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2014年5月

キトラの壁画

2014年5月28日(水)晴れsun

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 少し前になりますが、西武ドームに国際バラとガーデニングショウを見に行きました。

 その前日の日、東京国立博物館で特別展「キトラ古墳壁画」が公開されていましたので観覧してきました。

 古代の壁画なんてききますと、ロマンを感じてついつい吸い寄せられてしまいます。

 私は、エジプトのツタンカーメンとかインカの翡翠のお面とか、とにかく遠い昔の土の中かから出てきたものを見るのが好きです。

 そうそう、スピルバーグの映画「インデージョーンズ」は大好きで何回も見ました。

 多分私の前世は、モグラで宝探し大好き人間、いやモグラ。

 このキトラ・・・・アスカの地で発見されたのが1983年。それから今日まで修復、保存作業が続いて2016年には明日香の地に壁画保存管理施設ができ、保存公開されるそうです。

 

 ○博物館でいただいたリーフレットには次のように書かれていました。

 「奈良明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画を、東京で特別公開します。

 「四神」のうち、朱雀(すじゃく)、白虎、玄武、獣の顔と人の体を持つ「十二支」のうち、子、丑を展示します。壁画の発見以来、明日香村以外で公開されるのは今回が初めての機会となります。」

 四神のうちの青龍は、絵が判然としないということで展示されていませんでした。

 

 この公開、大勢の方が見に来られ、この日、1時間半待ち。やっと私が壁画にたどり着きますと係りの方が、早く進んでくださいと促します。う~ん・・・・・。

 

 さて、ここからは、私のコメント。

 私は壁画、かなり大きいものとイメージしていましたので、四神の壁画が小さかったのは意外でした。

 でも、石室の大きさが、幅約1m、奥行き2.4m、高さ約1.2mで、その中に描かれていたのですから納得でした。

 壁画、漆喰の上に描かれ、その漆喰が劣化、カビなどがつき消滅の恐れから石室から取り出され、技術を駆使し修理されました。

 それが今日、保存できる状態になって係りの方にせかされても見学できたことは良かったです。

 1300年も前にこの壁画描かれた方、天才ですね。どのような方なのでしょう。

 科学はどうなのかわかりませんが、文化・芸術という面での人間の進歩は、1000年以上経過してもそれほど変わらないのではないかとこれ見て感じました。

 それから、何故キトラ古墳という名なのか、疑問でした。日本語かしらなんて・・・・

 どうせ答えは返ってこないと思ったのですが、念のため亭主に聞いて見ましたら、「亀とトラ」でキトラ。「え?そうなの?」

 それで博物館で購入した本をパラパラめくっていたらキトラ古墳の名前の由来がありまして、それ読みましたら、はっきり断定されてはいないようですが、そのような考えが有力であるというニュアンスでした。

 亭主にその話をしますと、「キミ、」「え?キミって?わたしのこと?」・・・「何よかっこつけて・・」

 「キミ、それくらい常識だよ。」ときた。(笑い) 

 ちなみにこの、特別展は、18日の日に終わっております。

 ♪

 写真  東京国立博物館正面

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博物館特別展

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壁画、朱雀…南の方角を司る霊獣  赤を基調

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白虎・・・・・・西の方角を司る霊獣  白を基調

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玄武・・・・・北の方角を司る霊獣  黒を基調

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天井に描かれていた天文図のレプリカ 星座が描かれていますが精緻ですね。

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本一冊購入しました。ただ買っただけで今のところ読むほうは・・・・・。時間がないわ。(笑い)

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今日のお花

芍薬が咲きましたが、今年は咲くのが遅いようです。

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ニオイバンマツリ・・・香りが良いのでこの名があるようです。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

ばらの香りに囲まれて・・・

201 年5 月 25日 (日)晴れ sun  

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 今年もばらが咲き、毎日が ウキウキ・・・

 昨年暮れ、植木屋さんが来て伸びた枝を剪定していきました。

 この植木屋さん、園芸の専門ではありませんので花のこと心配でした。

 そのため、施肥だけはたっぷり行い、季節を迎えたのです。

 4月から5月、ばらは葉をいっぱいつけて枝を広げました。

 それ見ていますと、なんて生命力が強いのかしらって思うのですが、一方で、繊細で、病気と潮風にやられ枯れてしまった木が何本かあって、育てる難しさも感じています。

 

