« ちょっとした事件 | トップページ | キトラの壁画 »

ばらの香りに囲まれて・・・

201 年5 月 25日 (日)晴れ sun  

028

 今年もばらが咲き、毎日が ウキウキ・・・

 昨年暮れ、植木屋さんが来て伸びた枝を剪定していきました。

 この植木屋さん、園芸の専門ではありませんので花のこと心配でした。

 そのため、施肥だけはたっぷり行い、季節を迎えたのです。

 4月から5月、ばらは葉をいっぱいつけて枝を広げました。

 それ見ていますと、なんて生命力が強いのかしらって思うのですが、一方で、繊細で、病気と潮風にやられ枯れてしまった木が何本かあって、育てる難しさも感じています。

 

 朝起きて雨戸空けますとばらの香り。

 なんでこんなに心地よい香りなのでしょう。

 ばらの魅力は花の美しさもさることながら匂い、香りも大きなファクター。

 亭主に匂うでしょうって尋ねても「何が?・・・・・」

 微妙な匂いは繊細な鼻を持っていませんと感じないようです。

 先日、亭主がばらの花に鼻近づけてクンクンやってる姿を見たのですが、私に隠れて鼻の機能回復訓練・・・・・リハビリの必要性を感じたお年頃・・・なのですね。(笑い)

♪ ばらにまつわる思い出

 昔、アントニオとクレオパトラというタイトルの映画見ましたが、クレオパトラがローマからアントニオを迎える時に、ばらの花びらをパラパラと撒いてばらの絨毯にして迎え、自分の部屋中をばらの花びらで埋めつくしました。そのシーンを鮮烈に覚えています。

 ばら好きのクレオパトラ(紀元前69年~30年)のこのお話、今でも語り継がれています。ちなみにクレオパトラという名のばらもあ りますね

 

写真  ばらが咲いたばらが咲いたと喜んでいましたら・・・・あ~もう散ってしまった・・・・・・・ああ、無常。 祭りの後の寂しさとどことなく似ています。

057_3

スビニール・ド・ラ・マルメゾン つるバラで塀に這わせていますがふくよか・・・いっぱい花をつけます。香りは一番強いと思います。

022_2vvvvv011

バロン・ジロードランとスイート・ジュリエット・・・両方とも私が好きな素敵な花です。

019        044_2

    

ピエール・ド・ロンサール 殿堂入りの 美しい花です。芯に近い花びらのピンクがたまりませんね。

079

033   035_2 

ジュビレデュプリンス・ドゥ・モナコ  ばらは、モナコの名がつきますと高貴な感じになりますね。プリンセス・ドウ・モナコとキャロラインモナコともにありましたが、どちらかが残っています。花の方はまだ咲いていません。

013    063

   

027

ラブ 今年はきれいな形で咲いてくれました。でもなぜか一輪だけ。私に愛がないのかもしれませんね。

102_2   049_2

セクシーレクシー 

047_3   145

ブルームーン とホワイトクリスマス。両方一輪しか咲きませんでした、ただ花の形と大きさはgoodでした。 

002  057_2 

ヘリテージ 芯が少しピンクがかって柔らかな感じのお花。つるバラで大きくなります。

066_2                                     

 

045   067

グラハム・トーマス ばらの殿堂入りしています。イエローが濃いのが良いですね。

105_2     046_2     

028_3

クリスチャン・ディオール

038   035

052

昨年買ったばら。ピンクが綺麗でラッキーでした。ところであなたのお名前は?「はい、ど忘れといいます。」(笑い) 右はデンテーベス、一重のばらで風にひらひら・・・ゆるやかに。

001_2    040_2

ソニア・リキエル 今年はたくさん花をつけました。可愛い小さな花です。

131   118_2

 塀沿いに植えていますが、一見アイスバーグに似ていて、昨年までそうだと思っていまし た。よく見ますと花の形が少し違い、芯に近い花びらの淵がピンクがかっています。さてあなたのお名前は?

023   029

アンドレ・ドゥ・ノートル

085

065 060

 ラ・フランス この花からモダンローズノが始まりました。貴重な花ですね、右はブルーヘブン。うちの中では青い色の花は、希少価値です。

021_2   007

パット・オースチン(ばらづくりの名人デビット・オースチン作出)良い花なのですが花がお辞儀してしまいます。 右は、ばらの国のクイーン・エリザベス (1979年)ですが今回良い花をつけませんでした。しかも一輪だけ。この花、殿堂入りしています。

021     006_2

ゴールデン・セレブレーション 今年は植木屋さんに細工していただいてばらを這わせました。普通の家庭ですとこれくらいは旦那さんがやりますね。門を開けると正面に見える仕掛けです。 

121

019  003

アイスバーグ 楚々とした風情が上品な感じです。 ばらの殿度入りしています。

095      028

009

ウイリアムシェークスピア200 深紅の色がたまりませんね。オ~ジュリエット!

008        029

010_6

 

ばら、これから咲くもの・・・つづきは後日に・・・

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

 

« ちょっとした事件 | トップページ | キトラの壁画 »