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国立遺伝学研究所のサクラ

  2014年4月14日(月)晴れsun

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 当地でのサクラは、もう葉桜になってしまいました。

 今年は、サクラの開花宣言があったあとサクラを心行くまで見てやるって、気合を入れました。気合だ~きあいだ~・・・・

 そこで、サクラの時期に一年に一日だけ施設を市民に開放する国立三島遺伝学研究所にサクラ見学。・・・・・ここでは見物とは言いません!はい。学術的に見るところですからケ・ン・ガ・ク・・・(笑い)

 久し振りの遺伝学・・・・ここのこと地元では、略して遺伝学と呼びます。

 入り口でいただいたパンフレットに、遺伝学とは、生命のつながりの不思議を研究する学問と、書かれていました。

 ハハ~ン。それなら私のDNA、楊貴妃?クレオパトラ?どちらかとつながっているはずですが・・・教授先生、お願いです。調べてください。(笑い)

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 さて、遺伝学までは三島駅から無料のシャトルバスが出ていて約10分で着きます。

 大勢の人が見学にまいりますのでこの日のバス会社さんは大忙し。

 広い施設を周遊する道路に沿って、それぞれ異なったサクラが200種植えられています。  

 ここでは、研究という面から多くの種類が育てられているのです。

 木によって早生・晩生があって咲く時期が異なりますのでこの日すべて満開とはいきませんでしたが、それは仕方がありません。

 桜の木といえばソメイヨシノ。魔女といえばマジョリン!亭主といえばぐうたら!でも、桜の種類が多いのには改めてビックリです。

 それにネーミングも面白かったですね。例えば・・・・思川(おもいがわ)、糸括(いとくぐり)、雨宿りなど。

 でもサクラの花どれも同じように見えちゃうっていうのは、私の感性の鈍さでしょうか。

 隣あるいていたぐうたら亭主、花より団子がいい・・・・もっと感性の鈍い輩がおりました。(笑い)

 この日のサクラ見学、私達には施設内でおにぎり食べてのんびりと過ごしまさに桜見物でしたね。

 でも、ここは日本を代表する研究所、この日学術講演会なども行われていました。

 一年に一回の施設開放日、一度は来られることおススメです。

 

写真  遺伝学研究所本館

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                          サクラの花見ながらのおにぎり各別でした。↓

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写真をクリックしますと、大きくなって説明文が読めます。      

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今日のお菓子

 クイーン・アリスのとろけるショコラ。見事に二つに切り分けて・・・亭主、大きさ同じって怒ってました。(笑い)

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

 

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