげてくださいました。その中から選ばせて頂いたのが「通楽」。

 ピッタリですね。バラさんありがとうございました。

 今まで経験がなかったステッチやリボン刺繍など覚えますととてもうれしく楽しいのです。

 新しい先生とも慣れてきて、良い雰囲気の中でお稽古ができるのが何よりです。

 先生、年齢は、80歳は超えていらっしゃいますが毎回、ピアスなどしていてお洒落で若々しく驚かされます。それに立ち居振る舞いなどおっとりしていて、そこはかとなく品があります。

 私のようにガサツではありません。

 見習うべきところ多いですね。

 さてこの日は、前回途中まで刺していた作品が出来上がりましたので見ていただきました。

 先生からは、特にコメントはなかったのですが一応これは完成ということで・・・・。

 一方で、友人のOさん、これ2枚もやってきまして、しかもお上手。当面のライバル・・・・

 今回、2対1で私の完敗。

 ワールドカップサッカーの日本の第一戦と同じです。

 

 サーッカーのことですが、日本、実力が出せず残念でしたね。

 私、こぶし握って我が家の特等席で応援したのですが元気なかったのは、やはりワールドカップの重みでしょうか。

 そうそう、主将の長谷部選手とサイドバックの内田選手は、静岡県出身。とくに内田選手はとなり町。(笑い)

 二人は、日本選手の中で1,2を争うイケメン!

 さて、どちらの方がお好きですか。あ、そうそうあのファッションリーダーの、キング「カズ」も静岡だったわ。

 こう見ると、静岡の男性は皆イケメン。

 いえ、必ずしもそうではないわね。(キッパリ) ぐうたら亭主見れば誰もがなっとく!。納得にお釣りが来ます。(笑い)

 ぐうたら亭主の悪口言ってしまいましたが、このぐうたら、先日所用で上京。お土産はサダハル・アオキの焼き菓子でした。

 イケメンでなくても、すべきことをすればそれなりに株は上がりま・・・・せんね。(笑い)

 焼き菓子よりやっぱりイケメンの方がいい・・・・・。(笑い)

写真  花・・・・・色とりどりの花を刺繍しました。とにかくステッチが初めてでしたから、それに私の持っている本に出ていませんので苦労しました。

 出来上がって見ますと、色合いと立体感…満足しましたが刺繍の奥深さを改めて知らされた刺繍でした。私、まだまだ・・・・ですね。

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 次の刺繍を始めました。これもお花ですが、夏向きの手提げになる予定です。

また、手提げ?・・・・ぐうたら亭主にいわれっぱなしです。

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この刺繍は、以前の先生のところで刺していたもので出来上がって額に入りました。

今やっている刺繍と趣が違います。

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 亭主の東京土産。Sadaharu Aokiのフランス菓子をいただいたらとても美味しかったのでアップしました。

 特に頼まれたわけではありませんが・・・・・。お店のホームはこちらで→

 http://www.sadaharuaoki.jp/demisec.html

 とにかく、この焼き菓子見ただけではそれほど感じませんが、頂いて美味しいのは材料も、作り方もきっと全てが違うのでしょね。味が洗練されているという感じ・・・

 小さな、クッキー一つ食べたって・・十分満足感がありましたので次から次へといただくというようなことはしませんでした。一つ一つ味わって、素材を感じながらいただきました。

 ただ、お菓子の名を書いていて、フランス語って厄介ですね。とても覚えられません。覚えられるフランス人ってすごいわ。

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トランシュ オランジュ ショコラ ブラン   トランシュ オランジュ ショコラ ノワール   

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トランシュ ケーク オ プリュイ       トランシュ ケーク オ キャラメルヴァニーユ

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フロランタン ショコラ            フロランタン ナチュール

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サブレ ノワゼット                  サブレショコラ
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マロングラッセ(プティ)              トランシュ ケーク  オ ショコラ    

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クッキー ショコラ                   クッキー テ


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今日のお花

 お花、夏の花の出番が近くなり落ちた花びらみてちょっと寂しい。

ツユクサ・・・今日は雨が降るといっていますから久々に元気出るでしょうね。

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葉に賦が入っているアジサイです。先日、水やりさぼりましたらぐったりしていました。今は元気に咲いています。