 朝起きて雨戸空けますとばらの香り。

 なんでこんなに心地よい香りなのでしょう。

 ばらの魅力は花の美しさもさることながら匂い、香りも大きなファクター。

 亭主に匂うでしょうって尋ねても「何が?・・・・・」

 微妙な匂いは繊細な鼻を持っていませんと感じないようです。

 先日、亭主がばらの花に鼻近づけてクンクンやってる姿を見たのですが、私に隠れて鼻の機能回復訓練・・・・・リハビリの必要性を感じたお年頃・・・なのですね。(笑い)

♪ ばらにまつわる思い出

 昔、アントニオとクレオパトラというタイトルの映画見ましたが、クレオパトラがローマからアントニオを迎える時に、ばらの花びらをパラパラと撒いてばらの絨毯にして迎え、自分の部屋中をばらの花びらで埋めつくしました。そのシーンを鮮烈に覚えています。

 ばら好きのクレオパトラ(紀元前69年~30年)のこのお話、今でも語り継がれています。ちなみにクレオパトラという名のばらもあ りますね

 

写真  ばらが咲いたばらが咲いたと喜んでいましたら・・・・あ~もう散ってしまった・・・・・・・ああ、無常。 祭りの後の寂しさとどことなく似ています。

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スビニール・ド・ラ・マルメゾン つるバラで塀に這わせていますがふくよか・・・いっぱい花をつけます。香りは一番強いと思います。

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バロン・ジロードランとスイート・ジュリエット・・・両方とも私が好きな素敵な花です。

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ピエール・ド・ロンサール 殿堂入りの 美しい花です。芯に近い花びらのピンクがたまりませんね。

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ジュビレデュプリンス・ドゥ・モナコ  ばらは、モナコの名がつきますと高貴な感じになりますね。プリンセス・ドウ・モナコとキャロラインモナコともにありましたが、どちらかが残っています。花の方はまだ咲いていません。

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ラブ 今年はきれいな形で咲いてくれました。でもなぜか一輪だけ。私に愛がないのかもしれませんね。

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セクシーレクシー 

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ブルームーン とホワイトクリスマス。両方一輪しか咲きませんでした、ただ花の形と大きさはgoodでした。 

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ヘリテージ 芯が少しピンクがかって柔らかな感じのお花。つるバラで大きくなります。

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グラハム・トーマス ばらの殿堂入りしています。イエローが濃いのが良いですね。

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クリスチャン・ディオール

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昨年買ったばら。ピンクが綺麗でラッキーでした。ところであなたのお名前は?「はい、ど忘れといいます。」(笑い) 右はデンテーベス、一重のばらで風にひらひら・・・ゆるやかに。

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ソニア・リキエル 今年はたくさん花をつけました。可愛い小さな花です。

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 塀沿いに植えていますが、一見アイスバーグに似ていて、昨年までそうだと思っていまし た。よく見ますと花の形が少し違い、芯に近い花びらの淵がピンクがかっています。さてあなたのお名前は?

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アンドレ・ドゥ・ノートル

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 ラ・フランス この花からモダンローズノが始まりました。貴重な花ですね、右はブルーヘブン。うちの中では青い色の花は、希少価値です。

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パット・オースチン(ばらづくりの名人デビット・オースチン作出)良い花なのですが花がお辞儀してしまいます。 右は、ばらの国のクイーン・エリザベス (1979年)ですが今回良い花をつけませんでした。しかも一輪だけ。この花、殿堂入りしています。

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ゴールデン・セレブレーション 今年は植木屋さんに細工していただいてばらを這わせました。普通の家庭ですとこれくらいは旦那さんがやりますね。門を開けると正面に見える仕掛けです。 

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アイスバーグ 楚々とした風情が上品な感じです。 ばらの殿度入りしています。

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ウイリアムシェークスピア200 深紅の色がたまりませんね。オ~ジュリエット!

