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三人目の・・・兵衛

2014年4月 5日(土)晴れsun

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 NHK大河ドラマ・・・「軍師官兵衛」

 面白くなってきましたね。ブログのお友達バラさんとしょこらろーずさんがお住いのところが舞台になっています。

 そんなことも、私にとってはこのドラマを興味深いものにしています。

 戦国時代の天下取りのお話は、切り口変えて何回かドラマ化されていますから筋書きは分かっていますが切り口が変わりますと新しい発見があります。

 秀吉の天才軍師半兵衛、半兵衛亡き後軍師となる官兵衛・・・・・二人とも天才ですが共通点は、名に「兵衛」が付きます。へぇ~(笑い)

 うちのぐうたら亭主、一緒に見終わった後、オレ改名したいって言いますから、「なんで?」って尋ねました。

 「かっこいいから「兵衛」をつけたい。オレも軍師」

 アハハハ・・・「バカみたいね。それでどうするの?」

 どういう名がいいか考えてって言いますから、「そうね兵衛、兵衛、兵衛」って考えましたが浮かびません。

 少しして浮かんできたのは二つ。

 「のん兵衛はどう?」・・・・・・「オレ、酒飲まない。」

 「それでは、せん兵衛はどう?」っていいますと苗字から続けると「○○せん兵衛。煎餅屋さんになっちゃう。」ってことで真面目に考えろって結局怒られてしまいました。(笑い)

 亭主、自分で考えて清兵衛は商人。どん兵衛は、うどん。又兵衛は、ドラマに出ているし、兵衛、兵衛、兵衛・・・・・・日米・北米。南米・・・だめだ・・・・でてこない。(笑い)

 結局、ないからやめたってことになってこのくだらない話は終りました。(怒)

 

 それにしても、軍師官兵衛、面白くなってきましたね。小寺の殿様の鼻何故赤いのでしょう。(笑い)

 播磨には小さな国が集まって群雄割拠 。毛利が攻めてくる・・・どうする官兵衛さん。これからの展開が楽しみですね。

 先ほどの亭主のこと、亭主の母方の曽祖父は、市兵衛、その親が市郎兵衛、またその親が市兵衛、その親が市郎兵衛・・・・この繰り返しだそうで、「兵衛」へのあこがれは、潜在的にそこらあたりが関係しているとしたら血は不思議なんて・・・・こじつけてフォローしちゃいました。(笑い)

 今日は、くだらないこと書いてしまって「かんべえ」してください。(クスクス)←マネしちゃいました。

今日のお花

 今部屋の中に、ランが咲いています。朝一番にカーテン空けますととても良い香りがします。

 ランは、一年に一度しか咲きませんが長く咲いていますからその点は楽しめます。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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