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こちらは、カシワバアジサイ。



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カスミソウ  小さな花の集まり。それがまた綺麗。

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キンギョソウ・・ながく咲いています。この花良いですね。花期が長く色鮮やかで楽しめます。来年は増やしたいと思っています。右は、カワラナデシコ。白、ピンク・赤と咲いていますが、前にも書きましたが絶滅危惧種だそうですから、ここで命つなぐように面倒見なければ・・・・・・。

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 shinecoldsweats02 私、突然、実家のある魔女の国から呼び出しがありました。ここのところ里帰りしていませんでしたので矢の催促。魔法のバージョンアップやりに来なさいってことで仕方がないので大分早めの夏休み。いってきま~す。

 亭主置いていきますので、どなたでも結構ですから拾ってやってください。smile(笑い)

 そんなわけでいろいろありがとうございました。ごきげんよう・・・・・。See you again! lovelettersnail

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン




公平公正

2014年6月15日(日)晴れsun

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 少し前のこと、亭主の友人のKご夫妻にバラを見にきてとお誘いしました。

 その時に頂いたメロン。

 少し食べごろ過ぎたかしら・・・・でも良い香り。

 ぐうたら亭主が部屋の中うろうろしていましたから、「お父さんメロン食べる?」ってききました。

 「食べる!」(キッパリ)

 私学習していないのです。亭主が食べないわけがないのに・・・(笑い)

 さっそく、我が家の銘刀となった源の虎徹を出してまず二分の一に。

 さらにそれを、二分の一に切りました。ワォ~凄い切れ味。

 早速、テーブルに並べてお父さん好きな方とって・・・・。

 若いころから、私、目分量で切っても均等です。なにより公平公正がモットーなので。

 均等に切ったメロン

 

 ぐうたら亭主、二つを見比べて少しでも大きい方とろうと・・・ため息。(笑い)

 すぐには決められないようでした。
 

 少し考えていて、「お母さん秤りない?」っていいますから言われたとおり出してあげました。

 亭主、メロン、皿ごと持ってきて一つづつ量りました。

 なぬ~・・・お主そこまでやるの。(笑い)

 私も、興味がないわけではありませんでしたので、高みの見物。一つ目256g、二つ目262g。

 お皿の重さしっかり除いたあとの数値。こういうことになるとぐうたらのくせに細かい。

 「お母さん、違いは6グラム。」

 「そう」・・・「私の腕、にぶったのね。」

 亭主、再びメロン、テーブルに持ってかえり、大きい方大きい方っていいながら・・・・・私、見ていましたら、小さい方、間違ってとっていました。(笑い)

 う~ん食べごろだ、うまい!

 まるで昔話のこぶとり爺さんみたいなお話。(笑い)

 食べ終わってから亭主、「お母さんこれからは、大きさ分かるように切ってくれない。」

 っていいますから、私「均等に切ることが公平公正よ。」っていいましたら、

 亭主、「お母さんとオレとでは体格が違うのだから大きさ変えるのが真の公平公正、お分かり。」なんて屁理屈。

 「それじゃ、お腹周りではどうなのよ・・・・・。」亭主「・・・・・・・」(笑い)

写真 ほとんど均等・・・自称名人の技です。

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 先日Kご夫妻とバラをみながらの会食。スペアリブなどの焼き肉にしました。飲み物はクスタフ・アドルフ・シュミット社のG.A.シュミット ツェラー・シュワルツ・カッツ ゼクト

 スパークリングワインでは世界初のと書いてありました。

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 お菓子は、自家製。亭主が作ると言い出し卵8個使ってのジャンボプリン。もちろん要所は私が適切に指導。

 それでもミルクのみ亭主、よくやったわ。Kご夫妻には評判は良かったですね。喜んでくださいました。

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 ほかに、夏ミカンの皮で作ったオレンジピール。私作の鎌倉彫の菓子皿に入れて・・・

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 フルーツは夏ミカンの身を甘く冷やして・・・・全て簡素な手作りでの「おもてなし」でした。でも、バラだけは本物でしたから・・・・・。Kさんメロン美味しかったです。

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今日のお花

 連日、30度近い気温で、お花が季節に戸惑い、入り乱れて咲いています。サツキは今だ健在。


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 クジャクサボテン。華やかといったらよいのか毒々しいといったほうが良いのか・・・私は華やかだと思いますが。