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ばら、これから咲くもの・・・つづきは後日に・・・

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

 

ちょっとした事件

2014年5月20日(火)晴れsun

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 孫のリンゴが幼いころ私につけたあだ名はニワニワ・・・・庭に出ている時間が多く、「おばあさん何処?」「庭じゃないの・・・」こんなやり取りからつけられたのです。

 ニワニワとしては、ここにいますと嫌いなお掃除さぼれますからついつい庭へ家出。

 この日も、庭にいたのですが庭がいつもと違う様子・・・これ、庭の隅々まで把握している私の勘・・・・。

 

 あちらこちらキョロキョロ・・・・・。

 そして見つけたのです。メジロの巣。

 お勝手の出入り口。ドアから1メートルもしないところにヒメシャラがあります。

 それほど大きな木ではないのですが今は、葉が密集しています。この中に巣は作られていてメジロが卵温めている様子。

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 あまりにも、私達の生活エリアと近いので驚き、急いで家の中に入って・・・・・・「お・と・う・さ・ん!シー・・・大事件よ!シー」

 「シーシーっておれ、なにもいってない。何が起こった?」「メジロの巣があるの。」

 「え~そりやぁ~大事件だ!」

 そして、二人でそっと家の中からガラス戸透して見ますと確かに巣が見えます。

 巣の中にメジロの頭が見えました。

 二人でしばらく見ていますと、オス鳥でしょうか。餌をくわえてきました。

 葉の陰になって動きの細部までは見えず餌をどうしたかはわかりません。

 「お母さん、メジロは敏感だからあまり見てはダメ。」「そうね。」

 「それから目は合わせないこと。」亭主、真剣。

 それから、カーテン閉めて二人ともそこを離れました。

 そうはいっても、私、用事終わりますと、気になってメジロ見に行きます。すると先着様・が・・・

 「ダメヨ!そっとしてあげなければ・・・」「お前はなんだ。」

 降って湧いたようなハプニング。

 二人とも、ワクワクしてちょっと時間が空けばどちらかが覗いています。

 

 そして、3日ほど過ぎたでしょうか。私がのぞきますとメジロがいません。

 「お父さん、大変、いないわ。」「え~、どちらかがいるはずなのに。」

 その日、心配で二人入れ代わり立ち代わり窓辺へ・・・やっぱりいませんでした。

 「お前が悪いんだ。覗いてばっかりいるから。」

 自分だって同じなのに・・・・。責任のなすりあい。

 何か大切なもの失ったような、また、取り返しのつかないことをした気分。

 寂しい・・・。

 それからというもの、二人とも時間が空けば窓からの覗きを繰り返しました。覗き大好きな亭主…真面目で熱心。(笑い)

 そして昨日のこと、台所で夕食の支度してますとピヨピヨ・・・・。「お父さんちょっと。もしかして・・・・」

 亭主そっと覗いて「いるいる~巣に戻っている。」二人して飛び跳ねて・・・かくして、心配は喜びに変わりました。

 でも、心配なこと、もう一匹が見えないのです。どうしたのでしょう。亭主は「離婚したのかなぁ~」だって。

 朝一番、巣を確認するのがここのところの二人の日課。

 今は、無事ヒナが誕生することを祖父母のよな気持ちになって見守っていますが、多分メジロにとっては余計なお世話。

 自分勝手な人間ですが悪さしませんから心配しないでね。

 ♪

写真  夏椿の花の奥に巣があります。今はカーテンを降ろしていますが、亭主、カーテンの隙間から覗き。プロですから・・・・(笑い)

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巣から頭だしていますね。目の周りが白いですね。

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今日のお花

アママリリスです。大きなインパクトのある花です。これから真っ赤なアマリリスも咲きます。

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アママリリスに対して対照的に清楚で可愛い花、エーデルワイス(セイヨウウスユキソウが咲きました。

高山植物で昨年の秋買ったのですが、花が咲くか心配していましたがよかったです。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

刺繍のお稽古(第7回)

2014年5月17日(土)晴れsun

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 亭主が年始からズット続いているCMで嫌っているものがあります。

 高齢の俳優、男女カップルが、「いい人生だったなぁ~」としめやかな声でつぶやく・・・・終活、葬儀場のCM。

 これが、毎日のように流れていてその度に亭主怒ります。オレを呼ぶなぁ~(笑い)

 あちらにはあちらの論理があって経済行為として高いお金出してやってるのですから仕方ないですね。

 高齢化社会をビジネスチャンスととらえこのCM頑張っています。(笑い)

 亭主、陰気くさいし早くしろって催促されてるようだね、なんてブツブツ・・・その様子見ていておかしいのですが、ま、いつかは誰でもご厄介になるのですから・・・・情報の一つと思えば・・・ものは考えようですね。それにこういう会社も必要ですし。

