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正解のないおかしいお話

2014年3月6日(木)晴れsun

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 時の流れと世間の話題の移ることの速きこと、矢のごとし。

 冬のオリンピックも今は過去のものとなってしまいました。

 ま、そうはいってもオリンピックですから多少余韻はあり、PCのニュースで知りましたが、JOC会長竹田恆和の息子さんの竹田 恒泰さんがオリンピック選手のことでツイターでつぶやきそれが物議をかもし、賛否両論ツイッターが炎上したと知りました。

 つぶやきは、オリンピック直前のこと。

 その内容の要旨ですが、

 「メダリストはメダルを噛むような品のない行為はしない・・・」、「国歌が流れる際には聴くのではなく歌うこと・・・・」

   さらに選手のコメントで「オリンピックは 国家背負って出ているのだから予選落ちしてヘラヘラと『楽しかった。思い出になった。』はあり得ない」・・・こんなことのようでした。

 ま、私は、こういうことはあまり関心がないのですが、一応ぐうたら亭主が何というか興味があったので話しました。

 亭主、こういう話は大好き。(笑い)何処で聞いたのかすでに知っていました。

 自称、明治の男、いうことは大体察しはつきましたが、やはり滑舌。(笑い)いろいろ言った後、「竹田さんに賛成」が、答え。思った通りだわ。(笑い)

 

 私は先にもいいましたが、別にどちらでもいいのですが日本選手が勝つと嬉しいし負けると悔しい。

 負けても頑張ったことがこちらに伝わると感激します。

 伝わらない場合は、仕方ないわね・・・・ですね。

 でも、人の考えって多様で面白いですね。こういうことって、きっと正解はないと思います。

  あ、そういえば、明日からパラリンピックが始まります。

 亭主にパラリンピックの選手がメダル噛んだらどうする?、負けて楽しかったっていったらどう思う?って聞きましたら亭主、弱ったなぁ~って言ってましたから・・・・どこか何かがおかしいわね。

 

 お話は変わって、ブログで人気のかれん桜さん、バラさん、あざみさん、撫子さんが桃の節句のお話しされていて拝読しているうちに、私も、たまには女の子らしく…(笑い)

 そこで、納戸の奥・・・柳コウリの中からそれこそ十年ぶりぐらいになるでしょうか、私のお雛様、飾ってみました。終戦直後の物がない時に親が買ってくれたものです。

 決して豪華とは言えませんが5段飾りで全部そろっていますがやはり、古いな~。私も古いから同じですね。(笑い)

 飾ったのは右にならえで内裏様とおひな様だけ・・・・。

 それに、これ飾る理由はもう一つありました。つるし飾りの作り方習っていましてそれができて、・・・・・・亭主に出来栄えはどう?って聞きましたら、亭主、「無」(怒)

 ま、男子ですから。

 そこで、おひな様と抱き合わせでアップした次第です。撫子さん、一周遅れの燗が抜けたお話でお酒の味が・・・・・ですね。(笑い)

写真 桃の花が咲くのは先のことですから、おひな様を満開の河津桜で彩りました。

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ここからは、つるし雛です。

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この、中心にある七宝まり(右の写真)は、手芸の名人Aさんから頂いたものです。

これを中心に初心者の私の苦心の作を飾りました。いただいた「まり」のおかげで見られるようになりましたか?

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今日のお花

 ランでパフィオペディルム、袋状の唇弁が特徴で形状から女神のスリッパといわれています。

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bell bell・・東北の復興・・・・・どうなっているのでしょうか。記憶から遠ざかっていくことが心配です。マジョリン

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