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 タチアオイ…八重咲きです。フワッとした感じが良いですね。公園などには背の高くなった一重が多くみられます。

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菖蒲もまだ咲いています。右は青のサルビア

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こちらはご存じマリーゴールド

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

ごきげんよう

2014年6月12日晴れsun


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 ごきげんようという言葉。

 朝ドラで改めて聞いていますと美しい日本語ですね。

 ハワイでは、アロハという言葉がありますが、このアロハの意味、おはよう、こんにちは、さようなら・・・・・ただそれだけでなくその言葉の奥に秘めらる、尊敬とか愛情だとかたくさんの意味があるのだそうです。奥深い言葉で素晴らしいですね。

 ごきけんようも、そこまではいかないにしてもどこか通じるものがあるように思いますがいかがでしょうか。

 このことば、どちらかといえば女性用語?でも、現代の女性は使ってませんね。

 男性の場合、べらんめ~こちとら~江戸っ子だい。「あばよ!」これ極端ですけど。(笑い)

 あばよ!もかっこいいですね。でも、意味はバイバイそれだけ・・・(笑い)

 前置きが長くなりましたが、今年もみなさんのばらが元気に咲き揃いました。

 日ごろブログ社会でご交流いただいている、また、ご交流いただいていた皆さんに心を込めて「ごきげんよう」とお便りさせていただきます。

♪ 皆さんのお気持ちも伺わず、一方的、勝手なるふるまいをご容赦ください。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜loveletterloveletter

♪ クリスチャン・ディオール

 あざみさん、膝の故障で難儀されましたが、少しづつ回復の気配。よかったですね。

 積極的な生き方されていて、多くのお仲間に囲まれ、飾らないトークで楽しいブログ・・・・完治後のご活躍がますます楽しみです。そういえば、また、旅行の計画があるそうでさすがあざみさん。まれにみる行動派ですね。

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♪ジュビリー・ド・モナコ  

 Azkyさん。大分前のこと、ブログの世界からフェースブックの世界へ。

 その時お誘いいただきました。それから、長い時間がたちましたがAzkyさんのことですからアメリカでご主人とともに自由闊達に素敵にお過ごしのことと思います。交流があった頃、花水木さんもAzkyさんと交流されていたこと記憶にあります。

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♪プリンセス・ミチコ

 かれん桜さん、日々を大切に、タイトル通りの生き方をされていて素晴らしい方です。

 包み隠さず、何もかも真正面から向き合う姿勢には心を打たれます。ご主人様のことで今が大変な時かもしれませんが良い結果となることお祈りいたします。

 様々なことへの対応も気持ちの切り替えが早く、芯のお強いところもかれん桜さんの魅力です。多々学ばせていただいて感謝しています。

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♪グラハム・トーマス

 こまちさん、お元気ですか。大好きな刺繍はかどられていますか。いま、私は新しい先生見つけて押しかけ生徒。静岡市まで「通楽」しています。この「通楽」という熟語、バラさんが作ってくださいました。ピッタリで驚いて・・・さすがだと思いました。

 すこしまえのこと、東京の越前屋さんにも行きましたよ。こまちさんらしき方探しましたが・・・・それはちょっとですね。(笑い)こまちさん、いつまでもお元気で・・・・。

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♪バロン・ジロードラン

 リシアンサスさん、ごきけんよう。多分お元気に日々充実した日々お過ごしのことと思います。

 このばらですが、今年は例年以上に誇り高くそして可愛く咲きました。これみて、あ、リシアンサスさん・・・バラと私の会話です。

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♪スイート・ジュリエット

 sachikoさん今年もスイート・ジュリエット楚々として美しく咲きました。都会の中で素敵にお暮しのことと思います。

 この花が咲きますと、sachikoさんのこと思い浮かべます。語り口の優しいコメントがとても嬉しかったのを覚えています。これから暑さに向かいますがお体大切に・・・・ご自愛くださいませ。

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♪ラ・フランス

 しょこらろーずさん、市長選挙で大忙しでしたね。お勤めもあってまだまだ社会とのかかわりをもたれていることって、うらやましいです。優しく、気取らずどなたにも好かれるしょこらろーずさんは得人ですね。加古川の星。そういえばもうすぐ七夕。一方播磨の星、官兵衛のお話、分かりやすくありがとうございました。これからが楽しみです。