 幸い我が家では今のところ二人とも元気ですから良いのですが、重い病気かかえていらっしゃる家庭では、もし、これ見たとき、どんな印象もたれるか・・・・・。

 さて、陰気くさい話はや~めて、早いもので、刺繍のお稽古も7回目になりました。

 今回は、フランス刺繍のバックステッチ、お人形さんの刺繍をしました。これ出来上がったらバックにします。模様が可愛いので結構お気に入りです。

 でも、この刺繍、簡単なように見えますが私には難しかったです。

 目を数えながら刺していくのですが、目を数えるとき、老眼鏡しても数えにくいのです。

 目が疲れて、挙句の果てにかすんでしまって・・・・こんな時、あ~あ、齢とったんだわ。

 昔はこんなの老眼鏡かけなくても見えたのに・・・・・・。思わず、「良い人生だったなぁ~」なんてCMの音声が浮かんできま・・・・・・・・・せんでした。(笑い)

  まだやりたいこといっぱいありますからそんなこと考えていられません。

 私と一緒にお稽古に通っているOさん、3歳年下。

 この日、先生に作品を見ていただくとき、Oさん、二枚仕上げてきていました。

 ムッ!二枚も?・・・・・3歳違いの力量の差。ガックン!

 やっぱり、若さにはかなわないのかしら・・・・・その時突然CMが。(笑い)

写真 今回仕上げた刺繍です。

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 前回、仕上げた刺繍。針刺しにしました。開くと中にフェルトの針刺しがあります。

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 先生の実技。手がしなやかでとても80歳とは思えません。この手から素晴らしい作品が生み出されていきます。先生、私の手と交換してください。(真剣)

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今日のお花

 今、ジキタリスが盛りです。庭の適当なところに植えていますから、そこで適当に咲いてます。

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こちらはアネモネ。これ第2弾、少し遅れて植えたぶんだけ遅く咲いています。

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                            インカビリアです。熱帯産

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ゼラニューム。お友達から頂いてすっかり我が家の顔。

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 これから、ばらの花が主役になります。

 昨日からお絵かきツールが機能しなくなってしまいました。困りました。

bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

赤毛のアンの庭

 2014年5月14日(水)晴れsun

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 埼玉県所沢の西武ドームで今月10日(土)から17日(金)までの1週間「第16回国際バラとガーデニングショウ」が開催されています。

 12日の日、このイベント私2年ぶりに見てきました。

 

 まずは、日曜日に娘ラズベリー宅に一泊。

 孫のリンゴと富士太郎とも久しぶりに会えて祖母役ができてよかったわ。

 少し見ないうちに大きくなって、私にとっては宝ね。

 ラズベリーの亭主とも久しぶりです。

 彼、普段からマイペースで、余分なことは言いません。ただ、ラズベリーと私がケンカした時は仲裁役努めてくれる正義の味方(笑い)

 翌日の月曜日ラズベリーとともに会場へ・・・・・。

 娘と二人きりは、久しぶりですからちょっとワクワク・・・

 会場のドーム、たくさんの人ひとひと・・・。約100万輪といわれるバラの芳しい香りがドームを満たしていました。

 100万輪のバラの花って想像つきますか?

 凄いですよ。100万輪ですから・・・・(笑い)

 数えようと思ったのですが私の手の指と足の指合わせても20本、ラズベリーの借りても40本しかありませんから止めました。(笑い)

 

 このイベントのこと、主催者はこうおっしゃられていました。

 「世界のバラと美しいガーデニングをご紹介する国内最大規模の祭典を1999年以降、毎年開催しています。この催しは、バラとガーデニングが持つさまざまな魅力をご紹介しながら、新しいライフスタイルを多くの人々にご提案し、自然と共生しながら、新しい文化の魅力を再発見していただくことを目的としております。」

 

 詳細はこちらでどうぞ→http://www.bara21.jp/highlight/

 良い催し見られることって仕合せですね。

 

 さて、書きたいこといっぱいあって、私何から書けばよいのか、それに写真もたくさんあってとてもまとめきれません。

 そんな中で特筆すべきこと・・・「赤毛のアンの庭」

 「赤毛のアンの庭」は、金曜日にNHKの「あさイチ」でこのイベントに出展されてると紹介されました。

 「花子とアン」にちなんだ「赤毛のアンの庭」

 私達、その庭に着きますとTVに赤毛のアン役で出演されていたセリア・コーハンさんがいらっしゃって、ま、可愛い。

 TVで見た顔とそっくり!ホント良く似てるわ。(笑い)

 彼女、とてもチャーミングな方で会場の人気を集めていました。

 ここは、私、オバタリアン。猛ダッシュしてツーショットで写真撮らせて下さいとお願い。

 快く引き受けてくださいました。4枚も撮ってしまいました。とてもうれしかったですね。

 彼女もバラも大好き!

 会場内、どこ見ても美しく世界的なアーチストが作られたガーデンが輝いてとても素敵。

 夢心地で・・・しばし仕合せの中に埋没。

 あんなお庭が欲しいわ、住みたいわ・・・・・そのためにはお金が欲しい・・・・そうだ!京都へ行こう・・・・いや、サマージャンボを買おう・・・。あ~あ、ここで夢が破れてしまいましたね。

写真 ドーム内会場

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赤毛のアンの家

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アン役のセリア・コーハンさんとツーショット、とても可愛い方でした。

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村岡花子さんとモンゴメリーの紹介文と花子さんの自筆の原稿です。

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 腕自慢の方のバラ

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香りのバラ 

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  不思議の国のアリスの庭

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ベルサイユのばら

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有名アーチストの競演。沢山の展示されていたガーデンの一部

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

秦野から鎌倉へ・・・

 2014年5月11日(日)晴れsun

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 五月晴れの先日、鎌倉に行くのに違うルートで・・・神奈川県をミニ縦断して行ってきました。

 ルートは、用事があって秦野市経由。 

 東名高速道と並行して走る国道246号線で新緑を楽しみながらゆっくりとドライブ。

 金太郎さんの足柄山を右手に見ながら一路秦野を目指しました。

 一般的には、東名高速を利用しますが何故か亭主こちらを選択。

 鎌倉時代の東西道路、険しい箱根山は避けてこちらでした。

 先祖が箱根の駕籠かきだったぐうたら亭主がいうのですから間違いないと思います。(笑い)

 秦野へは始めてきましたが、このまちは丹沢山麓の山に囲まれた田園都市。 

 ここで用事済ませていざ鎌倉!

 初めてでしかも方向音痴の私、全て亭主任せ。

 うちの車にはナビがありませんから亭主の勘が頼りです。

 鎌倉どっち?あっちの方向・・・・・。あっちって?あっちだよ!

 平塚方面への道路標示確認して、とにかくあっちへ・・・・・。やがて、平塚が近くなると茅ケ崎の表示が出てきて湘南の香り。

 

 運転しながら亭主左手で何やらカチャカチャ…危ないわね。

 あら、サザンオールスターズの桑田さんの曲が・・・・。やっぱり茅ケ崎には合うわね。

 亭主、手の込んだ演出などして。 

 そうこうするうち海岸走る西湘道路へ。

 ここまでくればいつもの道。安心しました。

 ここから約3、40分はかかったでしょうか。鎌倉に着いたのは、16時ちょっと前。

 遅くなったのは、神奈川県縦断したんだから仕方ないですね。

 鎌倉では、早速鎌倉彫の木地を買い用事を済ませました。

 夏至を来月に控え日が伸びてますから、4時過ぎでも明るくこの時期は良いですね。

 小町通り、人であふれていました。

 消費税の影響はないのかしら、なんて社会派を気取って(笑い)ついでに我が国の景気のこと考えながら(笑い)、いつものお土産を買いました。

 消費税、こういう状況に置かれますとつい強気になりお金使ってしまいますが、必ず後で後悔します。・・・・私のような庶民にとって、消費税率の引き上げはボディーブローのようにあとからききますので・・・。(シュン) ついでに・・・・・納税者として一言、消費税、高齢者のために使ってくださいね。

 

写真、鎌倉駅前。鳥居から奥が小町通り。

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鎌倉彫木工会館を覗いて・・・

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小町通りで木地を買いましたが高いわね。消費税込・・・・。

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鎌倉ハムで・・・ハムなどを。

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鎌倉五郎本店で半月を・・・。

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鎌倉ニュージャーマン本店で、亭主のリクエストに応え、かまくらカスターをgetしました。何せ運転手ですからお給金がわり・・。

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 時間が遅かったので、駅前の頼朝ゆかりの大巧寺へ・・・・お花どうかしらと思って覗きました。牡丹は見事に咲いていましたが、そのほかは少しさびしかったかしら。

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今日のお花

あやめですが、凛とした立ち姿はやはり日本の花。そんな気がします。

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こちらはカラー、腑がある花と白一色と…どちらも曲線が良いですね。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

私のガーデニング

2014年5月8日(金)晴れ  sun

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 いつの間にか季節は春から初夏に・・・・、若葉が青葉へと変わる私の大好きな季節。

 長い間苦しめられた花粉症は治まり、やぶ蚊は少し先、そういう意味でも最高!!