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♪アンドレ・ドゥ・ノートル

 だいこんままさんご無沙汰していますが、久しぶりにお尋ねしましたところホームページ立ち上げられてますますプロとしてご活躍中の様子を拝見することができました。

 イラスト、絵画、絵本など幅広くご活躍の場が広げられ改めて凄いって思いました。そういえば、バラさんと知り合ったのもだいこんママさんのブログでした。今思えば懐かしく思います。

 勝手に、だいこんママさんのホームページ掲載させていただきました。

http://reiko.akagera-koubo.jp/reiko/Welcome.html

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♪ゴールデン・セレブレーション

 撫子さん、同県人ですから気質は同じかも知れませんね。でも違うところ、いつも美味しいもの召し上がっていらっして、お酒もいけて・・・・うらやましいです。そうそう、和服…和服姿が美しくおきれいですね。

 お琴がライフワーク凄いですね。お琴といえば、宮城道雄さんの作曲された春の海、通学の時流れてきて毎日聞き、耳に残っています。ずっと昔の話ですが・・・。ことの音色と旋律がとても良い感じでした。

 ブログライフをマイペースで歩まれる撫子さん、これからも楽しいお話をきかせてください。

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♪ウイリアムシェークスピア200

 華さんの毎日、本当に驚いています。とにかくエネルギッシュ!好奇心旺盛!毎日かかさず書かれるブログは凄いです。

 それから、本を毎日一冊読み切られることには脱帽です。本の読み方今度教えてください。

 パン・ケーキシリーズ、建物シリーズなど、華さんのブログは資料的な価値がありますね。毎日おたずねしては、ボチッと押させていただいています。(笑い)そうそう、華さんお弁当作らない人だと思っていましたが、私の思い違いでした。すみません。(笑い)愛情弁当楽しみに拝見させていただいています。ゴックン!

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♪ピエール・ロンサール

 花水木さん、お名前のいわれ聞かせてくださいましてありがとうございました。花水木さんのブログでは、価値あるお話聞かせていただいていろいろ教えていただいています。ありがとうございます。

 また、いつもお元気で、特に山登りされる姿を拝見してはうらやましく思っています。また、カナダの方にいかれるとか・・・・また、楽しいお話聞かせてください。ご主人とは趣味がご一緒でお二人のシニア生活は、ハッピーですね。

 新しくなったブログでの花水木さんからの個性豊かな情報発信が楽しみです。

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♪アイスバーグ

 バラさん、改めてお元気ですか(笑い)随筆の名手は、お料理の名手になられて…初めバラさんお料理得意ではないのかもって勝手に思っていましたが(美人故に)…爪を隠していてみえませんでした。一生の不覚。

 お料理と器。器が吟味されセンスの良さが画面から出ています。説明文も分量など書くことにこだわらないのが良いですね。

 J様、毎日おいしいもの食べられてバラさんにますます・・・・。仲良しご夫婦のブログに大勢の方が癒されていると思います。

 さ~て、ぐうたら亭主!どこ行ったかしら。あの顔見ますと、私の料理何故かモチベーションんが下がってどんどん下手になっていきます。(クスン)

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♪スビニール・ド・ラ・マルメゾン

 momomoさんお元気ですか。久しぶりですがmomomoさんのブログ覗きました。2012年12月で・・・子育てでお忙しいのですね。

 それでも、ブログがそのまま残っていました。私のコメントも残っていて懐かしく嬉しかったですね。momomoさんは、娘のラズベリーとほぼ同じ年代ですが私のブログのコメントいただいた初めての方・・・しばらくのコメントでのやり取りも楽しかったし、嬉しかったですね。

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付録です。

♪ヘリテージ

 マジョリン

 花言葉は魔女、ではなくぐうたら女房・・・これどうでしょうか。(笑)

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今日のお菓子

横浜元町 霧笛楼の「瓦煉白浜横」「瓦煉浜横」

フランス菓子(チョコレート)・・・頂き物ですがおいしい・・・・・。お菓子の名、古き良き時代の書き方で右から読みます。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

歴史に名を・・・

2014年6月10日(火)曇りcloud

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 梅雨に入って雨に打たれたばらの花、可愛そうに水の重さで頭を垂れます。

 この花は、雨に弱いですね。6月の花アジサイは、雨に濡れて艶が出て、艶めかしさを増します。

 もうそろそろばらも終わり・・・・・。

 ばら、5月の21日に一度アップしました。

 

 今回はその続きです。

 ばらって、花のない時は面白くもない風情ですが、花をつけますと燦然と輝きます。

 その輝きは他を圧倒してまさに花の女王。

 ばらは、ヨーロッパが原産?って思っちゃいますが、そうではなくてチベット、中国雲南省あたりとききますと意外に思います。

 日本にも固有のばらがあり、その中の一つにハマナスがあります。

 知床旅情♪に出てくるハマナス。今うちでも咲いています。

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 アジア原産のばら・・・・・これが中近東、ヨーロッパに渡って・・・・いつかって聞かれても答えられませんが・・・・とにかくひろまっていったのです。

 ばらが現代のように種類が増え、誰からも愛されるようになったのは、ナポレオン・ポナパルトの皇后ジョゼフィーヌ さん(1763~1814)がいたからです。

 彼女、ばらをこよなく愛し、世界中のばらを集められ、それを後世に残されたのです。

 ジョゼフィーヌさん、とても素晴らしいことをおやりになって歴史に名を残されたのですね。

 私のお気に入りのばら、スビニール・ド・ラ・マルメゾン、ジョゼフィーヌ皇后、お住まいのマルメゾン城に世界中からバラを集めバラ園を作られたのですが、そのお城の名にちなんでつけられました。オールドローズでとても香りのよい花です。大好き!

写真 スビニール・ド・ラ・マルメゾン

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 もうばらの季節は終盤。

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ヨハンシュトラウス                   この赤いばら、とても形の良いばらです 

                             がお名前が出てきません。

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 ご存じプリンセス・ミチコ 上品な色なのですが2代目で、木が幼いせいかその色が出ていません。もう少し時間がかかりますね。右、プリンセス・ドゥ・モナコこちらも、もっと形が良いのですが・・・・。

    
 
 

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 ドゥフトボルゲ(ドイツ)  1967年  世界バラの殿堂入り。形といい色といい素晴らしいバラですね。

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 クイーンエリザベス。前回もアップしましたがこれは別の木に咲いた花で、形が良かったので再掲。

 世界バラの殿堂入りしています。

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 名が分かりませんが、古いバラです。四季咲きで赤い色がチャーミングです。
 

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フロリーパンダ系のつるバラで重なるように花が咲きます。垣根には良いですね。021_2   140_4

 

 コルダナローズ うちのばらでは新しいばら。

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 ベルベッティ・トワイライト これも昨年getした花で、フリルと深紅が魅力です。香りは強いですね。現代ばら(モダンローズ)

    

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 トゲが鋭いつる花で丈夫です。友人から頂き大きくなりました。アメリカ産のばらのようですが名が?垣根にはちょうど良いバラです。

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 この白いばらも垣根向きです。どんどん勢力を増してたくましいばらです。名前は?・・・? 

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 これ、高木になります。大輪の花が高いところにいってしまいますから下から見上げるか2階から見るか・・・・名前不明。    

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ブラックティー 色が黒いですね。日本で作出された花で名前は紅茶のイメージから。

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パープルタイガー                サンブラ80何年かぶりに咲きました。

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名前?古いばらで生命力は強くたくさん花をつけます。トゲは怖いくらい。昔の種類かも知れません。

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アプリコット色で、爽やかですが雨に打たれますと色が汚れます。この写真はきれいですね。

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紛化粧(中国バラ)                アンドレ・ル・ノートル

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ピンクグルーテンドルスト  小さな花でカーネーションのような花です。

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オーマイガー!

2014年6月7日(土)雨曇りraincloud

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 私の5月20日のブログのタイトルは「ちょっとした事件」でした。

 メジロが居間の東側の窓から手の届くところにあるヒメシャラの木に巣を作り、卵を温めているのを発見したのです。

 それからというもの、私と亭主メジロの名をピーコとつけ、彼女の応援団。

 もちろん私が応援団長。

 亭主、不満そうだったけど副団長ってことで手を打って部員はいません。

 とにかく、暇を作っては巣を確認して大丈夫、いるわ。

 二人して、赤ちゃんの誕生を楽しみに毎日を過ごしていました。

 

 外出から戻りますと、二人ともまずはピーコの確認。

 たまに、見当たらない時があったのですが、お互いそわそわ・・・心配しました。

 オス鳥は一度も見ることがなく、そんなことから母子家庭だわ。なんていっていました。

 お母さん一匹でガンバてるわね。ますます応援に力が入りました。

 6月2日。

 何となく、周囲がざわついて、3匹のヒナの誕生でした。

 亭主は、伊豆の温泉にいって留守。

 そういえば、娘のお産の日、亭主、伊豆の温泉にいました。今思えば同じ場所。

 よってぐうたら亭主!