 また、森や林の中を歩けば緑のシャワー。

 緑のシャワー絶対若返りの効果があると思いますが・・・いかがでしょうか。

 

 小さな庭に、この時期、花が次々に咲き・・・、花好きにはたまりません。

 私のガーデニングのコンセプト・・・・・・・・全くありません。(泣く)

 

 そういう難しいこと苦手ですから、以前記事にしましたようにごちゃごちゃ。

 山野草からあちらの花まで和様折衷・・・園芸店で適当に買ってきては植えます。

 咲いた花見て、

 それにしても、ごちゃごちゃね。

 赤やピンク・・・・身近にそんな彩さえあればテンション上がるわね。これ負け惜しみ・・。

 

 それにしても毎日、水やりや何やらで・・・・・小一時間かかる時もありますから好きでなければできません。

 いよいよですか?・・・(笑い)そう、バラさんいよいよですね。

 この日気温も上昇、頑張りすぎもあって喉が渇いて・・・・お水~おみず。ガブッ!

 私が水飲んでいましたら、鼻の下長くしてごろごろしていた亭主、オレにも水頂戴だって。  

 ムッ!お主、植木じゃないんだから水ぐらい・・・自分で勝手に飲みなさい!(怒)

 

写真 私のテリトリー・・・家のお掃除は苦手ですから、つい外でごそごそして時間つぶします。花は、前半の部から後半のバラの部へ変わっていきます。

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今日のお菓子

 少し先のこと、伊勢赤福の柏餅いただきました。やっぱり名前で美味しい・・・・・?いや、本当に美味しかったです。

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花・はな・・

2014年5月 5日(月)雨rain

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 うちの庭、今春の前半の花は盛りを過ぎたり落ちてしまいました。

 寂しいですね。四季咲きのバラのように何回も咲く花もありますが、大半は春に一

回・・・・それで終わりです。

 咲いている期間は短く、ホント、あっという間です。

 美しいものは、はかない。いえ、はかないから美しい・・・のでしょうか。

 いずれにせよ私、ブスでよかったわ・・・・・。

 春の前半のごちゃごちゃガーデンに咲いた花をアップしてみました。

 

 ♪♪

写真  ツツジ・・・うちで一番古い花。左右対になってますが、片方が枯れそう。やっと花を少しだけつけて頑張っていますが・・・・。

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マーガレット                      アザレア                    

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アイリス

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イチハツ   青と白

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ジャーマンアイリス

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玄関前に置いた寄せ植え・・・・チューリップ、パンジー、ラナンキュラス

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八重のチューリップ この花は可憐さではやはり特別です。

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フリージャー  カラフルで長く咲き楽しめます。

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金魚草赤がとても良い色で長い間咲いています。これ、もう少し増やしたいですね。

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ブルーベリーとボケ               

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咲いた花は2房だけだけど一応藤の花。     シラー                        

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アネモネ  大好きな花ですが今年は咲きっぷりよくないですね。

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ラベンダー                       不明

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オオテマリとウツギ  両方とも毎年たくさん花をつけてくれます。

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ウツギ                      オオテマリ

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シャクナゲ  うちの花は小ぶりで淡い赤が可憐です。

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花のこと続きます・・・・。

今日のお菓子

スペイン クエバスの マロングラッセ

甘く、こくはあると思うのですが、栗本来の味が・・・

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン  

天城は遠く靄の中

2014年5月2日(金)晴れ sun

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 先日、亭主の友人Kご夫妻に誘われて西伊豆にわらび採り。

 Kさんご夫妻はたまにこのブログに登場しますがKさんはIT会社の会長さん。

 奥さんのSさんは私より年下ですがよくできた方で私よりずっと大人。

 彼女おっとりしていていますが、頑張り屋さんでお姑さんを最後まで優しく面倒見られたので、今はKさんが奥さんをとても大切にしています。

 模範的なご夫婦ですね。比べてうちはといえば、はい、・・・・言いません。「模範的」の反対熟語が浮かびませんので・・・・。(笑い)