 巣を見ますと大きな口空けた三匹・・・・可愛い。良かった~・・・・・・。

 翌日亭主が帰宅。お父さん三匹よ!え!そうか~って大喜びでした。

 その後は、窓際からの観察は以前より頻繁になりました。

 餌を咥えては巣に戻るピーコをみては、頑張って!

 そして、6月4日の日、事件は起こりました。

 刺繍のお稽古から私が戻りまして、巣を見ますと見当たりません。

 お父さんどうしたの?って聞きますと、「・・・・・・」 「・・・・・・」 

 赤ちゃんはどこ?「・・・・・・・」

 よく見ますと枝が折れ、木の下には、空になった巣が落ちていました。

 オーマイガー!!

 しばらくは、茫然自失。

 亭主は、野良猫の仕業。私は、カラス。

 どちらにせよ、とんでもないことになって・・・・

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 亭主もこの日外出していて、私達が留守にしたのがいけなかった・・・。

 昨今、人間社会で親が幼い子供を育児放棄する事件が多く、心を痛めるのですがピーコ、ホント偉かったわ。

 せめて、ピーコだけでもよいから戻ってきて。

 でも、でも・・・もう二度と戻らないでしょうね。(涙)

写真 ピーコ、左手前の木に巣を作りました。

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 写真が、見にくいのですが巣からヒナが頭を出しています。右は、2匹写っています。

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 餌をやりに来たピーコの背が写っています。右、落ちていた巣。こんなに上手に作っていました。

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今日のお花

 巣からピーコが見ていた景色。紫の花の向こうの木に巣を作りました。

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巣のあった木、ヒメシャラには夏椿が。

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ジキタリスが何故か横になっていました。右は、キングサリ

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第10回目刺繍のお稽古

2014年6月4日(水)晴れsun

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 朝起きて、空を見ますと快晴。

 今日も暑くなりそう。

 昨日のバラさんのブログでは、関西地方は雨。ですから今日は雨を覚悟していたのですが愛知県あたりを境に日本列島雨と晴れに二分。

 南北の長い国土ですからそういうことってありますね。

 やっぱり私、晴れ女だわ。ハレバレ・・・

 今日は、刺繍のお稽古の日。静岡市へ・・・・・・。

 もう電車での通勤、いえ、通学、いえ、通○・・・にもすっかり慣れて結構楽しい。

 通○の○の中になんていう文字を入れたら良いかしら。

 撫子さんのお住いの清水駅過ぎれば静岡はもうすぐです。

 静岡駅、人が多いわね。

 さて、今日のお稽古どうなるのでしょう。

 お友達のOさんとともに、先生のご指導をいただき途中、先生手作りのムースなどいただいて、美味しかったわ。

 刺繍は刺せばさすだけ進みますのでそれが楽しいのです。

 今刺しているのはリボン刺繍とスタンプワークが入った刺繍で、今までと違った技法が面白くて夢中です。

 ステッチの中8の字型になるブレードステッチがあり、形を作るのが難しくうまくいきません。

 先日、Oさんが家に訪ねてきて、分からなくなってしまったので教えてっていいますから、私もわからないわ。だめね~なんて大笑いしました。

 その夜、本、引っ張り出してようやく刺せるようになりましたが、大変でした。覚えてもすぐ忘れるのは齢のせいで仕方ないですね。

 今やっている刺繍は、先輩が以前刺していたのを見て、やらせていただいているのですが、これは額になります。額が増えてどうしましょう・・・・。

 齢とったら、額屋さんを開こうかしら。 

 え? お宅の齢いくつでしたっけ・・・・・。(笑い)

写真 今刺している刺繍・・・ このステッチなかなかテクニックが必要です。

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先生のお宅にあった素敵な刺繍をパチリしてきました。

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 先輩から、安倍川もちをいただきました。ご存じ静岡の名物です。名物のあるところは良いですね。

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 清水の撫子さん(http://hanagoromo.cocolog-wbs.com/blog/)のお宅でヒメヒオウギとドクダミの花が咲いていてアップされましたが、え~、うちでも咲いています。雑草は力強さと見方によっては美しさがありますね。

 今日見ましたら、ガクアジサイも咲いていましたので追加しました。

 撫子さん、アジサイ娘と、でんでんむしのディスプレイ季節感があって素敵ですね。

 
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 バラさんのところで咲いていたサフランモドキはうちではまだです。バラ家の方が一足早いですね。

 ところでバラ先生のタコめし食べたくて、明石タコさがしましたがありませんでした。

 そこで足がたくさんある点共通のイカを買ってきて、パイエリア。作り過ぎて亭主に横向かれてしまいました。

 責任取るため、自分で食べました。(クスクス)お料理、バラ先生のようにはいきません。(クスン)

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今日のお花

 5月に咲いた山野草です。

タツナミソウ

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花筏

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オダマキ

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ナルコユリ

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戸田の山から頂いたエビネ。来年まで生き延びれるでしょうか。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

 

めぐり合う、花、そしてバルテュス

2014年6月1日(日)晴れsun

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 昨年のこと、いつも行く本屋さんで節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの本に出会いました。

 タイトルは、「めぐり合う花、四季。そして暮らし」

 表紙には著者の節子さんの素敵な和服姿の写真。早速手に入れました。

 節子さん、現在スイスのロシニエールにあるグラン・シャレにお住まい。

 「グラン・シャレ」は伝統的なスイス風の邸宅で、沢山のお花に囲まれ、優雅に和服を着てお暮しのご様子です。

 

 この本の「はじめに」・・・を読みますと節子さんのライフスタイルが浮かび上がってまいります。「はじめに」には次のように書いてありました。

 「スイスの小さな村、ロシニエールに住む節子・クロシスカ・ド・ローラ。 

 20世紀最後の巨匠といわれた画家、バルテュスの妻となり、日本を離れても、いつも節子さんの心には日本の四季の移り変わりを愛する心と、それにつれて咲く花が大切なものとして存在していました。

 四季に寄り添うこと、それはすなわち花とともに暮らすこと。 花の営みを見つめながら美しく生活する、節子さんの日々を季節の花たちとともにお伝えします。と書かれています。

 この本を読んで、節子さんの花とともにある素敵な生活ぶりに・・・こんな生活もあるのねって思わずため息が出ました。

 節子さん、和服姿がとてもゴージャスでシック。私にとって、縁のない非日常の世界に誘われたようなそんな印象でしたが楽しく読みました。

 4月に、東京都美術館で節子さんご主人のバルテュス展があること知りましたので、先日、キトラの壁画を見た後、足をのばしました。

 バルデュスは、ピカソ以降20世紀最後の巨匠といわれていましたから、見る前からワクワク。

 ご主人の側から、節子さんのことももっとよくわかるかもしれないなんて勝手に思いながら美術館のゲートをくぐりました。

 バルデュス展、「賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠」とサブタイトルがついていましたが、私は、ピカソ後の絵画はあまり見ておりませんから、パルデュス展のこと、どうでしたって聞かれた場合、分かりませんとしか言いようがありません。

 しいての感想いいますと、賞賛と誤解があるのであれば、誤解だらけの方を支持したいそんなふうに思いました。

 この絵画展のこと、ブログで交流のある華さんが先般ブログに書かれていました。

 少し被ってしまいましたが改めて芸術は奥が深くて難しい・・・・・。そう思いました。ただ、日本女性が世界的な巨匠と結婚され活躍されていることは、同じ日本女性として誇らしく思いました。

パルデュス展・・6月22日まで。詳細は→ 

http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_balthus.html

写真 本、「めぐり合う花、四季。そして暮らし」

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上野の森

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バルデュス展パンフレット

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東京都美術館入口

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今日のお花

 クレマチスです。つる科ですから他の花の陰に隠れてひっそり咲いていて、あら、こんなところに・・・そんな感じです。

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アマリリス、赤い花が咲きましたがこちらはクレマチスとは対照的。自己主張が強いですね。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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