 たまたま、Sさんが西伊豆戸田の山主のUさんと知り合いになられ・・・それが縁でわらび採りになりました。

 戸田に着きますと、Uさんがお待ちで、その方の軽トラックに乗り換え、山へ。

 下の写真は、小屋の前に車を止め、そこから登った山の中腹から写した中伊豆方面の風景です。

 前方の連なっている山々は天城連山。右手一番奥は川端康成の伊豆の踊子の舞台、天城湯ヶ島方面。

        わらび採り天城は遠く靄の中

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 山の傾斜はかなり厳しく大変でしたが、そこここにわらびがあり夢中で採りました。

 小一時間、頑張ってビニール袋はいっぱい。

 私も亭主も初めての経験でしたから楽しかったのですが、亭主は、Uさんを完全マーク。くっついて離れません。Uさんが採ったわらび全部いただいてさすが要領男健在。(笑い)まったくずるいんだから~。

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 写真下左が、わらびで右はぜんまい。ぜんまい見ながら、そばにいた亭主にナゾかけで「ぜんまいとかけて何んと解く?」 「ムッ?」

「亭主と解く。」心は?「両方とも左巻き」・・・・っていいましたら亭主、真顔で怒っていました。(笑い)

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 黄色の花は和ランのエビネ、ここにはたくさんありました。お願いして二株いただきました。

 伊豆の山には、エビネがたくさんあって、それが不法採取され少なくなったという話を聞いていましたのでこれ頂いたときは嬉しかったですね。右の花は、白いヤマブキの花。これはうちにもあります。

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 写真下左は、みかん畑になっています。もうシーズンは過ぎ貯蔵して残っていたみかんをお土産に頂きました。

 右の写真のこの場所、さてどんな意味があるのでしょうか。ただ道だけですが・・・・。

 NHK総合(2012年1月放送)の「キッチンは走る」で、西伊豆戸田の食材、たちばなを求め杉浦太陽さんがここに来られ・・・・・その時のお相手がUさん。

 ここは、物語の舞台。

 Uさんは日本最古のみかん・・・・「たちばな」を栽培され、それをこの地域の名物にしようと地域の生産者に苗木を配り普及活動に努められていてそれが番組の目にとまった…そういうことのようでした。

 Uさん堂々この場所でTV番組に出演されたそうです。このお話伺って改めてUさんの顔覗き込みました。

 

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 Uさんの車で下山して、お別れ。そのあと、この地の公設温泉壱ノ湯に入って汗流し洋服着替え昼食です。

 Kさんに連れられて、伊豆半島を南下、宇久須へ。宇久須は、土肥温泉と松崎温泉の中間にある漁港の集落。下の写真が宇久須。

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 ここに「元祖 小あじ寿司」で知られている三共食堂があり、本日の昼食はここでした。

 Kさんご夫妻は何回かいらっしているようでしたが、私達は初めて。お魚大好きな私、嬉しかったわ。

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 小あじ寿司に、別にお味噌汁を頼みました。

 小あじ寿司は、薄切りにしたアジと、長ねぎ、しょうがをにぎったシャリの上に乗せたもの。

 綺麗にできているわね。普通のにぎりより一回り小ぶりにできていて可愛い。

 大きなお口の私ですからペロリでした。これなら青魚の苦手な方でも大丈夫ですね。

 味噌汁は、底魚のカサゴがそのまま入って豪快でした。臭みはなく美味しかったです。

 え?お値段ですか?ただ・・・・でした。(笑い)いや、お寿司が1260円。お味噌汁が840円?

 でも、全てKさんのおごりでありがたくごちそうしていただきました。

 この日、先客20人の団体さんがおり、タイミングが良く入れ替わりましたのでラッキーでした。

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 昼食が終わり、帰宅の途に・・・・ここから天城湯ヶ島、修善寺方面へのルートがあり途中まだ満開のサクラを眺めながら、広大な天城の山々を縫ってドライブを楽しみました。  

 Kさんご夫妻ありがとうございました。

 

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追記・・・家についてわらびを重曹付きでおとなりとお友達に差し上げました。わらび~好きよ~って喜んでくださいました。良い方たちです。

 次の日、わらびがビワandお菓子と筍and甘夏に化けて我が家に・・・・。私といえば、わらびの前処理に失敗して・・・・・・・・・詳細は、kさんご夫妻、Mさんに申し訳なくて言えませ

ん。

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今日のお花

 今年もクンシランが咲きました。華やかな花で存在感があります。一年に一度、春だけに味わえる幸せです。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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